吉田麻也の同僚MFスティーブン・デイビスがレンジャーズへレンタル…6年半ぶりに復帰2019.01.07 12:50 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レンジャーズは6日、サウサンプトンの北アイルランド代表MFスティーブン・デイビス(34)がレンタル移籍で加入することを発表した。今シーズン終了までのレンタルとなる。デイビスは、アストン・ビラの下部組織出身で、2007年にフルアムへと移籍。2008年1月から半年間レンジャーズへレンタル移籍すると、2008年8月に完全移籍を果たした。

2012年7月にサウサンプトンへと完全移籍すると、公式戦226試合に出場し14ゴール26アシストを記録。キャプテンとして昨シーズンまでレギュラーとしてプレーしていたが、今シーズンはここまでリーグ戦3試合、EFLカップで3試合の出場に終わっていた。

6年半ぶりに古巣レンジャーズへと復帰するデイビスについてスティーブン・ジェラード監督は「スティーブンは我々のチームへの素晴らしい補強の1人だ。クラブに戻ってくれたことを歓迎する」とコメント。また、「彼はクラブレベルでも、国際レベルでも非常に経験が豊富で、レンジャーズのジャージがとても似合うことはクラブもファンも知っているだろう」と歓迎した。
コメント
関連ニュース
thumb

レンジャーズ、ボローニャからスウェーデン代表CB獲得!

グラスゴー・レンジャーズは13日、ボローニャからスウェーデン代表DFフィリップ・ヘランデル(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの4年となる。 母国の名門マルメでプロデビューを飾った192cmの長身センターバックは、2015年にヴェローナに移籍。その翌年にはボローニャに加入し、在籍3シーズンで公式戦63試合に出場し1ゴールを記録。昨シーズンは序盤戦をレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合に出場していた。 また、2017年にデビューを飾ったスウェーデン代表ではここまで8キャップを記録している。 2019.07.13 22:41 Sat
twitterfacebook
thumb

ダービー・カウンティ、チェルシー行き迫るランパード監督の後任にジェラードを指名? 本人の見解は…

ダービー・カウンティがチェルシー行きが濃厚となっているフランク・ランパード監督の後任として、レンジャーズのスティーブン・ジェラード監督を候補に挙げているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 昨夏からランパード監督が指揮を執るダービーだが、マウリツィオ・サッリ監督が退任したチェルシーからの引き抜きに直面している。すでに合意に至っていると報じるメディアもあり、ランパード監督のチェルシー就任は秒読み段階という見方が多い。 そんな中ランパード監督の後任としてダービーが第一候補に挙げているのが同監督と同じイングランドのレジェンド、ジェラード監督だ。そんな噂を耳にしたというジェラード監督だが、イギリスメディアのインタビューで一蹴。 「そのことについては知っているよ。でも話すことは何もない」 「選手に対する噂とよく似ているね。彼ら(記者)に自分の仕事に集中するよう頼みたい。私はここで仕事を続ける」 「もうこれ以上は本当になにもない。(ここで続けるという)私の考えは変わっていない」 「レンジャーズの監督であることを嬉しく思う。最も大きなクラブの一つで監督出来ているんだ。心の変化はないよ」 2019.06.25 16:10 Tue
twitterfacebook
thumb

リバプール、U-21イングランド代表FWオジョをジェラード率いるレンジャーズにレンタルで放出

レンジャーズは18日、リバプールに所属するU-21イングランド代表FWセイ・オジョ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 リバプールユース出身のオジョは2014-15シーズンにレンタル先のウィガンでトップチームデビュー。翌シーズンにリバプールでもデビューを果たすものの、ほとんど出場機会に恵まれず、フルアムへ武者修行に出ていた。フルアムではリーグ戦22試合に出場し4ゴール2アシストを記録しチームのプレミア昇格に貢献。 一方、昨季のリーグ・ドゥ(フランス2部)で優勝し3季ぶりのリーグ・アン復帰となったランスでは、今季のリーグ戦15試合の出場にとどまっていた。 リバプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード監督が率いるレンジャーズは、今季のリーグ戦を2位で終え、3年連続のヨーロッパリーグ出場権を獲得している。 2019.06.19 03:50 Wed
twitterfacebook
thumb

ジェラード仕込みの狂気? レンジャーズGKが凶行で一発退場に

グラスゴー・レンジャーズに所属する元スコットランド代表GKアラン・マクレガーが5日に行われたハイバーニアン戦で驚愕の退場劇を披露した。スコットランド『スコティッシュ・サン』などが伝えている。 現在、スコティッシュ・プレミアリーグで2位に位置するレンジャーズは5日、セカンドステージ第3節でハイバーニアンをホームに迎え、1-0で勝利した。 しかし、この勝利に大きく水を差したのが、守護神マクレガーの試合終了間際の愚行だった。89分、マクレガーはパントキックを試みた際にブロックしようと向かってきた相手FWマーク・マクナルティに対して、ボールを蹴り出した勢いのまま故意に足裏を見せた状態で背中を蹴る“カラテキック”を見舞った。 映像を確認すると、マクレガーの足裏は掠った程度でマクナルティも特に気にせずにプレーに戻っていたが、相手を故意に傷つける意図があったことは明白で主審はマクレガーに対してレッドカードを掲示し、退場処分とした。 幸い、試合はこのままレンジャーズが逃げ切ったものの、マクレガーは次節に控えるセルティックとの“オールド・ファーム”を出場停止で欠場することになった。すでにセルティックがリーグ8連覇を決めているとはいえ、レンジャーズにとっては直接対決で相手を下すチャンスでもあっただけに、ベテラン守護神の今回の愚行には批判が殺到している。 なお、現役時代に狂気の男としても知られたスティーブン・ジェラード監督は、今季5度の退場となったコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスを含め今季50試合で9度目の退場処分を受けて、チーム内での罰金処分の導入を示唆している。 ◆ジェラード仕込みの狂気? https://twitter.com/BBCSportScot/status/1125280188001071104 2019.05.06 15:23 Mon
twitterfacebook
thumb

「この話はもう終わりだ」ジェラード、今季5度目の退場を謝罪したモレロスの成長を期待

レンジャーズを率いるスティーブン・ジェラード監督が、今シーズン5度目の退場について謝罪し、改善を誓ったコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 31日のスコティッシュ・プレミアリーグ第31節のセルティックとのオールド・ファームで、左手でブラウンの顔面を殴打したモレロス。この行為で一発退場となり、チームも1-2で敗北。今シーズン5度目の退場処分にジェラード監督も内部的な処分があることを明かしたうえで、「十分にアルフレッドを擁護してきたが、もう彼を守ることはできない」と呆れた様子を見せていた。 そんな中、モレロスはセルティック戦から2日後、ツイッター(@morelos2106)でオールド・ファームでの行為を謝罪。「このようなことは2度と起こさない」と約束もした。 自身の過ちを認めたモレロス。これをジェラード監督は受け入れ、同選手の成長に期待した。 「彼は悔い改め、処分を受け入れた。その罰金がどうなるかは、上の人間が決めることになっている」 「アルフレッドは、それを受け入れて、謝罪をした。公に謝罪したことは、正しいことだと思う。この話はもう終わりだ。我々は彼が我慢を学んでくれることを望んでいる。彼がチームを助けるために、最後の一押しに貢献してくれるために戻ってきてくれることを待っている」 2019.04.03 15:40 Wed
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース