「ベルギー代表を去ることになれば悲しいけど…」アザール、アンリ氏の監督業開始に太鼓判2018.10.12 14:15 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ベルギー代表のMFエデン・アザールが、ティエリ・アンリ氏の監督としての成功を確信している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。▽2016年8月からロベルト・マルティネス監督の下、ベルギー代表のアシスタントコーチを務めるアンリ氏。ロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト4入りを果たした後、監督業開始を目指してきた中で、ボルドーの監督就任に近づいたものの、実現せず。引き続きベルギー代表のアシスタントコーチを担当しているが、現在もアストン・ビラやモナコ監督就任の可能性が取り沙汰されている。

▽そんな中、ベルギー代表でプレーするアザールは、アンリ氏が「トップクラスの監督になる」と太鼓判を押している。

「彼は現役時代素晴らしい選手だった。監督としての経験は多くはないけど、やがて積み上げていくだろうね。ベルギー代表を去ることは、僕らにとって悲しいことだけど、彼にはきっと素晴らしい時間が訪れると思うよ」

「彼はチームを率いたいと思っている。確かに、彼ならトップクラスの監督になるだろうね」
コメント
関連ニュース
thumb

東京五輪出場を懸けたU-21ユーロ開幕! ポーランドがベルギーに競り勝つ《U-21欧州選手権》

U-21欧州選手権が16日にイタリアとサンマリノで開幕。開幕カードとなったグループA第1節のU-21ポーランド代表vsU-21ベルギー代表は、ポーランドが3-2で勝利した。 2020年東京オリンピックの出場枠4つが懸かることもあり、日本でも注目を集める今大会。予選を突破した12チームが3グループに分かれて争う今大会のレギュレーションでは、グループ首位3チームと、グループ2位の成績最上位の1チームが準決勝進出と共に東京五輪の出場権を得ることになる。なお、今大会の出場資格は1996年1月1日以降に生まれた選手となる。 開催国イタリア、前大会準優勝のスペインと優勝候補2チームと同居したグループAにおいて下馬評の低いポーランドとベルギーの2チームによる今回の開幕戦。予選プレーオフを制し今大会出場のポーランドは、リバプール保有の守護神グラバラ、アーセナル保有のビエリク、セリエAやブンデスリーガで活躍するコフナツキらが先発に入った。 一方、フル代表の躍進が目立つベルギーではティーレマンスらが招集外もバチュアイの実弟イセカや今季デュッセルドルフでブレイクしたルケバキオ、ハダースフィールドの主力ムベンザら気鋭の若手がスタメンで起用された。 互いに初戦らしい慎重な入りを見せた中、時間の経過と共に地力で勝るベルギーが徐々に押し込んでいく。15分にはマンガラが強烈なミドルシュートで左ポスト直撃の決定機を作り出すと、直後に先制点を奪う。 16分、左サイド深くに抜け出したムベンザが左足でグラウンダーのボールをGKと最終ラインの間に入れると、相手DFの死角からニアに飛び出したイセカが右足インサイドを使った丁寧なワンタッチシュートでゴール右隅へ流し込んだ。 先制後もベルギーが押し込む状況が続くが、相手守備の一瞬の隙を突いたポーランドがワンチャンスを生かして追いつく。26分、ボックス手前でフリーのジュルコフスキにパスが渡ると、相手守備の寄せの甘さを察知したジュルコフスキがすかさずミドルシュートを狙うと、グラウンダーのシュートがDFにディフレクトしゴール左隅に吸い込まれた。 その後はややベルギーペースもポーランドも前半終了間際にコフナツキが決定機を作るなど、ほぼ互角の展開の中、1-1のままハーフタイムに突入した。 迎えた後半も拮抗した展開が続く中、セットプレーから試合が動く。52分、ポーランドの右CKの場面でキッカーのヤギエロがファーを狙ってボールを入れると、競り勝ったビエリクの叩きつけるヘディングシュートがゴール左隅に決まった。 ポーランドに逆転を許したベルギーはすぐさま反撃に出るが、ハーフタイムで守備を修正してきたポーランドの守備に苦戦。なかなか決定機を作れない。 一方、安定した守備でリードを守りつつ要所で見せる鋭いカウンターで追加点を目指すポーランドは79分、そのカウンターから右サイドを突破したジュルコフスキがボックス右で折り返すと、これをファーでドフリーのシマンスキが冷静に無人のゴールへ蹴り込んだ。 この3失点目で厳しくなったベルギーは最終ラインを削ってアタッカーのアムズをヴェルスハーレンに続いて投入。ここから猛攻を見せると、84分にはルケバキオの右CKをコールズが頭で合わせ、ようやく1点を返す。 しかし、試合終盤に入って守備的な交代カードを切って逃げ切り態勢に入ったポーランドがベルギーの反撃を何とか凌ぎ切り、試合は3-2のスコアでタイムアップ。グループAのアウトサイダー同士の一戦を制したポーランドが今大会を白星でスタートした。 2019.06.17 03:29 Mon
twitterfacebook
thumb

“ロベリ”後釜にザネ狙うバイエルン、プランBはカラスコ?

