“悪童”ナインゴランにインテル指揮官が素行改善を要求「我々は彼を愛している。だから…」2018.12.31 13:40 Mon

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(c) goal.com
インテルのルチアーノ・スパレッティ監督は、ピッチ外の素行を問題視されるラジャ・ナインゴランにフットボールにもっと集中するよう求めた。

以前からフットボール以外での面で多くの注目を集めるナインゴラン。先日には小切手偽造の被害に遭い、犯行グループに約15万ユーロ(約1900万円)をだまし取られ、その捜査中にカジノで多額の損失を被っていることなどが報じられる。さらに、トレーニングに複数回にわたり遅刻したことを理由にクラブから活動禁止の処分を科されていた。

そして、29日の1-0で勝利したエンポリ戦で処分を解かれたナインゴランは後半からピッチに立ち、インテルの2連勝に貢献した。この試合の後、同選手について問われたスパレッティ監督は、もっとフットボールに集中すべきだと苦言を呈した。

「我々は彼を愛している。彼は繊細であり、正しい行動ができる素質を持っている。ただ、ときどき父親だって息子に不満を言うことがある。ラジャは他のことに興じすぎている。仮にフットボールよりも優先することが多数ある状態では何にも勝つことはできない」

「彼にはフットボールよりも優先していることが3つや4つあり、そのうちのいくつかは葬り去ってしまわなければならない」

過去には喫煙や飲酒をたしなむ様子をSNSに投稿し、批判を浴びるなど何かと行動を問題視されるナインゴランは、スパレッティ監督の言いつけを守り、ピッチ内で再び注目を集めることはできるのだろうか。


提供:goal.com
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