松本、阪南大からDF大野佑哉が来季加入内定…3年連続の関西学生選抜歴2018.10.11 14:05 Thu

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▽松本山雅FCは11日、阪南大学に在学するDF大野佑哉(22)の2019シーズン加入内定を発表した。▽東京都出身の大野は、山梨学院高校から阪南大学に進学したセンターバック。2016年から今年にかけて3年連続で関西学生選抜に選出された経歴を持つ。

▽松本加入を受けて、大野はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「はじめまして。来季から松本山雅FCに加入することになりました阪南大学の大野佑哉です。多くの人の支えとサッカーが大好きという気持ちでここまでくることができました。ただ、まだプロとしてのスタート地点に立っただけで何も成し遂げていないのでこれからも貪欲に毎日を積み重ねたいと思います」

「練習参加の際にアルウィンで試合観戦させていただきました。その時のサポーターの方々の応援の迫力に僕も興奮し、改めて素晴らしいクラブだと感じました。また、早く自分のプレーでアルウィンを沸かせたいという気持ちでいっぱいになりました。これから松本山雅FCに関わる全ての方々と共に目標に向かって積み重ねていきたいと思います。よろしくお願いします」
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「でも、リバプールでなかなかタイトルが取れず、そんな矢先にオファーをもらったチェルシーに移籍をした。そのチェルシーでタイトルを取り、ミランに行くことになったが、チームにとっても、個人にとってもタイミング的にあまり良くなかった。それから運が良く、キャリアを始めたアトレティコに戻ることができた」 「アトレティコはキャリアを始めたチームということもあり、様々な思い出がある。その後、Jリーグのサガン鳥栖に来ることになった。この移籍が一番難しい挑戦だったが、この挑戦ができて本当に嬉しく思っている」 ──今後、どのような形で鳥栖に関わっていくのか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「チームの組織改革をしたい。そのなかで、若手育成に目を向けたい。サガン鳥栖のアカデミーにいる素晴らしい選手たちを成長させ、チームをより大きくしていきたい。そして、チーム改革については、常にポジティブな人々とともに働き、どんどん成長させていきたいと思っている」 ──引退後の将来設計、アトレティコ復帰の予定<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「18年間にわたり、練習して、試合に臨む毎日だった。だから、一旦、ネクストステップを待ちたい。それが何か決まったとき、動き始めたい。もちろん、サガン鳥栖のアドバイザーとしても、チームのためにできることをやっていきたい」 「アトレティコに戻るかどうかは現時点でわからない。アトレティコは僕が育ったクラブだし、戻ることがあるかもしれないが、今の僕は何の経験もない。コーチや監督として戻るのなら、しっかり勉強しなければならない。だから、現段階ではない」 ──キャリアのなかで大きな決断がいくつかあった。今回の決断は異なるか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「アトレティコからリバプールに移籍する際は、離れたくないという思いがあったなかで、クラブと僕自身のベストを考えての決断だったから難しかった。でも、アトレティコに戻ることはそこまで難しいものじゃなかった。引退に関しては、この先の自分を考えた。最初は難しい決断だと思ったが、実際に考え始めると、意外とすんなり決めることができた」 ──18年間のキャリアで最も印象に残るチームメイト、相手選手<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「印象に残るチームメイトは、スティーブン・ジェラード。彼は自分のことを選手として成長させてくれた選手であり、ピッチ外でも様々な影響を受けた。彼との3年半に戻って、また一緒にプレーしたい気持ちがある」 「印象的な相手選手の名前を挙げるとすると、ジョン・テリーとカルレス・プジョール。彼らは強靭なフィジカルがあって、ディフェンダーとしてもすごく良い選手だったから、対戦の際は大変だった」 ──監督交代が引退決断に影響したか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「監督交代は全く関係ない。引退を決断は僕のなかで決めたこと。もしチームがトップを走っていても、決断は変わっていなかったと思う」 ──日本の育成年代に思うこと、改善点は<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「鳥栖のユースは素晴らしい選手がいる。重要なのはそういったユースをはじめ、選手がチームに感謝、愛を持ってプレーすること。それがチームを強くする。ユースの選手はトップチームに上がってきたとき、彼らはもうプロサッカー選手の1人。そのなかで、自分に何ができるのかを日々のトレーニングから全力を尽くさなければならない」 「ヨーロッパの選手は本当に自信があって、自分のできることを堂々と披露する。その点に関しては、日本の選手に見習う必要があると思うし、彼らはポテンシャルがあるのに、見せ切れていないときがある。そこを伸ばす環境を作って、チームの強化に繋げていきたい」 ──日本で印象に残る試合とゴール、引退までに目指すゴール数<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「この先については、できる限り多くの試合に出て、ストライカーとして多くのゴールを決めたい。印象に残るゴールは、やはり昨年のJ1残留を決めた横浜FM戦のもの。初めてやってきたとき、何とか状況を変えたいという思いがあったから、そういう思いが表れたゴールだったと思う。今シーズンにも言えることだが、この先もチームとして戦うことで、より良い結果がついてくると思っている」 ──鳥栖の魅力、キャリア最後のチームメイトに馳せる思い<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>「サッカーは情熱が重要。そのなかで、レフェリーに対して強く向かうものそう。絶対に3ポイントを取るという思いを持って、チームのために全力で戦ってきた。チームメイトに関しても、加入初日からサポートしてくれたし、選手名簿を持ってきて名前を覚えるのを手伝ってくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりして、絆を深めるために色々なことをしてくれた。だから、この先の2カ月間も日々のトレーニング、試合でどんどん戦っていって、みんなに何かしらの恩返しがしたい」 2019.06.23 14:05 Sun
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