バイエルンが、中国スーパーリーグの大連一方に所属するベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(25)の獲得を検討しているようだ。ドイツ『SportBild』が伝えている。 今シーズン限りでの元フランス代表MFフランク・リベリ(36)と元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)の退団が決まっているバイエルン。その"ロベリ"の後釜としてマンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・ザネ(23)の獲得を目指している。 しかし、バイエルンは8500万ユーロ(約104億2000万円)を投じる準備ができているものの、交渉は難航。先日には、ドイツ『キッカー』で「上手くいく可能性は低い」と獲得に失敗する可能性が高いことをバイエルンのヘーネス会長が明かしていた。 そこで、バイエルンはドイツ代表FWの代替案として、今夏に欧州復帰を希望しているカラスコを考慮。同選手にはアーセナルも関心を示しているというが、3000万ユーロ(約36億7000万円)前後での獲得が可能なようで、バイエルンにとっては問題ない金額だ。 2019.06.12 19:25 Wed
twitterfacebook
thumb

ルカク&デ・ブライネ弾でスコットランドに完勝のベルギーが4連勝!《ユーロ2020予選》

ベルギー代表は11日、ユーロ2020予選グループI第4節でスコットランド代表と対戦し、3-0で勝利した。 8日に行われたカザフスタン代表戦快勝し3連勝を飾ったグループ首位のベルギー(勝ち点9)が、3位のスコットランド(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。ベルギーは前節からスタメンを2人変更。メルテンスとカスターニュに代えてティーレマンスとムニエを起用。3トップにデ・ブライネ、ルカク、アザールを並べた[3-4-3]の布陣で試合に臨んだ。 立ち上がりからボールを保持するベルギーは17分、敵陣内でボールを受けたアザールのラストパスからゴール前に抜け出したトルガン・アザールがダイレクトシュートを放ったが、これは相手GKの好セーブ。さらに27分には、左CKからニアサイドのヴィツェルが頭で合わせたが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 このまま前半終了かと思われたが、ベルギーは前半アディショナルタイムに試合を動かす。46分、ボックス左でボールキープしたデ・ブライネのロストボールをボックス左深くで拾ったアザールがクロスを供給すると、ゴール前のルカクがヘディングで叩き込んだ。 良い形で後半を迎えたベルギーは57分、アザールのパスをボックス左で受けたデ・ブライネが反転からシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をルカクが押し込み追加点を奪った。 早い時間の追加点で主導権を握ったベルギーは、攻守においてスコットランドを圧倒。試合終了間際の92分には、メルテンスとのパス交換でペナルティアーク左まで切り込んだデ・ブライネがゴール右隅にシュートを流し込んだ。 結局、2戦連続で3ゴールを奪い完勝したベルギーが4連勝を飾り、グループ首位を快走している。 ◆11日開催グループI結果 ベルギー 3-0 スコットランド ロシア 1-0 キプロス カザフスタン 4-0 サンマリノ ◆グループI順位表 [勝点/試合数/得失差] 1.ベルギー[12/4/10] 2.ロシア[9/4/12] 3.カザフスタン[6/4/0] 4.スコットランド[6/4/-3] 5.キプロス[3/4/1] 6.サンマリノ[0/4/-20] 2019.06.12 05:52 Wed
twitterfacebook
thumb

アザールの夢“マドリー移籍”実現に代表指揮官も感激「彼が移籍できる唯一の場所、夢見ていた場所だ」

ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、同国代表MFエデン・アザール(28)のレアル・マドリー加入に太鼓判を押した。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 アザールは7日、ついに7シーズンを過ごしたチェルシーに別れを告げ、夢だと公言し続けてきたレアル・マドリー加入が実現。クラブ間は移籍金1億ユーロ(現在のレートで約122億9000万円)+ボーナス2000万ユーロ(約24億5000万円)で取引成立に至ったとみられており、アザールは2024年6月30日までの5年契約にサインした。 アザールの長年の願いが成就。これにはベルギー代表でアザールと共闘するロベルト・マルティネス監督も喜び、同選手の新たな挑戦に期待を寄せた。 「レアル・マドリーにとっては驚異的な選手を確保することができ、アザールにとってはこれまでのキャリアにはないあまりにも新しい章に突入することとなる」 「彼は常にチェルシーとロンドンが家のように快適だと言っていた。だからこそ、レアル・マドリーは彼が移籍できる唯一の場所で、常に夢見ていた場所なんだ」 「これは完璧なフィットだ」 「現在、彼の新章がどのような始まりを見せるのか、誰もが楽しみにしている。彼は驚くべき個性を持っている。その焦点は勝つことにあり、彼のパフォーマンスはこの3年間で変わらなかった」 「彼は28歳で、キャリアの中で最高の瞬間を過ごしている選手だ。そして、これは間違いなく、今夏のスペシャルな契約の一つだ」 2019.06.11 18:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ロバートソン「アザールはプレミアリーグで対戦した中で最高の選手」

スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、レアル・マドリー移籍が発表されたベルギー代表MFエデン・アザールを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現在、ユーロ2020予選・グループIで3位に位置するスコットランド(勝ち点6)は11日、第4節で首位のベルギー(勝ち点9)と対戦する。 その一戦を前に、ロバートソンは今夏にチェルシーからマドリーに移籍することが決まったアザールを警戒。その能力の高さは、自身がプレミアリーグで対戦してきた中で最高のモノだという。 「彼はおそらく、僕がプレミアリーグで対戦した中でのベストプレーヤーだ。彼の動き、全てが称賛に値するよ」 「今現在、世界最高の選手の一人だろう」 「彼の能力の高さにはリスペクトするけど、恐れるあまり、リスペクトし過ぎてはならない。我々は試合で彼から守り抜かなくてはならないんだ。それがタフなものであることは理解しているけどね」 2019.06.11 09:35 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース