アーセナル&チェルシーがU-20ブラジル代表SBに関心か2018.11.16 14:40 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルとチェルシーがアトレチコ・ミネイロに所属するU-20ブラジル代表DFエメルソン(19)の獲得に興味を示しているようだ。ブラジル『O Tempo』が伝えている。

▽ポンチ・プレッタでプロデビューを飾った右サイドバックのエメルソンは、2018年にアトレチコ・ミネイロへ完全移籍。サイドバックとしては大柄な183cmの体躯と高い身体能力を武器とする逸材は今季ここまでリーグ戦20試合に出場し1ゴールを記録している。

▽『O Tempo』が伝えるところによれば、現在アトレチコ・ミネイロは深刻な財政難に見舞われており、財政状況を改善するため選手の売却が急務となっているという。そして、その売却候補の1人にエメルソンの名前が挙がっているようだ。

▽また、エメルソンは先日にヨーロッパ移籍に向けて代理人を変更しており、今冬の移籍の可能性が強まっている。なお、アトレチコ・ミネイロは同選手の保有権の63パーセントを保持しているが、移籍金は4000万レアル(約12億円)ほどになる見込みだ。

▽そのエメルソンに関してはここ数週間、アーセナルとチェルシーがスカウトを送り込んでおり、現時点で有力な移籍先の候補に挙がっているようだ。
コメント
関連ニュース
thumb

アーセナル、ムスタフィ売却でマノラス獲得を画策か

アーセナルがローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラス(27)の獲得を画策しているようだ。イタリア『Il Messaggero』の情報をもとにイギリス『メトロ』が報じている。 今シーズン限りで長年クラブを支えてきた元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの退団が決定しているローマ。記事によれば、マノラスらの複数選手はデ・ロッシとの契約延長を見送ったクラブの態度を良く思っていないようだ。 そのマノラスに関して目を光らせているアーセナル。ユベントスも興味を示しているというマノラスの契約解除金が3200万ポンド(約44億8000万円)であるのに対して、今夏の補強資金が4000万ポンド(約56億円)程度と報じられているアーセナルは、ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィ(27)の売却資金を投じたいと考えている模様だ。 2014年にオリンピアコスからローマへ加入したマノラス。189cmという恵まれた体躯と鋭い読み、抜群の瞬発力を武器にローマのディフェンスラインに君臨し続け、今シーズンの公式戦35試合に出場している。 2019.05.21 16:33 Tue
twitterfacebook
thumb

絶対に優勝してくれ! アーセナル、EL優勝ボーナスに大金を用意

悲願のヨーロッパリーグ(EL)優勝のために、アーセナルは選手たちに多額のボーナスを用意しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ナポリやバレンシアといった強豪を破り決勝に進出したアーセナル。プレミアリーグで5位に終わった同クラブは、優勝すれば1994年以来の欧州大会制覇だけでなく、来季のチャンピオンズリーグ出場権も手にすることが出来る。 相手は同じロンドンの最大のライバル、チェルシーであるが、是が非でも優勝したいアーセナルは選手たちに多額のボーナスを準備しているという。 『デイリー・メール』によると、アーセナルが用意しているボーナスは一人当たり最大50万ポンド(約7000万円)。少なくとも10万ポンド(約1400万円)が支払われる見込みで、クラブとしてはおよそ1000万ポンド(約14億円)の出費となる。 しかし、トロフィーを掲げることが出来ればそれもやぶさかではないと考え、選手たちの奮起を促そうとしているようだ。 また、来季のCL出場権を獲得することが出来れば、4000万ポンド(約56億円)と言われている今夏の移籍市場で費やせる金額の底上げもできることにも同メディアは触れている。 一方で、チェルシー側の選手にも10万ポンド以上の優勝ボーナスが用意されているとも伝えられている。 2019.05.21 14:35 Tue
twitterfacebook
thumb

アゼルバイジャンの英国大使が断言…ムヒタリアンの安全は保障する!EL決勝出場なるか

ヨーロッパリーグ(EL)でチェルシーとの決勝戦を控えるアーセナル。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためにも負けられない試合だが、アーセナルには解決しなければならない問題がある。 アゼルバイジャンのバクーで開催される今回の決勝戦。MFヘンリク・ムヒタリアンにとって、母国のアルメリアとアゼルバイジャンとの間にある長年にわたる紛争ゆえに身に危険が及ぶ可能性がある。 今季のEL・グループステージではアゼルバイジャンのカラバフとの対戦の際にはアウェイの試合には帯同しなかった。また、ドルトムントに在籍していた2015年の同大会でもアゼルバイジャンのガバラとの試合を欠場した背景がある。 その可能性が今回も指摘されているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、アゼルバイジャンの英国大使であるタヒル・タギザーデ氏がムヒタリアンの身の安全を保障すると断言しているようだ。「絶対に」と強調する同氏はこう話す。 「これは最高クラスのイベントだ。我々の目的が政治的試合を行うことだとすれば、それは違う。政治家ではなく、フットボーラーとしての報酬を受けているんだ。どうにかこの問題を取り除こう」 「私が保証できるのは、アゼルバイジャン政府がやるべきことをすべて行い、この試合に来る全てのファンやスタッフに安全と安心を提供することだ」 2019.05.21 14:00 Tue
twitterfacebook
thumb

アヤックスの司令塔ハキム・ジイェフ、過去に2つの“憧れのクラブ”を告白していた!?

イギリス『デイリー・ミラー』が、アヤックスに所属するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)が過去に2つのクラブに憧れを抱いていることを明かしていたことを伝えている。 卓越した左足のテクニックと創造性を武器に、“エールディビジ最高のテクニシャン”と評されるジイェフは昨シーズン、公式戦39試合9ゴール18アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦49試合21ゴール24アシストの数字を残し、チームの国内2冠、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト4進出に貢献している。 ジイェフには現在、アーセナルやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ勢に加え、バイエルンやドルトムントなど、欧州ビッグクラブが獲得に関心を示している。また、先日にはアヤックスのスポーツ・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏が「彼に対してクラブにとって良いオファーが届けば、移籍を認めることを約束している」とコメントしていた。 そんなジイェフは2017年の『Ajax TV』で、自身の憧れのクラブや選手について明かしていた。 「(将来プレーしたいクラブについて)2つのクラブがある。それはアーセナルとバルセロナさ。僕の最終的な夢だよ」 「(目標とする選手について)1人だけいるんだ。メスト・エジルだよ」 「(エジルと同等のレベルにいるか)いやいや。僕はエジルのレベルにはまだほど遠いよ」 現在、その目標の一つであるアーセナルから関心を寄せられている。果たして今夏、ジイェフはアーセナルに加入することになるのだろうか。 2019.05.21 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

エジルがトルコ大統領と会食…露W杯前後に物議を醸したあの問題が再加熱か

アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルが、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会食をしていたことが分かった。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 両者の関係は、昨年のロシア・ワールドカップ開幕前の5月に、エジルと同胞のMFイルカイ・ギュンドアンとともにロンドンで今回のように会食をしたことで話題となった。 トルコ系ドイツ人であるエジルとギュンドアンは当時の写真をSNSにアップしたことで、人権問題などで非難されるエルドアン政権を支持しているとメディアや周りの人々に批判された。ギュンドアンはすぐに釈明したものの、エジルはワールドカップ中も沈黙を続け、批判が集中。 大会後、DFB(ドイツサッカー連盟)のラインハルト・グリンデル会長は、ドイツ代表が同大会で1勝2敗でグループステージ敗退という結果もあったことから、エジルがギュンドアンのように直ちに釈明したなかったことに苦言を呈した。 するとエジルは自身のツイッターで今回の騒動について言及。エルドアン大統領と写真を撮ったことに「政治的意図はない」としながら、その件でメディアやファン、さらにはDFBから人種差別的発言を受けたと主張し、ドイツ代表から引退するまでに至った。 そんな背景がありながら、エジルはアミネ・ギュルシェ夫人とともにエルドアン大統領と会食を行ったようだ。エジルと夫人は3月にもエルドアン大統領と面会していたようで、その時は今年6月に予定されている結婚式の招待状を手渡したのだという。 だがそれにも、ここ数年でトルコと人権問題で対立しているドイツ国内からは批判があったとされるエジル。今回の会食も物議を醸しそうだ。 2019.05.20 15:05 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース