10人のマドリーがリーグ戦5試合ぶりの黒星で新年ホーム初戦を飾れず…《リーガエスパニョーラ》2019.01.07 04:28 Mon

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Getty Images
レアル・マドリーは6日、リーガエスパニョーラ第18節でソシエダとホームで対戦し、0-2で敗戦した。3日前に行われた前節のビジャレアル戦を2-2の引き分けに終わった5位のマドリーは、その試合からスタメンからふくらはぎを負傷したベイルに代わってヴィニシウスを先発で起用した。

試合は開始早々に動きを見せる。2分、ボックス右からドリブルで仕掛けたメリノをカゼミロが押し倒してしまいマドリーがPKを献上。これをウィリアン・ジョゼにゴール中央に決められた。

先制を許したマドリーの反撃は10分、左サイドを持ち上がったL・バスケスのクロスをボックス中央のヴィニシウスが落とすと、最後はベンゼマが左足で狙ったが、このシュートはゴール右に外れた。さらに22分には、モドリッチがミドルシュートで相手ゴールを脅かしたが、これは相手GKのセーブに阻まれた。

その後もマドリーが押し込む展開となるも、最後の場面で精度を欠きゴールをこじ開けることができず。前半は0-1で終了した。

後半に入ってもゴールの遠いマドリーは、57分にカゼミロを下げてイスコを投入したが、62分にメリノを倒したL・バスケスが2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまう。

数的不利となったマドリーだが、66分に決定機。カルバハルの右クロスをファーサイドのヴィニシウスがボレーシュート。さらにGKルジの弾いたこぼれ球をセルヒオ・ラモスが押し込むが、これもGKルジのファインセーブに阻まれた。

決定機を逃したマドリーは、77分にマルセロを下げてレギロン、80分にクロースを下げてダニ・セバージョスをピッチに投入。しかし、再びスコアを動かしたのはソシエダだった。

83分、イジャラメンディのパスをボックス右手前で受けたウィリアン・ジョゼのクロスをゴール左手前に走り込んだルベン・パルドがヘディングで流し込んだ。

結局、試合はそのまま0-2で終了。最後までゴールの遠かったマドリーが、2019年のホーム初戦でリーグ戦5試合ぶりの黒星を喫した。
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