ルーカス・モウラが追加招集、2年半ぶりのブラジル代表《国際親善試合》2018.10.09 02:13 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は8日、国際親善試合に臨むブラジル代表メンバーからグレミオFWエヴェルトンが負傷により外れ、トッテナムFWルーカス・モウラを追加招集したことを発表した。▽8月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出されるなど、トッテナムで主力として活躍しているルーカス・モウラは2016年5月以来、約2年半ぶりの代表招集となった。

▽ブラジルは12日にサウジアラビア代表と、同16日にアルゼンチン代表との国際親善試合に臨む。
コメント
関連ニュース
thumb

開催国フランス、ブラジルとの120分の激闘制しベスト8進出!《女子W杯》

女子ワールドカップ(W杯)2019決勝トーナメント1回戦のフランス女子代表vsブラジル女子代表が23日に行われ、延長戦までもつれ込んだ激闘を2-1で競り勝ったフランスが準々決勝進出を果たした。 グループAを3連勝で首位通過した開催国フランスと、グループCを3位で終え各組3位チームの最上位で決勝トーナメント行きを決めたブラジルによる、優勝候補同士による一戦。 試合は立ち上がりから球際で激しくぶつかり合う見応えのある攻防が続く。ボールポゼッションで勝るブラジルは9分にマルタがファーストシュートを放つなど、完全アウェイの雰囲気の中でも落ち着いた入りを見せる。 一方、スタジアムの後押しに加え、フィジカル面の優位性を生かして縦に速い仕掛けから相手ゴールを目指すフランスは23分、右サイドのディアニのドリブル突破からのクロスに長身のゴーヴァンが飛び込む。GKと交錯しながら肩に当てたボールがゴールネットを揺らす。だが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、GKへのオフェンスファウルを取られてゴールは取り消しとなった。 VAR判定に救われたブラジルは38分にボックス内に抜け出したクリスティアーネが惜しいシュートを放つなど、ハーフタイムにかけて押し返すが、こちらも前半のうちにゴールを奪えなかった。 ゴールレスで折り返した試合は後半立ち上がりに動く。52分、トレントからの縦パスに反応した右サイドのディアニがDFをかわしてGKと最終ラインの間にグラウンダーの高速クロスを入れる。ここで絶妙な動き出しでDFの死角から飛び出したゴーヴァンがワンタッチで合わせ、フランスに先制点が生まれた。 これで一気にフランスペースかに思われたが、ブラジルもすぐさま反撃を見せる。55分にクリスティアーネのヘディングシュートで決定機を作り出すと、63分には左サイドに抜け出したデビーニャのクロスのこぼれ球をボックス中央のタイーザが冷静に流し込む。一度はオフサイドの判定もVARの結果、判定が覆ってゴールが認められた。 1-1の振り出しに戻った試合はここから一進一退の攻防となる。互いに前線の個人技を生かして相手ゴールに迫るが、最後のところで崩し切れず、90分間で決着をつけることはできなかった。 延長戦に入っても拮抗した状況が続く中、延長前半終了間際の105分にはブラジルに絶好機。ロングカウンターから左サイドを独走したデビーニャがゴール前まで切り込んでGKの脇を抜くシュートを放つが、これは決死の戻りを見せたアセイにゴールライン手前で掻き出される。 このスーパークリアで大ピンチを凌いだフランスは延長後半に入った直後の107分、相手陣内右サイドでFKのチャンスを獲得。ここでキッカーのマイリが浮き球で入れたボールをファーでマークを振り切ったキャプテンのアンリが左足のダイレクトシュートで流し込み、フランスに勝ち越しゴールが生まれた。 その後、ブラジルの反撃をチーム一丸の守備で凌ぎ切った開催国フランスが120分間に及ぶ激闘を2-1で制した。そして、ベスト8進出を果たしたフランスは翌日に行われるスペイン女子代表vsアメリカ女子代表の勝者と準々決勝で対戦する。 2019.06.24 06:52 Mon
twitterfacebook
thumb

ペルーに5発大勝のブラジルが首位でグループステージ突破!《コパ・アメリカ》

コパ・アメリカ2019グループA最終節のペルー代表vsブラジル代表が22日に行われ、0-5でブラジルが大勝した。 ここまで1勝1敗でグループ2位につけるペルーは、逆転勝利を飾った19日のボリビア代表戦から先発を1人変更。ゲレーロやファルファン、クエバら主力を順当に並べる中、サンブラーノに代えてアラウホを先発に起用した。 一方、19日に行われたベネズエラ代表戦を3度のゴール取り消しでゴールレスドローに終わった開催国のブラジルは、ベネズエラ戦から先発を2人変更。ネレスとリシャルリソンにガブリエウ・ジェズスとエヴェルトンが両翼に起用された。 立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、先にスコアを動かしたのはブラジルだった。12分、コウチーニョの左CKをニアサイドに走り込んだチアゴ・シウバがフリックすると、ゴール前に走り込んだカゼミロがヘディングシュート。一度はポストに弾かれたが、こぼれ球を再びカゼミロが押し込み、ブラジルが先制した。 先手を取って勢いづくブラジルは19分、GKガジェセにプレッシャーをかけたフィルミノがフィードボールをブロックすると、これが左ポストを直撃。すると、こぼれ球を拾ったフィルミノが、飛び出した相手GKを冷静にかわして無人のゴールにシュートを流し込んだ。 リードを広げたブラジルは、32分にも左サイドでボールを受けたエヴェルトンがカットインから早いタイミングで右足を振り抜くと、強烈なグラウンダーのシュートがゴール左隅に吸い込まれた。 一矢報いたいペルーは44分、ボックス左横まで持ち上がったクエバのパスからゴールエリア左横まで駆け上がったタピアがダイレクトシュート。しかし、これはGKアリソンが好反応を見せ弾き出した。 迎えた後半、3点を追うペルーはジョトゥンを下げてフローレスを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはブラジルだった。54分、右サイドを持ち上がったダニエウ・アウベスがフィルミノとのパス交換でボックス内まで侵入すると、豪快なシュートでゴールネットを揺らした。 リードを広げられたペルーは、55分にゲレーロを下げてC・ゴンザレス、67分にクエバを下げてバジョンを投入。対するブラジルは、70分にカゼミロを下げてアラン、77分にコウチーニョを下げてウィリアンをピッチに送り出した。 するとブラジルは90分、ボックス左付近でパスを受けたウィリアンがカットインからミドルシュートをゴール右に突き刺した。さらに後半アディショナルタイムには、ボックス内でガブリエウ・ジェズスがGKガジェセに倒されてPKを獲得。しかし、ガブリエウ・ジェズスのPKは、GKガジェセのファインセーブに阻まれた。 結局、試合は5-0のまま終了のホイッスル。ペルーに5発大勝の開催国ブラジルが、グループA首位で決勝トーナメント進出を決めた。 2019.06.23 06:05 Sun
twitterfacebook
thumb

ネイマールがブラジル代表を訪問「必要になったら僕を頼ってよ(笑)」

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールがコパ・アメリカを戦っているブラジル代表の下を訪問し激励の言葉を送ったようだ。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。 現在開催されているコパ・アメリカにホスト国として出場しているブラジル代表。ネイマールは開幕直前に右足首じん帯断裂で無念の参加辞退を強いられていた。 そんなネイマールがグループステージ最終節のペルー戦を前に仲間たちの下を訪問し、選手や監督たちと抱き合い挨拶を交わしたようだ。「もう一人プレイヤーが必要なら僕を頼ってよ」と冗談も飛び出し、和やかな雰囲気に包まれたという。 現在ブラジルは1勝1分けで2位に位置。22日に行われるペルー戦引き分け以上でグループステージ自力突破が決まる。 2019.06.22 13:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル、VAR含む3度のゴール取り消しに泣く…ベネズエラに痛恨ドローで決勝T進出決められず《コパ・アメリカ》

日本時間19日に行われたコパ・アメリカ2019グループA第2節のブラジル代表vsベネズエラ代表は、0-0の引き分けに終わった。 開幕戦となったボリビア代表戦を3-0で勝利し、順調なスタートを切ったホスト国の首位・ブラジル(勝ち点3)。初戦のペルー代表戦でゴールレスドローに終わった2位・ベネズエラ(勝ち点1)戦に向けて、ボリビア戦から先発メンバーを1人変更した。フェルナンジーニョに代えて、大会前のホンジュラス代表との親善試合で負傷していたアルトゥールが今大会初先発を飾った。 勝てば決勝トーナメント進出が決定するブラジルは、序盤から攻勢に。10分、右サイドからダニエウ・アウベスがゴール前にクロス。フィルミノが頭で合わせるが、これは枠を捉えることができない。 徐々にギアを上げるブラジル。15分、バイタルエリアでのフィルミノのポストプレーからアルトゥールとつなぎ、最後はボックス左のネレスがシュートを放つが、惜しくもゴール左外へ。さらに17分には敵陣中央右でセカンドボールを拾ったリシャルリソンがボックス右手前まで持ち込んで右足シュート。これが相手DFの股を抜き、ゴール左を捉えるも、GKファリニェスの好守に阻まれた。 ここまで80パーセント以上のポゼッションを許すベネズエラだが、19分にチャンス。右サイドで粘り強くつなぎ、Y・エレーラがボックス右手前から左足でクロスを送り、中央のロンドンが頭で合わせる。しかし、わずかにゴール左外に外れた。 ヒヤリとする場面を迎えるも、その後は再び主導権を握りながら先制点を狙うブラジル。すると38分、マルキーニョスの縦パスを右サイドで受けたダニエウ・アウベスが縦への仕掛けから低い弾道のクロスを送る。マーカーを振り払ったフィルミノがゴールネットを揺らした。しかし、フィルミノのファウルがとられ、先制点とはならない。 ゴールレスドローで前半を終えると、ブラジルの選手たちに対して、自国民からはブーイング。そのブラジルは後半開始からリシャルリソンを下げて、ガブリエウ・ジェズスを投入する。 ブラジルは57分、後方からのクリアボールをボックス右手前で収めたフィルミノが中央にパス。走り込んだコウチーニョとスイッチし、ガブリエウ・ジェズスが右足で丁寧にゴールを狙ったが、ゴール右に外れた。 ブラジルは直後、前半にイエローカードを貰っていたカゼミロに代えてフェルナンジーニョを投入する。 するとブラジルは60分、フィルミノが左サイドに展開し、自身はボックス左へ。パスを受けたガブリエウ・ジェズスはボックス左手前まで持ち込んでシュート。これは相手DFに弾かれたが、ボックス左でこぼれ球を拾ったフィルミノがゴール前にグラウンダーのパスを送り、走り込んだガブリエウ・ジェズスがプッシュした。ついに先制点かと思われたが、VARで確認後、ガブリエウ・ジェズスの1回目のシュート時にフィルミノがオフサイドポジションにいたとの判定でゴールが取り消される。 ベネズエラを押し込み続けるもゴールがなかなか奪えないブラジルは72分、ネレスを下げて初戦で途中出場からゴールを奪ったエヴェルトンを投入して、交代カード全てを切った。 しかし、攻めあぐねるブラジル。会場内のブーイングは大きくなる。それでも87分、ハーフウェイライン付近左でボールを持ったエヴェルトンがドリブルを開始。2、3人に囲まれながらも奪われずにコウチーニョとのワンツーでベネズエラの包囲網を突破する。ボックス左に侵攻し、ふわりとクロスを送ると、後ろから駆け上がってきたコウチーニョがプッシュした。 今度こそゴールかと思われたが、この日のブラジルは運から見放されていた。VARで確認すると、コウチーニョのシュートは、ゴール前に立っていたオフサイドポジションのフィルミノに当たってゴールへ。3度、ゴールが取り消され、スコアは0-0のまま。 その後、アディショナルタイムが計9分間設けられるも、両者にゴールは生まれず試合終了。ブラジルは痛恨のドローで決勝トーナメント進出は最終節のペルー戦に持ち越されることとなった。一方、ベネズエラは貴重な勝ち点1を獲得し、グループリーグ突破の可能性を広げた。 2019.06.19 11:30 Wed
twitterfacebook
thumb

マルタのPK弾でイタリアを下したブラジルが決勝T進出! オーストラリアもカーの4発で大勝《女子W杯》

女子ワールドカップ(W杯)2019グループC最終節のイタリア女子代表vsブラジル女子代表が18日に行われ、0-1でブラジルが勝利した。 グループステージ連勝で決勝トーナメント進出を決めているイタリアと、引き分け以上で決勝トーナメント進出の決まるブラジルの一戦。試合は5分、イタリアは中央を持ち上がったジャチンティのパスを左で受けたボナンセアがカットインでボックス手前まで切り込みシュート。しかし、これはGKが弾き出した。 対するブラジルは17分、マルタの左CKをニアに走り込んだデビーニャが巧みなヒールキックで合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 膠着状態が続く中、イタリアは29分に決定機。中盤からのロングパスをボックス手前のガリがバックヘッドで繋ぐと、ゴール前に抜け出したジレッリが巧みなボールコントロールで相手DFをかわし、ゴール左にシュートを流し込んだ。しかし、これはジレッリのポジションでオフサイドが取られ、ノーゴールとなった。 さらにイタリアは、40分にもグアンニの右クロスをゴール前に走り込んだボナンセアが左足ボレーで合わせたが、これは相手GKの正面を突いた。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはブラジル。52分、ボックス左手前でタイーザが倒されFKを獲得すると、アンドレシーニャが直接FKで狙ったが、これはクロスバーに弾かれた。 一進一退の攻防が続く中、72分に試合が動く。ドリブルで仕掛けたデビーニャがボックス内でリナリに倒され、ブラジルがPKを獲得。このPKをマルタがゴール右隅に沈めた。 結局、このゴールが決勝点となり1-0でブラジルが勝利した。 また、同時刻開催のジャマイカ女子代表vsオーストラリア女子代表は1-4でオーストラリアが勝利した。試合が動いたのは11分、オーストラリアはギールニクのアーリークロスをサマンサ・カーがヘディングでゴール左に流し込んだ。 先制したオーストラリアは、42分にもボックス右角付近でボールを受けたゴリーの右クロスからサマンサ・カーがヘディングシュートを突き刺し、追加点。 2点のリードを許したジャマイカだが、後半開始早々に反撃する。49分、ショーのスルーパスでボックス内に抜け出したソラウンが飛び出したGKを冷静にかわし、シュートをゴール右隅に流し込んだ。 1点返されたオーストラリアだが69分、ボックス右深くまでドリブルで切り込んだラソのクロスが相手DFに当たると、こぼれ球をゴール前で拾ったサマンサ・カーが冷静にゴール左隅へシュートを沈め、ハットトリックを達成した。 オーストラリアは、83分にもサマンサ・カーがこの試合4点目を挙げて、4-1と大勝した。 この結果、勝ち点6で並んだイタリア、ブラジル、オーストラリアの決勝トーナメント進出が決定。得失点差で2チームを上回ったイタリアが首位通過、同得失点ながら総得点でブラジルを上回ったオーストラリアが2位通過、ブラジルが3位通過となった。 ◆グループC順位表 [勝ち点/試合数/得失点] 1.イタリア[6/3/5]※ 2.オーストラリア[6/3/3]※総得点8 3.ブラジル[6/3/3]※総得点5 4.ジャマイカ[0/2/-8] ※が決勝トーナメント進出 2019.06.19 06:00 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース