大分、U-21日本代表GK小島亨介の来季加入内定を発表! 「東京五輪に出場することも目指します」2018.10.12 11:56 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
▽大分トリニータは12日、早稲田大学ア式蹴球部所属のU-21日本代表GK小島亨介(21)が来シーズンからの加入で内定したことを発表した。▽愛知県出身の小島は、U-15年代から早稲田大学入学まで名古屋グランパスの下部組織に所属。各年代の日本代表にも選出されており、今年のアジア競技大会でも準優勝に貢献した183cm、80kgのゴールキーパーだ。

▽大分は公式サイト上で小島を「抜群の反射神経を武器に、シュートストップやハイボールの対応に優れる。また、足元の技術が高く、ビルドアップの起点となり、攻撃のリズムを作り出せる選手」と評している。

▽小島は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

◆GK小島亨介
「初めまして。来シーズンから大分トリニータに加入することになりました小島亨介です。私は、幼い頃にサッカーを始めてから常に成長を求めて取り組んできました。トリニータに練習参加した際に、クラブに携わる皆様が目標に向かって同じ方向を向いている真摯な姿勢に心を打たれ、私もこのクラブでサッカー選手としても社会人としても成長したいと思いました」

「また、県民、企業、行政の皆様に大きな力を頂いているトリニータと、これまで多くの方々に助けて頂いて成長してきた自分との境遇が重なりました。私が活躍することで、関わる皆様への恩返しをしたい。そして、トリニータの一員として、東京オリンピックに出場することも目指します。クラブ関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、どうぞよろしくお願いいたします」
コメント
関連ニュース
thumb

両チームの守護神が重大ミス…神戸vs大分は2-2の痛み分けに《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節、ヴィッセル神戸vs大分トリニータが22日に行われ、2-2の引き分けに終わった。 前節4試合ぶりの出場となったイニエスタのビューティフル弾で首位のFC東京を破った神戸(勝ち点17)はフィンク新監督の初陣を白星で飾った。直近のリーグ戦2勝1分けと勢いに乗り始めた中迎える今節、スタメンは前節から2人変更。イニエスタはベンチ外となった。 一方の大分(勝ち点25)はリーグ戦ここ4試合で2分け2敗と、上位ながらも調子は良くない。上位対決となった前節の名古屋グランパス戦はオナイウ連発も追いつかれた末のドロー決着。5試合ぶり勝利を目指す今節のスタメンには前節と同じ11人が起用された。 11位の神戸と6位の大分が激突。まずは大分、4分にオナイウのパスを起点に小塚が藤本とのコンビネーションからボックス右に侵入。だが、ここは山口に対応されシュートは打てず。 対する神戸は6分、キックオフから続けていた高い位置からのプレッシャーが利いて小川が相手のパスをカット。ボールがボックス手前のウェリントンに渡ると、ゴール前に抜け出したビジャにダイレクトパスを供給。これをビジャは難なく流し込んで神戸に先制点をもたらした。 幸先良くホームでリードを得た神戸だったがその2分後、宮のコントロールミスからピンチを招くと、一旦立て直そうとGKに戻すもキム・スンギュもコントロールミス。これを藤本に奪われ、最後は小塚のパスを受けたオナイウがネットを揺らし同点に追いついた。この時、GKキム・スンギュがボールを奪われた際に後ろからスライディングタックルを仕掛け藤本を倒してしまったが、このプレーに対するお咎めはなかった。 主審が笛を吹いていたら確実に一発退場だった神戸。失点だけで済んでラッキーだったとも言える中、勢いを持ち直そうとビジャが11分に絶妙なループシュートでゴールを狙う。だがGK高木がビッグセーブで掻き出した。 しかし26分、このGK高木が失点に直結するミスを犯す。ゴール前まで攻め込まれていた大分はGKに戻して落ち着かせようとするが、トラップかクリアか迷ったのかトラップが大きくなってしまう。そこにすかさずウェリントンが強襲。高木からボールを奪ってそのままゴールに流し込んだ。 互いのGKのミスから試合が大きく動き、ここまでは神戸が2-1でリード。そのまま迎えた後半、まずは神戸が50分にウェリントンのシュートでゴールに迫る。追いかける大分は後半最初と55分に選手の入れ替えを行い活性化を図る。 それでもなかなか攻撃の形が作れない大分に対し、神戸は66分、右サイドの西のクロスをビジャがヘディングシュート。ゴール左下隅を捉えていたがGK高木が汚名返上とファインセーブを見せた。71分には三田が左サイドから持ち込んでシュート。これはGKの正面へ。リードを守る神戸も75分あたりで2人選手を交代させる。 試合終盤を迎える中、79分に大分は小林が相手のパスを奪ってカウンターを仕掛ける。相手に囲まれながらもボックスの手前で放ったシュートは惜しくも枠の右に外れた。 あとは逃げ切るだけの神戸だったが89分、陣形をコンパクトに保っていたが一瞬の隙を突かれ相手DF鈴木に前線へスルーパスを許すと、このパスで最終ラインを突破した小林にゴールを奪われ土壇場で同点とされてしまった。 後半アディショナルタイムにウェリントンが負傷してしまうという泣きっ面に蜂となった神戸はホームで勝ち点を取りこぼす結果に。一方、何とか勝ち点を拾った大分だが5試合勝利から遠ざかっている。 2019.06.22 19:59 Sat
twitterfacebook
thumb

