ディバラ、ユーベ退団に興味なし「移籍市場のことは何も考えていない」2018.11.16 14:15 Fri

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▽ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、自身の将来について言及した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

▽2015年夏にパレルモからユベントスに加入したディバラ。以降、3度のセリエA制覇や3度のコッパ・イタリア制覇に貢献するなどエースの地位を確立していた。今シーズンは開幕当初こそレアル・マドリーから加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの影響もあり、その地位が微かに揺れたが、ここまで公式戦14試合6ゴールと立て直している。

▽そんなディバラは、これまで欧州複数クラブから注目を集めており、最近では特にマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示している。一時はユナイテッドが今冬の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバ(25)とのトレードを画策していることも伝えられたが、ディバラ自身にユベントスを離れる気はないようだ。

「移籍市場のことは何も考えていないよ」

「今僕はユベントスで本当に幸せだ。今フォーカスしていることは、すべてのタイトルをここで勝ち取るということだ」
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