堂安が21歳未満対象の年間最優秀選手候補10名に選出《コパ・トロフィー》2018.10.09 03:09 Tue

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▽フランス『フランス・フットボール』は8日、新設された2018年のコパ・トロフィーの候補者10名を選出した。その候補者にフローニンヘンの日本代表MF堂安律(20)が選出されている。▽コパ・トロフィーは、21歳未満の選手を対象に存命の歴代バロンドール受賞選手が審査員となって年間最優秀選手が決められる。

▽堂安は昨季、エールディビジで29試合に出場して9ゴール4アシストを記録していた。

▽堂安の他に候補者となっているのはロシア・ワールドカップでフランス代表の優勝に貢献したFWキリアン・ムバッペ(19)や、昨季のチャンピオンズリーグ準優勝に貢献したリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルド(20)、ミランの守護神を務めるGKジャンルイジ・ドンナルンマ(19)らとなり、発表は12月3日に行われる。。その他の候補者は以下の通り。

◆コパ・トロフィー候補
MF堂安律(フローニンヘン/日本)
FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)
MFフセム・アワール(リヨン/フランス)
GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)
FWパトリック・クトローネ(ミラン/イタリア)
DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド)
FWジャスティン・クライファート(ローマ/オランダ)
FWクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/アメリカ)
MFアマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク/マリ)
FWロドリゴ(サントス/ブラジル)
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overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/qq9RKgoOUzk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆予想フォーメーション</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190624_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:大迫敬介 DF:岩田智輝、植田直通、冨安健洋、杉岡大暉 MF:柴崎岳、松本泰志 MF:三好康児、久保建英、伊藤達哉 FW:上田綺世 監督:森保一 日本代表だが、システムはここまでの2試合と同じ[4-2-3-1]になると予想する。 GKはチリ戦で起用された大迫敬介(サンフレッチェ広島)、ウルグアイ戦で起用された川島永嗣(ストラスブール)が候補となり、パフォーマンスだけを見れば川島が優勢と思える。しかし、日本が勝ち上がった場合はブラジル代表との対戦とな理、大迫の経験という点を考えるとここでプレーさせると予想する。 最終ラインは、2試合連続で先発した植田、冨安、DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)は3試合連続で先発すると予想する。右サイドは、DF原輝綺(サガン鳥栖)がケガから復帰。しかし、ウルグアイ戦で好パフォーマンスを見せたDF岩田智輝(大分トリニータ)を起用すると予想する。右サイドで攻撃にも関与していた岩田は、前線を活性化させる可能性は高い。 ボランチは、チームの柱であるMF柴崎岳(ヘタフェ)が3試合続けて先発だろう。そしてもう1人はMF松本泰志(サンフレッチェ広島)と予想する。守備的なMF中山雄太(スヴォレ)、DF板倉滉(フローニンヘン)はともにチリ戦、ウルグアイ戦で起用されたが、パフォーマンスは満足いくものではなかった。試合勘のなさも影響したと思われるが、相手のジャブにひるんだ印象が否めない。松本は試合をコントロールできることに加え、ボランチでのプレー経験は2人よりも馴染み深い。柴崎とともに、攻撃で機能する可能性は高く、勝利が欲しい日本としては起用もありだろう。 2列目は、ウルグアイ戦で2ゴールと大活躍のMF三好康児(横浜F・マリノス)を右、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)を左に先発と予想する。三好は好パフォーマンスの継続を期待。ボックス付近でボールを持たせた時の上手さは健在だった。そして左は伊藤と予想。MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)が先発する可能性も高いが、キリンチャレンジカップでも出場を続けており、疲労が蓄積されている可能性もある。ここまで出場がない伊藤のフレッシュさと、個人技で勝負できる部分で起用されると予想する。 そしてトップ下にはMF久保建英(レアル・マドリー)が先発に復帰すると予想する。チリ戦で見せた輝きから一転、ウルグアイ戦では途中出場も冴えるプレーは見られなかった。もともと途中出場で流れを変えるタイプではなく、先発して試合の中でリズムを作っていくタイプ。再び輝きを放ち、チリ戦の悔しさを晴らしてもらいたい。 そして、1トップに入るのはFW上田綺世(法政大学)と予想する。チリ戦では悔しい思いをし、ウルグアイ戦では途中出場で役割を果たした。カバーニ、スアレスのプレーをベンチから見ていた上田には体の使い方やポジションどりで学べたことも多いはず。どちらの特徴も持っている上田にここまで足りていないのはシュート精度。先発した暁には枠に飛ばすシュートで日本をベスト8に導いてもらいたい。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_copa" terget="_blank">コパ・アメリカはDAZN独占!<br />今なら2カ月無料!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆一大決戦。冷静かつ大胆に戦えるか</span><div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190624_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>コパ・アメリカで4試合以上プレーするためには、勝利すれば良いというこの上ないわかりやすい状況を迎えた。これもウルグアイ戦で撃ち合いながらも、勝ち点を奪ったことが大きく影響している。 攻守でカギを握る柴崎は「相手の出方やポジショニングを試合のなかで見極めて、隙をついていきたい」と語り、三好は「うまくポジションを取って相手をかわしながら、どこで仕掛けるのか常に狙っていきたい」とエクアドル戦を見据える。 この先の戦いに繋げるか、それともここで大会を去るか。“チャレンジ”と“成長”をテーマとするのであれば、ここで勝たない手はない。 森保監督は「プレー判断を早くし、タフに粘り強く戦い抜きます」と語り、姿勢は変えない方針。ピッチ上で選手がいかに判断し、勝ちに来る相手にどう対応するかがポイントとなる。 今までの2チームと比べると実力は劣るエクアドルだが、勝利に向けた気持ちは最も強い可能性が高い。日本はグループステージ最後にして、最大のチャレンジができるか。最終戦エクアドル代表戦は、25日(火)8時にキックオフを迎える。 2019.06.25 00:15 Tue
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