京都、関学大の背番号「10」が来季加入内定! 昨季の関西学生リーグ得点王2018.10.11 11:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽京都サンガF.C.は11日、関西学院大学に在学するMF中野克哉(22)の2019シーズン加入内定を発表した。▽京都橘高校出身の中野は、スピードあるドリブル、高い技術を活かした細かいボールタッチと独特のリズムで相手を翻弄するレフティー。昨シーズンの関西学生リーグで得点王を獲得した実績の持ち主で、今年から背番号「10」を着用している。

▽京都加入を受け、中野はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「小さい頃からの目標であった、プロサッカー選手になれることを嬉しく思います。今、サッカーができていることを当たり前に感じることなく、これからも一日一日を大切に、常に努力することを忘れずに前進していきたいと思います」

「ここまで育ててくれた両親、小学校、中学校、高校でお世話になった指導者の方々、先輩や後輩、同期の仲間など、たくさんの人の支えがあり今の自分があると思います。自分に関わってくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、高校時代を過ごした”京都”で、プロ選手としての第一歩を歩める喜びをプレーで表現し、一日でも早くチームに貢献できるように頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします」
コメント
関連ニュース
thumb

長崎、川崎FのMFカイオ・セザールを期限付き移籍で獲得…7月20日J2第23節甲府戦から出場可能

V・ファーレン長崎は19日、川崎フロンターレのブラジル人MFカイオ・セザール(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年6月20日から2020年1月1日まで。なお、川崎Fとの全ての公式戦に出場することはできない。背番号は「40」に決定している。 カイオ・セザールは2018年8月にブラジルのトンベンセから川崎Fに完全移籍で加入。身長193㎝でボランチやトップ下、サイドハーフといった複数ポジションをこなせるMFだ。今シーズンは明治安田生命J1リーグに1試合、AFCチャンピオンズリーグに1試合出場した。 ちなみにカイオ・セザールは、7月20日に行われる明治安田生命J2リーグ第23節のヴァンフォーレ甲府戦から出場が可能。同選手は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「川崎フロンターレから期限付き移籍にてお世話になることになりましたカイオ セザールです。今回、このようなチャンスをくださったV・ファーレン長崎のすべての皆さんに感謝しています。新たな環境で戸惑うこともあるかと思いますが、チームの勝利のため、J1昇格のため、そして自分のために、出来ることを精一杯やりたいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています」 ◆川崎フロンターレ 「来日してからここまで、どんな時も温かくサポートを続けてくれるフロンターレのサポーターの皆さんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、皆さんの期待に応えようと、ピッチの中でチームの力になるという自分の目標にはまだ達していません。ここから半年間、新たな強い気持ちで長崎で戦うことでさらに成長できると考え、このタイミングでの期限付き移籍を選びました。少し離れてしまいますが、これからも見守っていてください。成長してフロンターレに帰ってきたいと思います。いつも本当にありがとうございます」 2019.06.19 17:40 Wed
twitterfacebook
thumb

青森山田MF武田英寿、来季浦和加入が内定…高校サッカー選手権優勝に貢献

浦和レッズは19日、青森山田高校に所属するMF武田英寿(17)の来シーズン加入内定を発表した。 武田はベガルタ仙台ジュニアから青森山田中学校に進学。そのまま青森山田高校に上がり、第97回全国高等学校サッカー選手権大会では、優勝に貢献すると共に、個人としても優秀選手に輝いた。また、今年はU-18日本代表、日本高校選抜にも選出されている。 クラブは同選手の特長を「左足からの多彩なキックを武器に相手を翻弄する。視野の広さと独特のリズムでゲームを支配できる」選手だと評価。その武田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ファン・サポーターのみなさん、こんにちは。来季から浦和レッズでお世話になることになりました武田英寿です。浦和レッズは、日本で一番の応援があり、すごいファン・サポーターの方たちがいると思います。そのスタジアム、ピッチでプレーできることをうれしく思いますし、チームの勝利に貢献できるようにしたいです」 「もちろん、悪いプレーがあればブーイングもあると思いますが、その中でも特長を出し、早くファン・サポーターのみなさんに認められるようにがんばりたいです。応援、よろしくお願いします」 2019.06.19 12:55 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋のU-20日本代表DF菅原由勢、蘭1部AZへ! 単年レンタルが決定

AZは18日、名古屋グランパスに所属するU-20日本代表DF菅原由勢(18)のレンタル加入合意を正式発表した。加入期間は1年間。菅原は20日に現地入りした後、翌21日にメディカルを受ける見通しだ。 世代別代表歴を持つ菅原は名古屋下部組織出身で、2018シーズンに2種登録選手としてトップチームデビュー。同年4月にチーム史上最年少の17歳10カ月の若さでプロA契約を結び、最終的に明治安田生命J1リーグ13試合に出場した。 今シーズンはJ1リーグこそ出番がなかったが、5月にポーランドで行われたU-20ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに選出。全4試合でフル出場を果たして、ベスト16入りに貢献した。海外移籍を受け、次のようにコメントしている。 「このたび、AZアルクマールという歴史あるクラブに期限付き移籍することとなりました。アンダー世代ですがワールドカップという舞台を2度経験した際に"世界で闘いたい、活躍したい"という気持ちが芽生えました」 「今回お話をいただき、そのチャンスだと思いました。世界中の選手と真剣に闘うことの楽しさ、激しさ、厳しさは僕の中で常に刺激となるものでした。そして僕自身が選手として、人としての殻を破り、成長するには日本を出て世界に行かなければいけないと強く思いました」 「僕は名古屋グランパスのアカデミー出身選手です。風間監督をはじめ7年間で多くの方々と出会いご指導いただき、本当にこの名古屋グランパス、グランパスアカデミーで育ていただき感謝しています。だからこそアカデミーの選手もここまで出来るぞ、ここまで来れるんだぞと、グランパスアカデミーの存在価値を示さなければいけませんし、僕にはその責務があります」 「そして世界一のファミリーの皆さん。シーズン途中にチームを離れるご報告になってしまい、申し訳ございません。また、このタイミングで今回のチャレンジを理解してくれたクラブにも感謝しています」 「いつもどこからでも熱い声援を本当にありがとうございました。僕の夢はこのクラブでリーグ優勝をすること、日本一のクラブにすること、そしてこのクラブで引退することです。その為にもこのチャレンジを応援いただき見守ってください。僕は必ずグランパスにこの恩をお返ししたいと思います」 「僕はこのクラブを心から愛しています。しっかりとファミリーの皆さんにいい報告が出来るように頑張ります。行ってきます!!」 2度のエールディビジ優勝を誇るAZは、1967年創設のオランダ西部に位置するクラブ。昨シーズンはアヤックス、PSV、フェイエノールトに次ぐリーグ4位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得している。 2019.06.18 18:35 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FMがポーランドクラブ退団のMF泉澤仁を獲得…大宮、G大阪、東京Vでプレー

横浜F・マリノスは18日、MKSポゴニ・シュチェチン(ポーランド1部)を退団していたMF泉澤仁(27)の加入を発表した。 泉澤は2014年に阪南大学から大宮アルディージャに入団後、チームの主軸としてプレー。2017年からガンバ大阪でプレーすると、2018シーズン途中から出場機会を求めて期限付き移籍で東京ヴェルディに加わった。 2019年1月にポゴニ・シュチェチン移籍が決まると、4月に途中出場でリーグ戦デビューを飾り、その試合で移籍後初ゴールもマーク。しかし、リーグ戦の出場はその1試合にとどまり5月に退団が発表されていた。 J1では通算70試合に出場し5得点、J2で58試合に出場し10得点、J3では8試合に出場し2得点を記録。リーグカップで18試合出場し2得点、天皇杯では13試合に出場し7得点を記録していた。泉澤はクラブを通じてコメントしている。 「はじめまして、泉澤仁です。1日でも早くマリノスのファン、サポーターの皆さんに認めてもらえるよう、精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」 2019.06.18 10:56 Tue
twitterfacebook
thumb

6連敗中の最下位・岐阜が大木武監督と契約解除…新指揮官は昨季まで讃岐を指揮した北野誠監督

FC岐阜は18日、大木武監督(57)と双方合意の下で契約を解除することを発表した。なお、新監督には、昨シーズンまでカマタマーレ讃岐で指揮を執っていた北野誠氏(51)が就任する。 大木氏は、ヴァンフォーレ甲府で監督業をスタート。その後は清水エスパルス、川崎フロンターレユース、甲府を経て、2008年から2010年まで日本代表のコーチを務めていた。 その後、京都サンガF.C.、ジュビロ磐田U-18の監督を経て、2017年から岐阜の監督に就任した。 ボールを大事にするポゼッションサッカーを標榜する大木監督だったが、就任1年目の2017年は明治安田生命J2リーグで18位。2年目の2018年は20位と順位を落とすと、今シーズンはここまで3勝3分け12敗の勝ち点12で最下位に位置。15日に行われた第18節の大宮アルディージャ戦では土壇場に勝ち越しゴールを許し、2-1で敗戦。6連敗となり、退任となった。 後任の北野監督は、2009年にロアッソ熊本で監督を務めると、2010年からは讃岐を指揮。チームをJFL、J2へと昇格させていたが、2018シーズンにJ3へと降格。監督を退任していた。大木前監督、北野新監督、宮田博之代表取締役社長のコメントは以下の通り。 ◆大木武前監督 「日頃よりFC岐阜を応援してくださるファン・サポーター、スポンサー、株主、後援会、FC岐阜に関わる全ての皆様ありがとうございます」 「この度、私大木武は監督を退任することになりました。多くの優秀な選手がいるにも関わらず、現在の様な状態であるのは全て監督である私の責任です。誠に申し訳ございません」 「しかし試合はまだまだ続きます。本来の力を発揮し、素晴らしいチームになって行くことを信じております。皆様には引き続き応援、ご支援の程よろしくお願い致します。本当にありがとうございました」 ◆北野誠新監督 「大木武監督の後任としてFC岐阜の監督を受ける事になりました。自分に与えられたミッションは分かっています。もう一度チーム、選手達に自信を取り戻させ躍動感のあるプレーが出来るよう責任を持って取り組んでいく所存です。1試合、1試合を戦う気持ちを前面に出し勝ち点を積み上げていきますので応援よろしくお願い致します」 ◆宮田博之代表取締役社長 「2017年にFC岐阜の強化のために監督として迎え入れ、非常に熱心に指導をして頂いてきました。お蔭で監督の元でスキルを磨きたい選手が大勢集まり、優秀な選手に育ち本当に有難く思っています。今シーズンこそ良い結果に結びつくことを期待していましたが、残念ながら最下位が続いており、今後浮上させるために新監督への交代を決意いたしました。しかし、大木監督の残された数々のご指導や熱い思いは、今後もFC岐阜の財産になると確信していま」 「今シーズンは大木監督の3年目でもあり、良い結果を出せると期待していました。しかし、なかなか勝利することが出来ず、18節を終え最下位が続き皆様にはご心配をお掛けしております。今般チームを上昇させるために、新しく北野監督体制に切り替えて、心機一転チーム、クラブ一丸で戦って行くことにしました」 「北野監督は守備やチームマネジメントを得意とされ、直近のJ2リーグ5年間の戦いの中で様々な経験をされて来た方で、リーグの状況も一番よく把握されています」 「この状況で託すのに最も相応しい監督であり、チーム一丸で必ずや良い結果を生み出せると確信しています。ファン、サポーター、スポンサー、関係者すべての皆様方の一層の応援をよろしくお願い申し上げます」 2019.06.18 10:30 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース