低迷鳥栖、フィッカデンティの今後は協議中…金明輝コーチがトップチーム指揮2018.10.09 19:50 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽サガン鳥栖は9日、同日のトレーニングより金明輝コーチ(37)がトップチームの指揮を執ることを発表した。▽金コーチは、鳥栖U-18監督でトップチームのコーチを兼任。なお、これまでチームを率いていたマッシモ・フィッカデンティ監督(50)の今後は現在協議中であり、決まり次第速やかに知らせると伝えられている。

▽2016年から鳥栖の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、今シーズンのここまで7勝9分け13敗の17位。明治安田生命J1リーグ昇格後クラブワーストの7連敗を喫するなど前半戦から苦戦を強いられ、夏場の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス、日本代表FW金崎夢生の両FW獲得で巻き返しを目指したが、残り5試合の現時点も自動降格圏から抜け出せずにいる。

▽なお、このまま金コーチの指揮が続けられるのであれば、初戦は20日に敵地で行われるJ1第30節のベガルタ仙台戦となる。
コメント
関連ニュース
thumb

J1最下位の鳥栖、パク・ジョンスをレンタル…今季柏で公式戦6試合出場のCB

サガン鳥栖は20日、柏レイソルに所属する韓国人DFパク・ジョンス(25)の期限付き移籍加入を正式発表した。期間は2019年7月1日~2019年12月31日まで。同期間中、柏との公式戦に出場できない。 世代別代表歴を持つパク・ジョンスは身長188cmのセンターバックで、2016年に横浜F・マリノス入団後、2018年から柏でプレー。だが、ネルシーニョ新体制発足の今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグ3試合、JリーグYBCルヴァンカップ3試合の出場にとどまっている状況だった。シーズン途中での移籍決定を受け、両クラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「柏レイソルから加入することになりましたパク・ジョンスです。一日でも早くチームに溶け込んで、チームの勝利に寄与できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ◆柏レイソル 「このたび期限付き移籍でサガン鳥栖へ行くことになりました。柏で1年半プレーできて光栄でしたし、チームのコーチングスタッフ、選手、そしていつも応援してくれたサポーターの皆様に心の底から感謝しています。チームから離れることになりましたが、これからも引き続き頑張りたいと思います」 鳥栖は現在、J1リーグ4勝1分け10敗の最下位。22日に行われる次節、7位に位置する北海道コンサドーレ札幌のホームに乗り込む。 2019.06.20 17:15 Thu
twitterfacebook
thumb

G大阪のU-20日本代表FW中村敬斗、ポルティモネンセが注視

Jリーグ屈指の有望株がまた1人、ヨーロッパに旅立つかもしれない。ポルトガル『A Bola』が報じた。 FC東京の日本代表MF久保建英(18)や、名古屋グランパスのU-20日本代表DF菅原由勢(18)が立て続けに海外挑戦を決断した今夏。そして、ガンバ大阪のU-20日本代表FW中村敬斗(18)に対しても、ポルティモネンセの視線が注がれているという。 ポルティモネンセは今年1月、日本代表FW中島翔哉を移籍金3500万ユーロ(約42億4000万円)でアル・ドゥハイル(カタール)に売却。こうした収益化が将来的に見込める選手の1人として、推定価格50万ユーロ(約6000万円)の中村を注視している模様だ。 中村は高校3年生だった昨年、三菱養和SCユースから飛び級でG大阪に入団。今シーズンは明治安田生命J1リーグで2試合の出場にとどまっているが、先のポーランドで行われたU-20ワールドカップ(W杯)の代表メンバーにも選出され、4試合に出場した。 なお、ポルティモネンセは現在、日本代表GK権田修一や、FW長島滉大、FW菅嶋弘希、MF大堀亮之介が在籍。日本と結びつきのあるクラブとして知られる。 2019.06.20 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

長崎、川崎FのMFカイオ・セザールを期限付き移籍で獲得…7月20日J2第23節甲府戦から出場可能

V・ファーレン長崎は19日、川崎フロンターレのブラジル人MFカイオ・セザール(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年6月20日から2020年1月1日まで。なお、川崎Fとの全ての公式戦に出場することはできない。背番号は「40」に決定している。 カイオ・セザールは2018年8月にブラジルのトンベンセから川崎Fに完全移籍で加入。身長193㎝でボランチやトップ下、サイドハーフといった複数ポジションをこなせるMFだ。今シーズンは明治安田生命J1リーグに1試合、AFCチャンピオンズリーグに1試合出場した。 ちなみにカイオ・セザールは、7月20日に行われる明治安田生命J2リーグ第23節のヴァンフォーレ甲府戦から出場が可能。同選手は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「川崎フロンターレから期限付き移籍にてお世話になることになりましたカイオ セザールです。今回、このようなチャンスをくださったV・ファーレン長崎のすべての皆さんに感謝しています。新たな環境で戸惑うこともあるかと思いますが、チームの勝利のため、J1昇格のため、そして自分のために、出来ることを精一杯やりたいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています」 ◆川崎フロンターレ 「来日してからここまで、どんな時も温かくサポートを続けてくれるフロンターレのサポーターの皆さんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、皆さんの期待に応えようと、ピッチの中でチームの力になるという自分の目標にはまだ達していません。ここから半年間、新たな強い気持ちで長崎で戦うことでさらに成長できると考え、このタイミングでの期限付き移籍を選びました。少し離れてしまいますが、これからも見守っていてください。成長してフロンターレに帰ってきたいと思います。いつも本当にありがとうございます」 2019.06.19 17:40 Wed
twitterfacebook
thumb

青森山田MF武田英寿、来季浦和加入が内定…高校サッカー選手権優勝に貢献

浦和レッズは19日、青森山田高校に所属するMF武田英寿(17)の来シーズン加入内定を発表した。 武田はベガルタ仙台ジュニアから青森山田中学校に進学。そのまま青森山田高校に上がり、第97回全国高等学校サッカー選手権大会では、優勝に貢献すると共に、個人としても優秀選手に輝いた。また、今年はU-18日本代表、日本高校選抜にも選出されている。 クラブは同選手の特長を「左足からの多彩なキックを武器に相手を翻弄する。視野の広さと独特のリズムでゲームを支配できる」選手だと評価。その武田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ファン・サポーターのみなさん、こんにちは。来季から浦和レッズでお世話になることになりました武田英寿です。浦和レッズは、日本で一番の応援があり、すごいファン・サポーターの方たちがいると思います。そのスタジアム、ピッチでプレーできることをうれしく思いますし、チームの勝利に貢献できるようにしたいです」 「もちろん、悪いプレーがあればブーイングもあると思いますが、その中でも特長を出し、早くファン・サポーターのみなさんに認められるようにがんばりたいです。応援、よろしくお願いします」 2019.06.19 12:55 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋のU-20日本代表DF菅原由勢、蘭1部AZへ! 単年レンタルが決定

AZは18日、名古屋グランパスに所属するU-20日本代表DF菅原由勢(18)のレンタル加入合意を正式発表した。加入期間は1年間。菅原は20日に現地入りした後、翌21日にメディカルを受ける見通しだ。 世代別代表歴を持つ菅原は名古屋下部組織出身で、2018シーズンに2種登録選手としてトップチームデビュー。同年4月にチーム史上最年少の17歳10カ月の若さでプロA契約を結び、最終的に明治安田生命J1リーグ13試合に出場した。 今シーズンはJ1リーグこそ出番がなかったが、5月にポーランドで行われたU-20ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに選出。全4試合でフル出場を果たして、ベスト16入りに貢献した。海外移籍を受け、次のようにコメントしている。 「このたび、AZアルクマールという歴史あるクラブに期限付き移籍することとなりました。アンダー世代ですがワールドカップという舞台を2度経験した際に"世界で闘いたい、活躍したい"という気持ちが芽生えました」 「今回お話をいただき、そのチャンスだと思いました。世界中の選手と真剣に闘うことの楽しさ、激しさ、厳しさは僕の中で常に刺激となるものでした。そして僕自身が選手として、人としての殻を破り、成長するには日本を出て世界に行かなければいけないと強く思いました」 「僕は名古屋グランパスのアカデミー出身選手です。風間監督をはじめ7年間で多くの方々と出会いご指導いただき、本当にこの名古屋グランパス、グランパスアカデミーで育ていただき感謝しています。だからこそアカデミーの選手もここまで出来るぞ、ここまで来れるんだぞと、グランパスアカデミーの存在価値を示さなければいけませんし、僕にはその責務があります」 「そして世界一のファミリーの皆さん。シーズン途中にチームを離れるご報告になってしまい、申し訳ございません。また、このタイミングで今回のチャレンジを理解してくれたクラブにも感謝しています」 「いつもどこからでも熱い声援を本当にありがとうございました。僕の夢はこのクラブでリーグ優勝をすること、日本一のクラブにすること、そしてこのクラブで引退することです。その為にもこのチャレンジを応援いただき見守ってください。僕は必ずグランパスにこの恩をお返ししたいと思います」 「僕はこのクラブを心から愛しています。しっかりとファミリーの皆さんにいい報告が出来るように頑張ります。行ってきます!!」 2度のエールディビジ優勝を誇るAZは、1967年創設のオランダ西部に位置するクラブ。昨シーズンはアヤックス、PSV、フェイエノールトに次ぐリーグ4位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得している。 2019.06.18 18:35 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース