G・ジェズス、マフレズPKキッカー指名に不満 「幸せではない」2018.10.08 21:54 Mon

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▽マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスは、リバプール戦でPKキッカーを認められなかったことに不満を抱いているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。▽プレミアリーグのリーグテーブルでリバプールと勝ち点19で並ぶシティ。7日に行われた第8節でそのリバプールとの首位攻防戦に挑んだが、85分にMFレロイ・ザネが獲得したPKのチャンスをキッカーのMFリヤド・マフレズがフイにしたこともあり、ゴールレスの痛み分けに終わっている。

▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、当初このPKの場面ではジェズスがキッカーを希望していたという。だが、マフレズがキッカーを務めることを求めたジョゼップ・グアルディオラ監督はDFバンジャマン・メンディを通じて、ジェズスにそのことを伝えたようだ。

▽しかし、レスター・シティ時代に4度のPK失敗を経験していたマフレズはこの場面でシュートをクロスバーの上に外してしまい、通算12回目のPKチャンスで5度目の失敗。2003年以来のアンフィールドでの勝利を逃す結果となった。

▽同試合後、グアルディオラ監督から直接謝罪を受けたジェズスだが、試合後のミックスゾーンではPKキッカーを認められなかったことに不満を示した。

「間違いなく、今回の出来事に関して幸せではないよ。僕はこれまでPKの練習をずっとやっていたんだ」

「僕はPKを蹴りたいと思っていたし、決める自信もあったんだ。それだけに、自分の希望が受け入れられなかったのは嬉しいことではないよ。ただ、試合に負けなかったことは重要だと思う」

「ペップからこれはフットボールの一部で、こういったことは時に起きるものだと言われたよ。もし監督が再びリヤドを選ぶなら、僕は彼をサポートするつもりだ」

▽最終的にはチームプレーヤーとしての振る舞いを見せたジェズスだが、生粋のストライカーはチームを勝利に導くゴールチャンスを逃したことに内心は怒り心頭だったようだ。
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