仙台、桐生第一高からMF田中渉の加入内定を発表2018.10.11 18:44 Thu

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▽ベガルタ仙台は11日、桐生第一高校MF田中渉(18)の2019シーズン加入内定を発表した。▽群馬県出身の田中は、前橋SCジュニアユースから桐生第一に進学したレフティーのMF。

▽仙台加入を受けて、田中はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「幼いころからの夢であったプロサッカー選手になることが決まり、とてもうれしいです。家族や今まで自分を指導していただいた方々への感謝の気持ちを忘れずに、ユアテックスタジアム仙台のピッチで、ベガルタ仙台の中心選手としてチームの勝利に貢献できるように努力し続けます。これから応援よろしくお願いいたします」

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「そして、チームメイトだけでなく、SNS上で対戦相手や今まで会ったことのないプレーヤーからもリスペクトの言葉をもらった。そういう反応を見ると、僕が築いてきた18年間のキャリアを誇らしく思う」 ──鳥栖でのキャリアを振り返って<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>「もちろん、サッカー人生のなかで難しい状況もあったが、それをネガティブにとらえず、新たなチャレンジとして受けとらえてきたし、そのなかで自分を成長させてきた。今までの良かったところや、悪かったところを挙げるのは難しく、常にベストを尽くして這い上がってきた。引退した後、どんな人生が待っているのか、それがどれだけエキサイティングなものなのか楽しみ」 ──様々な舞台でプレーしてきた思い出<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「もちろん、それぞれのチームで色々な思い出がある。強いて挙げるなら、アトレティコ・マドリーでキャリアを始め、そのなかでリバプール移籍を決めたとき。アトレティコのサポーターがどんな気持ちになるのかという思いがあるなか、リバプール行きを決めた」 「でも、リバプールでなかなかタイトルが取れず、そんな矢先にオファーをもらったチェルシーに移籍をした。そのチェルシーでタイトルを取り、ミランに行くことになったが、チームにとっても、個人にとってもタイミング的にあまり良くなかった。それから運が良く、キャリアを始めたアトレティコに戻ることができた」 「アトレティコはキャリアを始めたチームということもあり、様々な思い出がある。その後、Jリーグのサガン鳥栖に来ることになった。この移籍が一番難しい挑戦だったが、この挑戦ができて本当に嬉しく思っている」 ──今後、どのような形で鳥栖に関わっていくのか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「チームの組織改革をしたい。そのなかで、若手育成に目を向けたい。サガン鳥栖のアカデミーにいる素晴らしい選手たちを成長させ、チームをより大きくしていきたい。そして、チーム改革については、常にポジティブな人々とともに働き、どんどん成長させていきたいと思っている」 ──引退後の将来設計、アトレティコ復帰の予定<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「18年間にわたり、練習して、試合に臨む毎日だった。だから、一旦、ネクストステップを待ちたい。それが何か決まったとき、動き始めたい。もちろん、サガン鳥栖のアドバイザーとしても、チームのためにできることをやっていきたい」 「アトレティコに戻るかどうかは現時点でわからない。アトレティコは僕が育ったクラブだし、戻ることがあるかもしれないが、今の僕は何の経験もない。コーチや監督として戻るのなら、しっかり勉強しなければならない。だから、現段階ではない」 ──キャリアのなかで大きな決断がいくつかあった。今回の決断は異なるか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「アトレティコからリバプールに移籍する際は、離れたくないという思いがあったなかで、クラブと僕自身のベストを考えての決断だったから難しかった。でも、アトレティコに戻ることはそこまで難しいものじゃなかった。引退に関しては、この先の自分を考えた。最初は難しい決断だと思ったが、実際に考え始めると、意外とすんなり決めることができた」 ──18年間のキャリアで最も印象に残るチームメイト、相手選手<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「印象に残るチームメイトは、スティーブン・ジェラード。彼は自分のことを選手として成長させてくれた選手であり、ピッチ外でも様々な影響を受けた。彼との3年半に戻って、また一緒にプレーしたい気持ちがある」 「印象的な相手選手の名前を挙げるとすると、ジョン・テリーとカルレス・プジョール。彼らは強靭なフィジカルがあって、ディフェンダーとしてもすごく良い選手だったから、対戦の際は大変だった」 ──監督交代が引退決断に影響したか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「監督交代は全く関係ない。引退を決断は僕のなかで決めたこと。もしチームがトップを走っていても、決断は変わっていなかったと思う」 ──日本の育成年代に思うこと、改善点は<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「鳥栖のユースは素晴らしい選手がいる。重要なのはそういったユースをはじめ、選手がチームに感謝、愛を持ってプレーすること。それがチームを強くする。ユースの選手はトップチームに上がってきたとき、彼らはもうプロサッカー選手の1人。そのなかで、自分に何ができるのかを日々のトレーニングから全力を尽くさなければならない」 「ヨーロッパの選手は本当に自信があって、自分のできることを堂々と披露する。その点に関しては、日本の選手に見習う必要があると思うし、彼らはポテンシャルがあるのに、見せ切れていないときがある。そこを伸ばす環境を作って、チームの強化に繋げていきたい」 ──日本で印象に残る試合とゴール、引退までに目指すゴール数<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div 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