オナイウ連発も宮原が移籍後初ゴール! 大分vs名古屋の同勝ち点対決はドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の大分トリニータvs名古屋グランパスが15日に昭和電工ドーム大分で行われ、1-1の引き分けに終わった。 ここまで7勝3分け4敗で勝ち点24を積み重ねている6位・大分と5位・名古屋の一戦。共に3試合未勝利中でもあり、上位に食らいつくためにも互いにとって負けられない一戦だ。 この一戦に向けて大分は、前節のFC東京戦(1-3●)から先発メンバーを3人変更。コパ・アメリカに出場する日本代表に招集中の岩田のほか、星、長谷川に代えて、三竿、高山、前田凌佑を起用した。 一方、名古屋は前節のベガルタ仙台戦(1-3●)から先発メンバーを2人変更。前田直輝、マテウスに代えてがるガブリエル・シャビエルと負傷明けのジョーを起用した。 試合は立ち上がりから大分が名古屋ディフェンスの背後を積極的に狙う。それでもシュートを打たせない名古屋は13分、左CKを獲得するとキッカーのジョアン・シミッチがショートコーナーを選択し、リターンを左足ダイレクトでクロス。これを長谷川が頭で合わせるも、GK高木にパンチングで阻まれた。 その後、徐々に名古屋がポゼッションを高め、相手を押し込み始める。しかし、大分も譲らない。22分、小塚のボックス右への浮き球パスに抜け出したオナイウがボックス右手前に落とす。ここに走り込んだ小塚が中央にパスを送ると、藤本がシュート。一度は相手DFにブロックされたボールは再び自身の足元に転がり、フリーで右足を振り抜く。しかし、ふかしてしまい枠を捉えることができない。 さらに大分は23分、敵陣中央左で藤本が相手からボールを奪い、ボックス左に侵攻。そのままファーサイドにふわりと浮かし、最後はオナイウが頭で合わせるも、右サイドネットに。チャンスを作るものの、先制点を奪うことができない。 前半終盤に差し掛かっても、名古屋に決定機を与えない大分は37分、待望の先制点。GK高木を含めた後方からのビルドアップから巧みなパスワークを魅せ、ボックス右外に走り込んだ松本がファーサイドにクロスを送る。これを受けた三竿が左足でシュートを放つと、GKランゲラックに弾かれたが、素早く詰めていたオナイウがプッシュし、先制点を奪った。 先制点を許した名古屋は前半アディショナルタイム、センターサークル内で相手からボールを奪うと、ドリブルを開始。スピードに乗ってボックス左に侵攻して左足を振り抜くも、GK高木の好守に阻まれた。 1-0で大分がリードして試合を折り返すと、名古屋は52分に長谷川に代えて前田直輝を投入し、攻撃の活性化を図る。すると直後、吉田からのパスをボックス左で受けた和泉が縦への仕掛けからGKとDFの間に鋭いクロスを供給。ファーサイドに詰めていた宮原が押し込んで、試合を振り出しに戻した。 追いついた名古屋は逆転に向けて攻勢を強める。75分、ボックス左手前から吉田がゴール前にクロスを送る。これを前田直輝が頭で合わせ、枠を取られるもGK高木にパンチングで防がれる。 絶えず攻撃を続ける名古屋。すると81分にビッグチャンスが。右サイドで前田直輝が仕掛けてボックス右に切れ込み、ゴール前左に鋭いボールを入れる。ここに和泉が飛び込んだが、うまくミートできず。最後はボックス中央のガブリエル・シャビエルが豪快にボレーシュートを放つも、クロスバーに嫌われてしまい、逆転とはならない。 その後、大分も攻め入るものの決定的なチャンスはなく、シュートが枠に飛ぶのは名古屋。しかし、GK高木を中心とした大分ディフェンスを最後まで崩すことができず、試合終了。オナイウの2試合連続ゴール、宮原の移籍後ゴールでドロー決着となった。 2019.06.15 21:10 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】3試合未勝利の両者…上位争いに食らいつくのは?《大分vs名古屋》

明治安田生命J1リーグが再開。代表ウィーク明け初戦の第15節が14日から15日にかけて開催される。15日の昭和電工ドーム大分では、6位・大分トリニータと4位・名古屋グランパが激突。「勝ち点24」で並ぶ両者による上位争い生き残りへの重要な一戦だ。 ◆岩田不在、対策されつつあるスタイルの深化は~大分トリニータ~ 第12節の清水エスパルス戦(1-1△)から迎えた前々節の2位・川崎フロンターレ戦(0-1●)、前節の首位・FC東京戦(1-3●)と上位相手に連敗を喫し、順位も3位から6位にまで落とした大分。GKを含めた後方からのビルドアップによるポゼッションスタイルは対策されつつあり、序盤とは一転、J1の壁にぶつかりつつある。 この状況の中で迎えた中断期間ではコンディション調整と戦術確認に務めた。第一目標である残留、それ以上の躍進に向けた上位踏みとどまりに向けてどれだけ浸透を深めることができたか注目だ。 今節は上位3連戦の最終戦。チームにとって重要なピースであるDF岩田智輝が、コパ・アメリカに参戦する日本代表に招集されているのは痛手だが、4試合ぶり白星で手応えを掴み、再び上位をかき回して行きたいところだ。 ◆ジョー復帰濃厚、得点力不足解消なるか~名古屋グランパス~ 一方の名古屋グランパスも第12節の川崎F戦(1-1△)で引き分けると、中断期間前に今シーズン初の連敗(松本山雅FCに0-1、ベガルタ仙台に1-3)。順位も2位から4位に転落した。特に直近の2試合では、負傷したFWジョーの離脱が大きく響き、得点力不足に悩まされている状況だ。 今節はU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に参戦中のFW相馬勇紀が不在。それでもジョーが全体練習に合流しており、復帰が濃厚に。また、今年1月に右股関節インピンジメントが判明し、長期離脱していたMFエドゥアルド・ネットも着々と復帰に向かっている。中断期間では新システムの試みもあったようで、何かしらの変化が見られるかもしれない。 今節の相手は、ポゼッションスタイルを武器としている大分。それだけにいかに主導権を握れるかが重要となる。上位に食らいつくためにも3連敗は避けたいところ。得点力不足解消で、4試合ぶり白星を飾れるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆大分トリニータ[3-5-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:高木駿 DF:庄司朋乃也、鈴木義宜、福森直也 MF:松本怜、小塚和季、島川俊郎、前田凌佑、三竿雄斗 FW:オナイウ阿道、藤本憲明 監督:片野坂知宏<hr>[3-5-2]を採用か。岩田とGK小島亨介が日本代表に招集されているため不在。岩田の代役は、DF庄司朋乃也が入ることを予想する。2トップにはFWオナイウ阿道と藤本憲明が並ぶ見込みだ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司 FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>上述通り、相馬が不在。中断期間では新システムを試すも、ジョーの復帰に伴い、従来の[4-4-2]を採用か。右サイドでは、ガブリエル・シャビエルが2試合ぶり先発の見込み。 【注目選手】 FWオナイウ阿道(大分トリニータ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>名古屋撃破へのキープレーヤーは、オナイウ阿道だ。今シーズン、浦和レッズから加入したストライカーは、第7節のベガルタ仙台戦で移籍後初ゴールを決めると、スタメンの座に定着。前節でもゴールを記録するなど、ここまで4得点を記録している。チームが相手の対策に苦しむ中、勝利に導くことができるか。 FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>一方、名古屋の注目選手はジョーだ。ここまで5ゴールを記録する昨シーズンの得点王だが、5月22日のYBCルヴァンカップのヴィッセル神戸戦で負傷し、直近のリーグ戦2試合で欠場。チームも連敗を喫した。そんな中で今節、復帰が濃厚に。エースとして、得点力不足に苦しむチームを救えるか。 ◆名古屋はアウェイ&昇格クラブが苦手!? 同じ勝ち点24を積み重ねている6位・大分と4位・名古屋。両者にとって今節は、勝利で上位に食らいついていきたい一戦だ。昇格組の大分と比べ、個々のタレント力では、名古屋に分がある。しかし、名古屋はアウェイでの直近6試合で未勝利。さらに昇格クラブとの対戦でも6試合未勝利と嫌なデータが揃う。4試合ぶり白星を使うのは…。大分か、名古屋か。試合は、15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">上位生き残りをかけた一戦<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.15 10:00 Sat
twitterfacebook
thumb

大分の坂井大将が群馬へ! 育成型期限付き移籍

ザスパクサツ群馬は14日、大分トリニータに所属するMF坂井大将(22)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2020年1月31日まで。同期間中、大分との公式戦に出場できない。なお、背番号は「50」を着用する。 坂井は大分の下部組織出身で、2015年のトップチーム昇格を経て、2017年8月にベルギー2部のテュビズに期限付き移籍。2018年1月に期限付き移籍でアルビレックス新潟入り後、今シーズンから大分復帰を果たしたが、ここまで出番がなかった。シーズン途中での移籍を受け、両クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆ザスパクサツ群馬 「初めまして、坂井大将です。だいすけかだいちゃんと呼んでください。絶対にJ2昇格しましょう。よろしくお願いします!」 ◆大分トリニータ 「群馬に移籍する事にしました。僕のユニフォームを着て応援してくる方や、ドームや練習場に来て応援してくれる方々には本当に申し訳ない気持ちと大分は僕にとって特別な場所なので離れるのはやっぱり寂しいです。ただ自分で決めた決断なので、しっかりと自分らしく頑張って来たいと思います!」 2019.06.14 18:20 Fri
twitterfacebook
thumb

仕切り直しに成功したのはFC東京! 橋本弾や久保2発で大分に快勝《J1》

明治安田生命J1リーグ第14節が1日に味の素スタジアムで行われ、FC東京が大分トリニータに3-1で勝利した。 前節、ついにシーズン初黒星を喫した首位のFC東京。仕切り直しの一戦となる今節に向けては出場停止のチャン・ヒョンスが前節に続き欠場となり、渡辺を引き続きスタメン起用した。一方、4位の大分は前節、8試合ぶりの黒星。片野坂監督にとって、アシスタントコーチを務めたG大阪時代の2014年に3冠達成を成し遂げた長谷川監督と指揮官としてぶつかり合う今節、前節のスタメンから高畑に代えて、星雄次をピッチに送り出した。 試合開始2分、FC東京がまずカウンターからチャンス。ボックス右の久保が相手最終ラインの背後に縦パスを送ると、これをディエゴ・オリヴェイラが受ける。だが、右足ダイレクトのシュートは相手GKに守備範囲。対する大分も4分、ドリブルでボックス左に侵攻したオナイウ阿道がチャンスメーク。グラウンダーのパスにファーサイドでフリーの星が左足で合わせるが、相手GKの真正面に飛んでしまい、先制機を逃してしまう。 徐々にFC東京が大分を押し込む時間が長くなるなか、30分にスコアが動く。ボックス右深くで突破を断念した久保が相手をひきつけながら後方の室屋にバックパス。室屋がボックス内の状況をチェックしながら右足ダイレクトでクロスを上げると、中央のスペースにぽっかりと空いたスペースに橋本が飛び込み、頭で合わせる。これがゴール右隅に勢いよく吸い込まれ、ホームのFC東京が2試合ぶりの白星に向け、先制に成功する。 橋本のシーズン2得点目でリードしたFC東京は、その後も攻守に大分を上回り、試合のイニシアチブを掌握。そして、39分、今月の代表ウィークでA代表入りを果たした久保建英が輝く。古巣となる東のインターセプトから左サイドの久保がその流れのままドリブルで縦に持ち上がり、ボックス左に差し掛かったところで迷いなく左足を一閃。対面した複数DFの間を抜けたボールがゴール左隅に突き刺さり、FC東京が効率よく得点を重ねる。 2点ビハインドの大分は、迎えた後半もFC東京の圧力に押し込まれる時間が続くなか、57分に星と島川に代えて後藤とティティパンの2枚替えに動くと、その2分後に反撃。小塚のパスを受けたオナイウ阿道がボックス左に流れながら強引に左足を振り抜く。GK林から見てブラインドになったグラウンダー性のシュートが相手DF陣の間を抜けて、ゴール右隅に決まり、大分が1点差に詰め寄ってみせる。 オナイウ阿道のシーズン4得点目で攻撃が勢いづいた大分は同点を目指して前がかるが、後半アディショナルタイム1分にティティパンの緩慢なGKに対するバックパスをかっさらった久保が無人のゴールマウスにボールを流し込み、FC東京が勝負を決する3点目。ホーム8連勝のFC東京が首位を堅持した。敗れた大分は今シーズン初の複数失点となり、初の連敗を喫している。 2019.06.01 16:00 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース