【セリエAプレビュー】首位と3位によるイタリア・ダービー《ユベントスvsインテル》2018.12.07 17:01 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セリエA第15節、ユベントスvsインテルが日本時間7日の28:30にキックオフされる。ここまで14勝1分けと圧倒的な戦績を残している首位ユベントスと、11ポイント差で追う3位インテルによる今季最初のイタリア・ダービーだ。▽前節フィオレンティーナ戦をC・ロナウドのリーグ戦3戦連発となる今季10ゴール目などで3-0と快勝した首位ユベントス(勝ち点40)は、水曜に首位通過の懸かるチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦を控える中、インテルを下して更なる独走を目指す。

▽一方、前節ローマとのビッグマッチを2度のリードを生かしきれずに引き分けに持ち込まれた3位インテル(勝ち点29)は、火曜に逆転での決勝トーナメント進出が懸かるCLのPSV戦を控える中、独走するユベントスを止めるべく勝利を目指す。

◆ユベントス◆
【4-3-3】
(C)CWS Brains,LTD.
▽ユベントス予想スタメン
GK:シュチェスニー
DF:デ・シリオ、ボヌッチ、キエッリーニ、カンセロ
MF:ベンタンクール、ピャニッチ、マテュイディ
FW:マンジュキッチ、ディバラ、C・ロナウド
負傷者:DFバルザーリ、MFケディラ
出場停止者:なし

▽ケディラとバルザーリが負傷により欠場する。アレックス・サンドロとベンタンクールもコンディションに問題を抱えており、欠場の可能性がある。甲状腺の手術を行ったジャンが復帰予定で、ベンタンクールがプレーできない場合はスタメンとなるはずだ。

◆インテル◆
【4-3-3】
(C)CWS Brains,LTD.
▽インテル予想スタメン
GK:ハンダノビッチ
DF:ダンブロージオ、シュクリニアル、デ・フライ、アサモア
MF:ヴェシーノ、ブロゾビッチ、ジョアン・マリオ
MF:ポリターノ、イカルディ、ペリシッチ
負傷者:DFダウベルト・エンリケ、MFナインゴラン
出場停止者:なし

▽ナインゴランが負傷により欠場する。ナインゴランの代役にはジョアン・マリオではなくボルハ・バレロの可能性もある。一方でヴルサリコが招集メンバー入りしており、ダンブロージオの代わりに先発する可能性がある。

★注目選手
◆ユベントス:MFロドリゴ・ベンタンクール
Getty Images
▽ケディラとジャンが戦線離脱している中、その穴を埋めているウルグアイ代表MFに注目したい。前節フィオレンティーナ戦では見事な持ち出しからのシュートで先制弾を叩き込み、攻撃面でも違いを見せた。加入2シーズン目の今季、チーム内で存在感を増しつつある中、インテルとのビッグマッチでも輝きを見せられるか。

◆インテル: DFクワドゥオ・アサモア
Getty Images
▽昨季まで6シーズンに渡ってユベントスでプレーしたアサモアに注目したい。ユベントスでは左サイドバックのバックアッパーとして重宝されていたアサモアだが、インテルでは移籍前の期待通りに不動の左サイドバックとして攻守に安定したプレーを見せている。古巣相手にも攻守に気の利いたプレーでインテルの勝利に貢献したい。
コメント
関連ニュース
thumb

衝撃走ったペップとユーベの合意報道…シティ役員が一蹴!

マンチェスター・シティの役員を務めるアルベルト・ガラッシ氏がジョゼップ・グアルディオラ監督(48)のユベントス移籍報道に言及した。イギリス『BBC』が報じた。 ユベントスは先日、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任を発表。後任候補として数名が挙がっており、ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が招へいを夢見ているグアルディオラ監督もその1人だ。 そうしたなか、イタリア『AGI』は23日、ユベントスがグアルディオラ監督と年俸2400万ユーロ(約29億円)の4年契約で合意したと報道。6月4日にサインをする予定で、14日に正式発表とも大々的にスクープした。 だが、ガラッシ氏がイタリア『スカイ』を通じて、この衝撃的な一報を「根拠なき噂」だと真っ向否定した。 「ユベントスのようなクラブがマンチェスター・シティに知らすことなく、ひと声なしにそのようなニュースを世に飛ばすことを許すはずがない」 「メディアがこの類のニュースを追いかけているなんて信じられないね。馬鹿げている。グアルディオラは残りたがっているのだからね」 「彼は素晴らしいプロフェッショナルで、ここを去りたがっていない。したがって、何の問題もない」 なお、グアルディオラ監督は今シーズン、イングランド史上初の国内3冠を達成。先日、たびたび取り沙汰されるユベントス行きの憶測を改めて否定するとともに、シティ残留希望を明確にしている。 2019.05.24 08:15 Fri
twitterfacebook
thumb

シティ、約72億円でカンセロ獲得に接近?

マンチェスター・シティがユベントスに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(24)の獲得に近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』がポルトガル『record』を引用して伝えている。 シティでは現在、ブラジル代表DFダニーロ(27)の今夏での退団が濃厚に。そのため、イングランド代表DFカイル・ウォーカーのバックアップ探しが急務となっており、同クラブはユベントスの攻撃的サイドバックであるカンセロに関心を示していることが伝えられていた。 今月上旬にはユベントス側もカンセロの売却に前向きな姿勢であることが報道。そして今回、シティは移籍金5200万ポンド(約72億3000万円)で獲得に迫っているようだ。 バレンシア、レンタル先のインテルでの活躍によって評価を高めたカンセロは今シーズンからユベントスに加入。シーズン序盤から爆発的なスピードと攻撃センス、ビルドアップ能力を発揮し、公式戦34試合に出場した。しかし、シーズンが進むにつれては守備の脆さやイージーミスの多さなども目立っていた。 2019.05.23 21:25 Thu
twitterfacebook
thumb

CB獲得目指すユーベ、マルキーニョスをリストアップ! ピャニッチを提供か

ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表マルキーニョス(25)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 2013年にローマからPSGへステップアップを果たしたマルキーニョス。世界屈指のセンターバックは今シーズン、ボランチ起用が増えたものの、公式戦43試合に出場し、DFチアゴ・シウバとDFプレスネル・キンペンベと共に強固な守備築いた。 そのマルキーニョスに対して、センターバックの補強を目指すユベントスが関心を寄せているようだ。選手当人も2022年まで契約を残しているものの、イタリアに復帰することに前向きな姿勢を見せているという。 同選手の推定移籍金は6000万ユーロ(約73億5000万円)前後。ユベントスは、PSGが昨夏に獲得に動き、市場価格が8000万ユーロ(約98億1000万円)と推定されているボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(29)とのトレードでブラジル代表DFの獲得に動くことを考慮しているようだ。 2019.05.23 20:56 Thu
twitterfacebook
thumb

サッリ、1年でイタリア帰還か…後任探すユベントスとローマが興味

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)にセリエA復帰の可能性が浮上している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 セリエAでは現在、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(51)と、ローマのクラウディオ・ラニエリ監督(67)の退任が決定。両チーム共に後任探しに動いており、前者はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)やラツィオのシモーネ・インザーギ監督(43)ら、後者はジョゼ・モウリーニョ氏(56)やサンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督(51)らの招へいの可能性が伝えられている。 そんな中、今回伝えられるところによると、ユベントスとローマは、チェルシーのサッリ監督にも注目している模様。これに対して、サッリ監督もイタリアへの帰還にオープンであるようだ。 サッリ監督は今シーズン、ナポリからチェルシーの指揮官に就任。“サッリ・ボール”と呼ばれる独自の戦術をもたらし、シーズン序盤は快進撃を見せた。だが、徐々に衰えを見せ、終わってみればマンチェスター・シティとリバプールから大きく水をあけられ、3位という結果に終わった。度々、見せる貧相な試合からファンから批判されることもしばしば。現在、オーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏が同監督の解任の準備を進めているとも伝えられている。 仮にサッリ監督がチェルシーを退団した場合、同クラブはチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督(40)の招へいに動く可能性が高いようだ。また、チェルシーは現在、今シーズン限りでの現役引退が決定しているアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフ(37)やアストン・ビラでアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFジョン・テリー氏の復帰を画策するなど、クラブの黄金期を支えた選手たちの帰還を望んでいることが伝えられている。 2019.05.22 10:10 Wed
twitterfacebook
thumb

アッレグリ退任のユーベ、後任第一候補はシモーネ・インザーギか すでに交渉開始とも

マッシミリアーノ・アッレグリ監督の今シーズン限りでの退任を発表したユベントスが後任探しに動いている。 フランス代表のディディエ・デシャン監督、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督、ボローニャのシニシャ・ミハイロヴィチ監督らの名が候補に挙がる中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数のイタリアメディアはラツィオのシモーネ・インザーギ監督が第一候補だと主張している。 同監督は古巣ラツィオの下部チームで指導者を始めると、2016年にトップチームに昇格して以降、チームに団結力を付けさせ、柔軟な戦術でチームを変えた。今シーズン、ラツィオはリーグでは2試合を残してヨーロッパリーグ出場を狙える8位に位置。さらにコッパ・イタリアでは決勝でアタランタを倒し優勝している。 その手腕をユベントスは高く評価。リーグ5連覇を成し遂げたアッレグリ監督の後任として、すでにスポーツ・ディレクターのファビオ・パラティチ氏がコンタクトを取っているとも伝えられている。 また、イタリアメディアによると、シモーネ・インザーギ監督は20日のセリエA第37節のボローニャ戦に向けた記者会見を欠席。ユベントス移籍に関する質問を避けるためだと指摘する声もある。 だが、ラツィオは2020年までとなっている同監督との契約を2年延ばすことを考えている模様。様々な憶測が飛び交っているが、来季のユベントスのベンチに座っている人物は誰なのだろうか。 2019.05.20 18:45 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース