A・サンドロはユベントスのタリスマン? 2018年に出場したセリエA31試合で無敗2019.01.02 16:19 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスのブラジル代表DFアレックス・サンドロがユベントスのタリスマンだと話題になっている。イタリア『SPORT MEDIASET』が伝えている。ビアンコネロの左サイドバックで不動の地位を築いているA・サンドロ。2015年夏にユベントスに加入し、前人未到のセリエA7連覇に貢献している。

ブラジル代表DFは今季で4シーズン目を迎え、リーグ戦ではここまで17試合に出場。これにより、同選手は2018年はリーグ戦31試合に出場したことになるのだが、なんとその戦績の内訳が26勝5分け無敗。2018年1月のカリアリ戦の勝利に始まり、12月最後のサンプドリア戦も勝利で終えたことで、2018年無敗を記録。また、セリエA31試合出場も最多の数字だという。

偉大な記録ではあるが、2018年にユベントスがリーグ戦で敗れたのは4月に行われた2018-17シーズンのナポリ戦(0-1)のみ。ほぼ1強と化してしまっているセリエAではさほど難しいことではないのかもしれない。
コメント
関連ニュース
thumb

インシーニェが主張! サッリのユーベ就任は「裏切りだ」

ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(28)が、かつての恩師であるマウリツィオ・サッリ監督のユベントス就任について口を開いた。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2015-16シーズンから2017-18シーズンまでナポリを指揮したサッリ監督は、チェルシーでの1年間の指揮を経て、イタリア復帰。しかし、そのクラブはナポリが覇権を争い、現在、8シーズン連続で頂点に立つ“絶対王者”ユベントスだった。 以前、サッリ監督のライバルクラブへの就任について、ナポリのブラジル代表MFアランは「特に何も思わないよ。彼の決断だ。僕らはそれを尊重しなければならない。僕らはナポリであり、今や彼は敵だ。僕らは彼を倒そうとするだけだよ」とコメントしていたが、インシーニェは「裏切り」だと見なしているようだ。 「何度も言うけど、僕らナポリの人間にとって、それは裏切りだ。今、僕らは自分自身に集中しなくてはならない。そして、彼(ユベントス)を倒さなくてはいけないね」 「スクデットは僕ら全員の夢なんだ。もう一度、チャレンジするよ」 2019.07.17 10:50 Wed
twitterfacebook
thumb

デ・リフト、ついにユベントス移籍実現へ クラブが到着を発表

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のユベントス移籍が実現しようとしている。 今夏、ビッグクラブ注目の的となり、長らく争奪戦が繰り広げられてきたデ・リフト。先日には、ユベントスがアヤックスと移籍金7000万ユーロ(約84億9000万円)で合意に達し、近日中にメディカルチェックを受けることが伝えられていた。 そして、そのデ・リフトは16日、移籍を成立させるためトリノに到着。ユベントス公式サイトやツイッターで報告している。 既報によれば、デ・リフトは1シーズンあたり800万ユーロ(約9億7000万円)+ボーナスの最大1200万ユーロ(約14億5000万円)の給与で5年契約を結ぶと見られている。 これまでバルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、リバプールといった錚々たるクラブが、19歳のデ・リフト獲得に乗り出していたが、ユベントス移籍でフィニッシュを迎えることになりそうだ。 2019.07.17 08:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントスのラムジーが初お披露目!「ユベントスは世界最高のチームの一つ」

ユベントスに加入したウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(28)が15日、アリアンツ・スタジアムで入団記者会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 カーディフ・シティでプロデビューしたラムジーは、2008年の夏にアーセナルへ移籍。その後、在籍11シーズンで公式戦361試合に出場し62ゴール64アシストを記録するなど、3度のFAカップ制覇に加え、3度のFAコミュニティ・シールド獲得に貢献。今季もプレミアリーグ28試合に出場し4ゴール6アシストを記録した。 今季限りでアーセナルを退団したラムジーは、15日に入団会見を実施し、次のように話した。 「ここに来られて嬉しいし、みんなに感謝しているよ。ユベントスは世界最高のチームの一つ。なるべく早く準備を整えるために、他の選手と一緒にハードワークしているよ」 「最初にユベントスからの興味を聞いた時は、ここに来るのは夢のようだし大きなチャレンジだと思った。このチャンスを逃すことはできなかったんだ。僕にぴったりのクラブだし、歴史の一部になれることを願っている」 「チーム、選手たち、監督のみんなから温かい歓迎を受けた。サッリ監督とはもう何回か話したけど、話しやすい人だね。今季の大きな目標を達成するために彼とチームの助けになるのが待ちきれないよ」 2019.07.16 03:45 Tue
twitterfacebook
thumb

デ・リフト、間もなくユベントス移籍完了か 15日にメディカルチェックと伊紙が報道

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のユベントス行きがもう間もなく実現するかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 昨シーズンの国内2冠とチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4の躍進を見せたアヤックスを攻守両面でけん引し、今夏のビッグクラブ注目の的となっているデ・リフト。早い段階で個人合意に達していたとされながら、これまでなかなかクラブ間での合意が伝えられてこなかったが、ついに取引が締結しようとしているようだ。 今回伝えられるところによると、両者は移籍金7000万ユーロ(約85億円)で合意。15日にトリノでのメディカルチェックに臨むようだ。なお、契約解除金は1億5000万ユーロ(約182億3000万円)に設定されるという。 既報によれば、デ・リフトは1シーズンあたり800万ユーロ(約9億7000万円)+ボーナスの最大1200万ユーロ(約14億5000万円)の給与で5年契約を結ぶと見られている。長きに渡って繰り広げられたデ・リフト争奪戦が、ついに終結を迎えるか。 2019.07.15 09:45 Mon
twitterfacebook
thumb

ユーベ、イカルディ獲得に有望株ケアン譲渡を考慮

インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(26)への関心が伝えられているユベントスが新たな作戦を練っているようだ。イタリア『fcinternews.it』が伝えている。 昨シーズンの騒動から今夏の退団の噂が絶えないイカルディ。クラブからの契約延長交渉を延期し続けたことが逆鱗に触れ、キャプテンマークの剥奪という事態に至った。クラブ陣営から完全に呆れられており、すでに戦力外とみなされていることが伝えられている。13日には、同選手がアジアツアーに参加しないことが公式発表され、移籍の噂はさらに熱を帯びてきている模様だ。 退団が確実視される中でも、イカルディ獲得には高額な移籍金と年俸がネックとなって簡単なオペレーションにはならないことが予想されている。そこで移籍先の最有力候補と見られるユベントスは、若手有望株のイタリア代表FWモイゼ・ケアン(19)の譲渡を考えているという。 2011年にトリノからユベントスの下部組織に移籍したケアンは2016年11月にトップチームデビューを果たした。昨季は公式戦17試合に出場し、セリエA第29節から32節の間に4試合連続ゴールを決めるなど鮮烈な印象を世間に植え付けた。 昨年11月にイタリア代表デビューした19歳の逸材にはレアル・マドリーからの関心も伝えられるなど、最も注目されている若手の一人だ。イカルディ売却は避けられないインテルにとって、将来有望なケアンを手中に出来るのは心強い。なお、ケアンの推定市場価格は2000万ユーロ(約24憶3600万円)程度のようだ。 2019.07.14 15:32 Sun
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース