スアレスの代表不参加が正式決定! バルセロナが発表2018.10.08 19:39 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナは8日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが代表ウィーク期間に右ヒザの特別なケアを受けることを発表した。▽ウルグアイ代表は先日、韓国代表(12日)、日本代表(16日)との国際親善試合に臨むアジア遠征のメンバー22名を発表。夫人の第3子出産に立ち会うため選外となっていたスアレスに関しては、途中合流の可能性が伝えられていたが、今回のバルセロナの発表によって代表不参加が正式に決定した。

▽ここ最近、右ヒザの違和感を訴えながらもプレーを続けてきたスアレスだが、今回の代表ウィークを通じてバルセロナの練習施設でケガの改善や予防に向けて特別プログラムを行うことになる。
コメント
関連ニュース
thumb

ウルグアイが少ないチャンスを生かし首位通過!チリは敗れてコロンビアと対戦《コパ・アメリカ》

日本時間25日(現地時間24日)、コパ・アメリカ2019 グループC最終節のチリ代表vsウルグアイ代表が行われ、0-1でウルグアイが勝利した。 大会3連覇を目指すチリはここまで2連勝。すでにグループステージ突破が決定しているものの、3連勝を目指す。エドゥアルド・バルガスやアレクシス・サンチェスら攻撃陣は3試合連続で同じ顔ぶれとなった。 一方のウルグアイは、エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレスを起用。初戦で負傷したフェデリコ・バルベルデも復帰した。 後半からウルグアイはロデイロに代えてナンデスを投入。首位通過を目指しサイドアタッカーを変更した。 7分、チリは前線から守備を行うと、ボールを奪ったサンチェスがボックス手前からミドルシュートも枠を外れる。 9分にもチリ。CKからのこぼれ球をオパソがボックス手前からシュートも、枠を外れる。 11分にもチリがチャンス。メデルのロングボールがゴディンにクリアされるも、こぼれ球をつなぐと、最後はアランギスが強烈ミドル。しかし、GKムスレラが横っ飛びでセーブ。13分にはサンチェスの浮き球のパスを、E・バルガスがボックス内でヘッドも、GKムスレラがキャッチする。 防戦が続いていたウルグアイは17分、ボックス右でFKを獲得すると、デ・アラスカエタのクロスがクリア。こぼれ球をベンタンクールがダイレクトシュートもアランギスにブロックされる。 19分にもウルグアイ。ボックス内でカセレスからのスローインを受けたスアレスがボールを落とすと、走り込んだデ・アラスカエタがシュート。しかし、枠を捉えられない。 ウルグアイは43分に右CKを獲得すると、ニアでカバーニが合わせ、カセレスがシュート。しかし、枠を外れる。 ゴールレスで前半を終えると後半もウルグアイが攻め立てる。48分、ゴディンがヘッドもGKがキャッチする。その流れからチリはカウンターを仕掛けると、ボックス手前でパスを受けたサンチェスがミドルシュート。しかし、シュートは大きく枠を越える。 55分、チリはメデルが負傷し、リチノフスキが入る。すると57分、左CKからサンチェスが低いクロスを送ると、E・バルガスがフリック。これにリチノフスキが合わせに行くも、ミートしない。 60分にはウルグアイが決定機。GKムスレラからのフィードをスアレスが粘ると、最後はデ・アラスカエタがシュート。しかし、GKアリアスが正面でキャッチする。 チリは69分にビッグチャンス。左からのオパソからのクロスをヒメネスがニアでクリア。これをディアスがヘッドで狙うも、ヒメネスがライン上でクリアしこと無きを得る。 一進一退の攻防が続く中、試合を動かしたのはウルグアイ。82分、パスをつないで左へ展開。スアレスのパスを受けたホナタン・ロドリゲスがボックス手前からクロスを送ると、カバーニがヘッドで合わせ、ウルグアイが先制。カバーニはこの試合の初シュートでゴールを決めた。 チリはその後に猛攻を仕掛けるも、ウルグアイの前に最後までゴールを奪うことができず。試合は0-1で終了し、カバーニの決勝点でウルグアイが勝利。首位通過を決め、準々決勝ではペルー代表と対戦。敗れたチリは2位通過となり、コロンビアと準々決勝で対戦する。 チリ代表 0-1 ウルグアイ代表 【ウルグアイ】 カバーニ(後37) 2019.06.25 10:40 Tue
twitterfacebook
thumb

マドリーMFバルベルデはポグバを意識せず「僕はジダンのプランに入っている」

レアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ(20)がクラブの積極補強に言及した。スペイン『マルカ』が報じている。 母国ペニャロール下部組織出身のバルベルデは、セントラルMFを主戦場に中盤の複数ポジションをこなせるボックス・トゥ・ボックスタイプの万能型MF。昨夏にデポルティーボからマドリーへ復帰すると、今シーズンの公式戦25試合に出場するなど頭角を現した。 そのマドリーは、来シーズンに向けてMFエデン・アザールやFWルカ・ヨビッチなど大型補強に動いている。そうした中でマドリー期待の若人は、クラブの補強に満足感を露わにし、中盤の補強として獲得が噂されるマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(26)について意識していない様子だ。 「コパ・アメリカに参加しているから、マドリーにいる時間がほとんどなかったよ」 「だけど、入団会見は見た。僕は新プロジェクトに満足しているし、補強した選手がここで上手くいくことを願っているよ」 「今のところ僕はジダンのプランに入っている。これ以上言うことはないよ」 2019.06.23 16:21 Sun
twitterfacebook
thumb

ウルグアイの“エース”スアレスが日本をリスペクト!

バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスがコパ・アメリカ2019グループC第2戦の日本代表戦後、コメントした。 初戦を勝利で飾ったウルグアイは、第2戦で黒星スタートの日本と激突。日本にとって、大会連覇中のチリに0-4で惨敗した直後の一戦だった。だが、東京五輪世代中心のメンバーで戦う日本は、ウルグアイを相手に2度リードを奪う善戦。勝ち切れなかったものの、歴代最多15回の優勝を誇るウルグアイから勝ち点1をゲットした。 VAR判定によるPKのチャンスからゴールをマークしたウルグアイの“エース”スアレス。試合後、日本戦を次のように振り返り、苦しめられた日本の戦いを評価した。 「彼らは若くて、スピーディーで、質が高い。僕らにうまくプレッシャーをかけ、僕らが目指した戦いをさせてくれなかった。こういう展開になることを想定していたけど、(日本が0-4で敗れた)チリ戦の結果はフルストーリーじゃない」 なお、1勝1分けのウルグアイは25日に最終戦でチリと対戦。1分け1敗の日本は同日にエクアドル代表と顔を合わせる。 2019.06.21 14:15 Fri
twitterfacebook
thumb

レーティング:ウルグアイ代表 2-2 日本代表《コパ・アメリカ》

日本代表(FIFAランキング28位)は日本時間21日、コパ・アメリカ2019グループC第2戦のウルグアイ代表戦(同8位)に挑み、2-2で引き分けた。採点結果と寸評は以下のとおり。 ◆日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190621_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div><span style="font-size:0.8em;">※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし</span> GK 1.川島永嗣 6.0 ロシアW杯以来の先発だったが、経験に裏打ちされたゴールキーピングを披露。2失点は悔やまれるが、W杯3度出場の実績は伊達ではない。 DF 19.岩田智輝 5.5 代表デビュー戦で守備集中の立ち回り。もう少し攻撃面で違いになるようなプレーを見せたかったところだが、展開的に厳しかったか。大崩れせず戦い切ったことは好評価。 (→立田悠悟 -) 5.植田直通 5.0 VAR検証の結果、カバーニにチャレンジでPK献上。冨安とともに一定の制空権を保持するプレーぶりだったが、PK献上の場面はやや軽率だった。 16.冨安健洋 5.5 セットプレーからホセ・ヒメネスとの競り合いに敗れて失点に関与。流れのなかでもカバーニとのマッチアップで後手に回ったが、 2.杉岡大暉 5.5 中島の守備貢献度が低いなか、崩される場面もあったが、総じて粘り強い対応。数少ない攻撃参加の場面でも追加点に繋がるクロスを供給した。 MF 7.柴崎岳 6.5 この試合でも中盤セントラルの位置から上々のパフォーマンス。的確な配給で巧みに前線を操るなど、頼もしい存在であり続け、主将としてリードした。 4.板倉滉 5.0 良いリカバーを見せたかに思われた矢先にミスパスするなど、終始浮足立ったプレーぶり。総じて試合に入り切れず、チームのリズムを崩す場面も…。 11.三好康児 7.0 ラクサールとの一対一を制してA代表初ゴールとなる先制弾を挙げると、勝ち越し弾もマーク。今後、堂安や久保とのポジション争いに発展か。 (→久保建英 -) 10.中島翔哉 6.0 この試合でも売りの仕掛けを随所で披露。球離れの悪さや、ボールロストが気になったが、日本の反発力として、ウルグアイ守備陣の脅威になり続けた。 FW 20.安部裕葵 5.5 トップ下気味の立ち回りで攻撃の潤滑油に。三好と中島と良い距離感を保ちながら周囲のフォロー役に徹したが、個人として消化不良な出来でピッチを後に。 (→上田綺世 5.5) 再三のチャンスを不意にした初戦の汚名を返上するチャンスだったが、展開的に見せ場を作れず、守備に奮闘。 18.岡崎慎司 6.0 ロシアW杯以来の先発だったが、らしいプレーぶり。フィニッシュワークもスムーズだったが、欲を言えばゴールが欲しかった。 監督 森保一 5.5 初戦から6名を変更してウルグアイと対峙。ウルグアイを本気にさせる好勝負に転じたことは評価に値するが、交代カードを切るのが遅く、効果もほぼ皆無。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 三好康児(日本代表) 南米の強豪ウルグアイに対して、殊勲の2ゴール。チームとしても大きな2ゴールだったが、まだまだ高みを目指す個人としても価値あるものに。 ウルグアイ 2-2 日本 【ウルグアイ】 スアレス(前32[PK]) ホセ・ヒメネス(後21) 【日本】 三好康児(前25) 三好康児(後14) 2019.06.21 10:05 Fri
twitterfacebook
thumb

三好2ゴールの日本がウルグアイと熱戦ドロー…GS突破の望み繋ぐ《コパ・アメリカ》

日本代表(FIFAランキング28位)は日本時間21日、コパ・アメリカ2019グループC第2戦のウルグアイ代表戦(同8位)に挑み、2-2で引き分けた。 初戦、3連覇を狙うチリ代表に0-4で力負けした日本。大会最多の優勝回数を誇るウルグアイとの第2戦に向け、初戦から6人のメンバー変更を施した。守護神に川島を置き、最終ラインに右から岩田、植田、冨安、杉岡を抜擢。両ワイドに三好、中島を配した中盤のセントラルに板倉と柴崎のコンビを使い、安倍と岡崎の2トップでスタートした。 勝利した初戦のスタメンからヴェシーノとトレイラを変更するにとどめてきたウルグアイから今大会初勝利を目指した日本。GKの意表をつくスアレスのしたたかなロングシュートでキックオフ早々からひやりとする場面を強いられたが、3分に岡崎がゴールに迫るなど、日本もしっかりとしたボールの繋ぎから攻めの姿勢を示す入りとなる。 ウルグアイに押し込まれたなかでも、自陣にセットされた守備から10分のカウンターを岡崎のヘディングシュートに結びつけた日本。ウルグアイのカウンターを受けた13分、右サイド深くにボールを持ち上がったカバーニのクロスからスアレスに“ドンピシャヘッド”を許したが、精度が甘かったこともあり、GK川島が冷静に処理する。 執拗以上にラインを下げることなく、ウルグアイの攻撃を跳ね返し続ける日本は、自陣でボールを受けた柴崎が素早く右サイドに展開した25分、抜け出した三好がボックス右で対面のラクサールと一対一の勝負。果敢な仕掛けから右足シュートの形に持ち込むと、これが相手ゴールマウスに突き刺さり、日本が先制点に成功する。 だが、31分、ボックス内でカバーニと植田が交錯。シュートモーションに入ったカバーニに対して、植田がブロックに入ったプレーがVAR検証により、ウルグアイのPKチャンスと判定されてしまう。これをスアレスが右足シュートできっちりゴール。良い形で先制した日本だったが、ウルグアイに試合を振り出しに戻された。 その後もカバーニにクロスバー直撃のシュートを許すなど、ウルグアイの圧力に押された日本。ただ、同点で迎えた55分にカバーニの決定機をGK川島のビッグセーブで凌ぐと、これが勝ち越しに繋がる。左サイドバックの杉岡がゴール中央にクロス。GKムスレラに弾かれたが、こぼれ球を三好が押し込み、日本が再びリードする。 だが、この2失点目でさらに目の色を変えたウルグアイが猛攻撃を開始。66分、左CKのチャンスを得ると、キッカーのロデイロが左足クロス。冨安との競り合いを制したホセ・ヒメネスがヘディングシュートを叩き込み、すかさず同点に追いついた。 熱戦を展開する日本は三度のリードを目指して、手持ちの交代カードで上田や、久保、立田を立て続けに投入。ウルグアイの波状攻撃を凌ぐのが精一杯の状況に陥ったが、勝ち越しを許さず、南米の強豪相手に勝ち点1をもぎ取った。これで、日本は暫定3位。グループ突破の望みを繋ぎ、日本時間25日にエクアドル代表との最終戦に挑む。 2019.06.21 10:04 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース