ハインケスがコバチに同情「問題が山積みだ」2018.11.28 16:05 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽前バイエルン指揮官のユップ・ハインケス氏が、今シーズンからクラブを率いるニコ・コバチ監督に同情している。スペイン『アス』が報じた。

▽ブンデスリーガ第12節終了時点で6勝3分け3敗の5位に低迷しているバイエルン。当然ながら6連覇中の王者を率いるコバチ監督は批判に晒されており、解任論も噴出している。

▽そんな中、2012-13シーズンにはバイエルンにチャンピオンズリーグ(CL)タイトルをもたらすなど輝かしい実績を残したハインケス氏は、コバチ監督を哀れんだ。

「彼は世界だって獲りたがる若い監督だ」

「だがニコ・コバチはミュンヘンで困難に晒されている。あそこには素晴らしい男たちや主役たちが居れば、重要選手が深刻なケガを負ってもいる」

「問題が山積みだよ」

▽バイエルンは、27日のCLグループE第5節ベンフィカ戦に5-1で快勝。決勝トーナメント進出を決めており、この勢いをリーグ戦にも持ち込みたいところだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ザネと交渉中だ! バイエルン会長が関心認める

バイエルンの会長を務めるウリ・ヘーネス会長がマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFレロイ・ザネ(23)の関心を認めた。ドイツ『Sueddeutsche Zeitung』が報じた。 2016年夏にシャルケから加入したザネ。シティがイングランド史上初の国内3冠を成し遂げた今シーズンは公式戦47試合16得点18アシストをマークしたが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングやポルトガル代表MFベルナルド・シウバに次ぐ3番手の序列に甘んじて、途中出場も少なくなかった。 その状況を受け、ザネを巡っては今夏の移籍報道が加熱。クラブも退団を容認する姿勢だという。そこで移籍先として挙がったのがバイエルンだ。今シーズン限りで退団する元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)と元フランス代表MFフランク・リベリ(36)の後釜として、ザネを注視している模様だ。 そうしたなか、ヘーネス会長が「我々は彼と交渉に入っている」と述べ、ザネ獲得に向けた動きを認めたとのこと。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は以前、ザネの残留希望を口にしているが、去就はいかに。 2019.05.24 09:25 Fri
twitterfacebook
thumb

ハメス、どこに行く? 移籍先候補に挙がるクラブは…

バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)に対して、複数クラブの競合が予想されているという。イギリス『ミラー』が報じた。 今シーズン終了後にレアル・マドリーとバイエルンの2年間にわたるレンタル契約が失効するハメス。ドイツ『スカイ』によれば、6月15日まで有効な4200万ユーロ(約51億6000万円)の買取オプションを保有するバイエルンはいまだ決断を下していないが、ハメスはすでに退団を決めた模様だ。 そのハメスはレアル・マドリー復帰を希望しているが、今夏のチーム刷新が指摘されるジネディーヌ・ジダン監督は一時政権時と同様、構想外に。そのため、ハメスは今夏のさらなる移籍が決定的な様相で、レアル・マドリーもその移籍金を補強資金に充てる道筋をつけているとのことだ。 そうなれば、気になるのがハメスの移籍先だ。リバプールやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルのプレミアリーグ勢が興味を示しているが、ユベントスやパリ・サンジェルマン(PSG)も動向を注視しているとされており、争奪戦の様相を呈しているとみられる。 2019.05.24 08:55 Fri
twitterfacebook
thumb

堂安律、ロッベンのフローニンヘン復帰の噂に言及「一緒にプレーしたい気持ちはありますけど…」

フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律が、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)の同クラブ復帰の可能性について言及した。 昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに加入して以来、センセーショナルな活躍を続ける堂安。公式戦10ゴール4アシストを記録し、完全移籍を勝ち取ると、今シーズンも5ゴール3アシストを記録した。また、2018年9月にデビューを飾った日本代表でもキャップ数はすでに13。日本の若きアタッカーとして、期待を集めている。 フローニンヘンでは現在、今シーズン限りでバイエルンを退団することが決まっているロッベンの帰還の噂が浮上している。しかし、同選手と同じポジションの堂安は、「一緒にプレーしたい気持ちはあります」と共演を希望をするも、冗談交じりに出場機会の減少を心配した。 「僕が説明しなくてもいいくらい本当に偉大なプレーヤーであることは間違いないので、僕が今から何かを言うのは必要ないと思っています」 「もちろん、一緒にプレーしたい気持ちはありますけど、彼が(フローニンヘンに)帰ってきたら僕が試合に出られなくなる可能性があるので、止めときます(笑)」 <div id="cws_ad"><script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=19kqgy081wx091lrmqiiqaogba" async></script> </div> 2019.05.23 16:15 Thu
twitterfacebook
thumb

ハメスが退団決意 DFBポカール決勝後にも決定か

バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)は今夏移籍の様相だ。 今シーズン終了後にレアル・マドリーとバイエルンの2年間にわたるレンタル契約が失効するハメス。6月15日まで有効な4200万ユーロ(約51億6000万円)の買取オプションを保有するバイエルンだが、いまだ決断を下していない状況だ。 ドイツ『スカイ』によれば、そのバイエルンは25日に行われるDFBポカール決勝のRBライプツィヒ戦後に決断に行使しない決断を下す可能性が高く、ハメス自身も既に退団を希望。この一戦がバイエルンでのラストゲームとなるという。 そのハメスは今夏、レアル・マドリーに戻ることになるが、ジネディーヌ・ジダン監督の下で出場機会に恵まれなかった過去が…。したがって、一旦レアル・マドリーに戻ってから再び新天地を探すことなるとみられる。 なお、去就注目のハメスを巡っては現在、ユベントスのほか、レアル・マドリー時代の恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督が率いるナポリが関心。だが、現時点で具体的なオファーは届いていない模様だ。 2019.05.23 09:00 Thu
twitterfacebook
thumb

リベリが前人未到のブンデス9回制覇! バイエルンラストシーズンで有終の美

バイエルンの元フランス代表FWフランク・リベリが前人未到のブンデスリーガ9度優勝を成し遂げた。 バイエルンは18日、ブンデスリーガ最終節でフランクフルトと対戦し、5-1で勝利した。この結果、バイエルンの7連覇達成が決定した。 この試合で注目を集めたのが、リベリとMFアリエン・ロッベン。両者は今季限りでの退団が決まっており、この試合がバイエルンでのブンデスリーガ最後の試合となった。そしてリベリとロッベンはこの試合でそれぞれ1ゴールを記録。メモリアル試合に花を添えた。 両ベテランの活躍もあり優勝トロフィーを手にしたバイエルン。これでリベリは個人的にブンデスリーガを9回制覇し、史上最多の優勝回数を誇る選手となった。 フランス『フランス・フットボール』によれば、これまでにバスティアン・シュバインシュタイガーやオリバー・カーン、フィリップ・ラーム、メーメット・ショルなど、バイエルンのレジェンドたちが8度の優勝で並んでいたが、今回でリベリが一つ抜け出し、ブンデス優勝回数で単独トップに立った。 また、リベリはブンデスリーガのほかにも、DFBポカールを5回、DFLリーガポカール1回、ドイツ・スーパーカップ5回、チャンピオンズリーグ1回、UEFAスーパーカップ1回、クラブ・ワールドカップ1回と計23個のトロフィーを獲得しており、これはカーン氏に並ぶ数字。今シーズン、バイエルンがDFBポカール決勝でライプツィヒを倒し優勝すれば、バイエルンでのトータルの優勝回数でもリベリは単独トップに立つことになる。 2007年に加入し、幾多のトロフィーをもたらしてきたレジェンド・リベリ。果たして彼は今後どのような未来を描くのだろうか。 2019.05.19 04:00 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース