G大阪MF泉澤仁がポーランド1部へ 昨季途中から東京Vにレンタル2019.01.05 18:10 Sat

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ガンバ大阪は5日、MF泉澤仁(27)がMKSポゴニ・シュチェチン(ポーランド)に完全移籍することを発表した。ドリブルが魅力の泉澤は2014年に阪南大学から大宮アルディージャに入団後、2017年にG大阪に完全移籍。2018シーズン途中から出場機会を求めて期限付き移籍で東京ヴェルディに加わり、明治安田生命J2リーグ17試合3得点を記録した。

なお、MKSポゴニ・シュチェチンも泉澤の獲得を発表。契約期間は2年間となり、1年間の延長オプションもついているとのことだ。

初の海外挑戦を決断した泉澤は期限付き先の東京Vを含む2クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆ガンバ大阪
「短い間でしたが、素晴らしいスタジアムで、ガンバ大阪のサポーターの皆さんと一緒に戦うことが出来て、嬉しかったです。有難うございました」

◆東京ヴェルディ
「今回、海外で挑戦することに決めました。半年という短い期間でしたが、信頼できるヴェルディの皆さんに出会えて充実した半年間でした。サポーターの皆さんがすぐにチャントを作ってくれたことや、勝利後のハイタッチ、ラインダンスができたことが嬉しかったです」

「プレーオフで、チームの力になることができず、とても悔しく、申し訳なく思っています。今年、ヴェルディがJ1の舞台に戻ることを心から願っています。ヴェルディを愛する皆さん、ありがとうございました」

MKSポゴニ・シュチェチンはポーランド1部のクラブ。今シーズンはここまで9勝4分け7敗の5位につけている。
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