中島が2G1Aと躍動のポルティモネンセ、強豪スポルティングを撃破し今季2勝目!《プリメイラ・リーガ》2018.10.08 06:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ポルティモネンセは1日、プリメイラ・リーガ第7節でスポルティング・リスボンとホームで対戦し、4-2で勝利した。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場し、44分と82分にゴールを記録した。 ▽前節、最下位のデスポルティボ・アベスに完敗を喫したポルティモネンセは、その試合から先発を4人変更。中島はこの試合でも左ウィングで先発。また、今夏に加入したジャクソン・マルティネスが移籍後初先発を飾った。

▽立ち上がりこそ地力に勝るスポルティングにやや押し込まれるポルティモネンセだったが、30分に反撃。左サイドを持ち上がったマナファが中島とのワンツーでボックス左から侵入すると、ゴールエリア左横まで持ち上がりニアサイドを抜くシュートをゴールに流し込んだ。

▽先制点で勢いに乗るポルティモネンセは、前半終了間際に中島が再び輝きを放つ。44分、パウリーニョのパスをボックス左深くで受けたマナファが切り返しから冷静にラストパスを供給。ボックス内に走り込んだ中島のダイレクトシュートがゴール左に突き刺さった。

▽しかし、後半に入るとナニを投入したスポルティングの猛攻にさらされる。すると63分、アクーニャの左クロスのロストボールをボックス左深くでナニに拾われると、ラストパスをモンテーロに押し込まれた。

▽その後も猛攻を受けるポルティモネンセだったが、にセットプレーからリードを広げる。82分、右CKのセカンドボールをボックス手前で拾った中島がミドルシュート。狙いすましたシュートはそのままゴール左隅に吸い込まれた。

▽88分にコアテスのゴールで1点を返されたポルティモネンセだが、93分に途中出場のジョアン・カルロスが1点を追加し、4-2で試合終了。ポルティモネンセが中島の2ゴール1アシストの活躍で今季2勝目を飾った。
コメント
関連ニュース
thumb

G大阪のU-20日本代表FW中村敬斗、ポルティモネンセが注視

Jリーグ屈指の有望株がまた1人、ヨーロッパに旅立つかもしれない。ポルトガル『A Bola』が報じた。 FC東京の日本代表MF久保建英(18)や、名古屋グランパスのU-20日本代表DF菅原由勢(18)が立て続けに海外挑戦を決断した今夏。そして、ガンバ大阪のU-20日本代表FW中村敬斗(18)に対しても、ポルティモネンセの視線が注がれているという。 ポルティモネンセは今年1月、日本代表FW中島翔哉を移籍金3500万ユーロ(約42億4000万円)でアル・ドゥハイル(カタール)に売却。こうした収益化が将来的に見込める選手の1人として、推定価格50万ユーロ(約6000万円)の中村を注視している模様だ。 中村は高校3年生だった昨年、三菱養和SCユースから飛び級でG大阪に入団。今シーズンは明治安田生命J1リーグで2試合の出場にとどまっているが、先のポーランドで行われたU-20ワールドカップ(W杯)の代表メンバーにも選出され、4試合に出場した。 なお、ポルティモネンセは現在、日本代表GK権田修一や、FW長島滉大、FW菅嶋弘希、MF大堀亮之介が在籍。日本と結びつきのあるクラブとして知られる。 2019.06.20 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

クラブでの少ない出場機会に…GK権田修一、自身の強みが「ぼやっと」《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表は8日、翌9日に行われるキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル代表戦に向けて、試合会場となるひとめぼれスタジアム宮城で前日トレーニングを行った。 トレーニング終了後、GK権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)がメディア陣への取材に応対。クラブで試合に出れていない状況から自身の強みが「ぼやっと」していると吐露した。 ◆GK権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル) ──エルサルバドル戦も3バックで行くようだが、GKとしてどういう強みを出していきたいか 「うーん、僕の場合は向こう(ポルティモネンセ)で出れてないので。今、自分の中で、Jリーグで通用していた部分が、向こうでは通用しないとか、逆に向こうに行ってこういうことが通用するんだということが、まだ試合で試しながらできている状況ではありません」 「なので、僕自身がこの代表でどんな強みを出せますかとなっても正直、今はぼやっとというか。サガン鳥栖ではこういうプレーができましたというのはありますけど、でもやはりそれではダメだと思って、家族も連れてリスクを冒して、30歳で(海外へ)出たので。そういう意味でも今僕自身がこの代表に何がストロングでというのは、今この場では言えないというか、自分でもなんなんだろうなと思うところです」 「やはりレベルが上がっていったら、自分のストロングがストロングでなくなることは多くあります。逆に環境が変われば、今までストロングだと思ってなかったことがストロングになることもあります。それが向こうで練習の中では見えてきますけど、なかなか試合に出ていないので、まず僕の場合は、向こうで試合に出ないことにはね。それが簡単ではないと思って移籍しましたし、サガン鳥栖にそのままいたら、試合に出れてある程度の感覚を掴めたかもしれないですけど、それでは物足りないと思って出たので。自分の中では、試合に出れない経験もポジティブに捉えたいです」 「ただ、試合に出ないとダメということもわかっています。こうやって代表に来てみんなとやって、みんなもレベルが上がっていますし、その中で自分が今、何ができて何ができていないのか、再確認できています。明日の試合が全てではないですし、僕の場合は明日出てもその先、向こうで試合に出れない状況だったら9月から毎月予選がある中で、意味がないです。とりあえず明日まで頑張ります。終わったら少し休みがあるので」 「システムの話もありましたけど、面白いなと。それはこっちに来て、システムじゃないなと思えました。ポルティモネンセもシステム、システムという感じなので。でも、例えば(伊東)純也とか(原口)元気がどっち(のサイド)でやるかで話が変わってきますよね。比重が変わりますよね。そこはこっちに来て面白いなと思いました」 2019.06.08 22:40 Sat
twitterfacebook
thumb

昨季東京V退団のFW菅嶋弘希がポルティモネンセに完全移籍

東京ヴェルディは18日、FW菅嶋弘希(23)がポルティモネンセに完全移籍することを発表した。 東京V下部組織出身の菅嶋は、2014年にトップチーム昇格。2016年から2年間はジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍で加入し、2018年に東京Vへ復帰した。しかし、昨シーズンは公式戦3試合の出場に留まり、シーズン終了後に退団していた。 ポルティモネンセへの完全移籍が決定した菅嶋は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「お久しぶりです! 昨年末からチームに合流していましたが、報告が遅くなり申しわけありません。ヴェルディでは育成時代からたくさんのチームメイト、クラブ関係者、サポーターの方々、スポンサーの方々にお世話になりました。特に今まで指導していただいた監督、コーチの皆さんにはとても感謝しています。ヴェルディでチームに貢献できませんでしたが少しでも上を目指して頑張ります。ヴェルディのJ1昇格を祈っています!」 なお、ポルティモネンセのトップチームには現在、日本代表GK権田修一が在籍。U-23チームには元FC今治のFW長島滉大、元サンフレッチェ広島ユースのMF大堀亮之介が在籍している。 2019.04.18 13:40 Thu
twitterfacebook
thumb

広島ユースのMF大堀亮之介がポルティモネンセ加入! U-17日本代表では10番で主将

サンフレッチェ広島は26日、ユース所属のU-17日本代表MF大堀亮之介(18)がポルティモネンセに加入することを発表した。 広島県出身の大堀は、広島高陽FCから広島ジュニアユースに入団。身長172㎝、体重63㎏のミッドフィルダー。昨年の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでは、得点ランキング3位の14ゴールを記録し、プレミアリーグファイナルでも決勝ゴールを決めるなど、広島ユースを日本一に導いた。 また、昨年はU-17日本代表にも選出。背番号10番でキャプテンを務めた。 なお、クラブの発表によると、当面はU-23でプレーする見込みとなっている。 ポルティモネンセへの加入が決定した大堀は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「まず契約するにあたって、サンフレッチェ広島という素晴らしいクラブで成長させていただき、とても感謝しています」 「これからまた新しい環境でのスタートとなりますが、自信をもって自分の武器であるドリブル、シュートを存分に発揮し、1日でも早くトップチームで活躍できるよう頑張ります! そしてここで結果を出し、必ず日本代表入りします! 応援よろしくお願いします!」 現在、ポルティモネンセには日本代表GK権田修一とMF亀倉龍希が在籍している。 2019.02.26 17:45 Tue
twitterfacebook
thumb

uhlsportがポルティモネンセ移籍の日本代表GK権田修一と契約「活躍に期待してください」

ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社(本社:東京都品川区西五反田2-19-3五反田第一生命ビル9F)は4日、ポルティモネンセSCの日本代表GK権田修一と契約したことを発表した。2019年2月2日よりuhlsport(ウールシュポルト)、McDavid(マクダビッド)の製品を提供している。 権田は、ユースの頃よりU-17日本代表に招集。その後も活躍を続け、2017にはオーストリアのSVホルンに期限付きで移籍。そして2019年、日本代表としてAFCアジアカップ2019に出場。また、ポルトガル1部のポルティモネンセSCへの移籍が決まり、ゴールキーパーとして今後の活躍が大きく期待されている。 今回の契約について権田は「海外への2度目のチャレンジとなるタイミングでuhlsport、McDavidと契約が出来てとても嬉しく思います」とコメント。「uhlsportのGKグラブはフィット感・グリップ力など総合的に優れ、非常に気に入っています。McDavidのサポーターやパフォーマンスギアは実力を最大限に発揮するために必要不可欠なものです。ポルティモネンセSCでの活躍に期待してください!」と新たなGKグラブと共に、新天地での飛躍を誓った。 2019年夏には、権田のシグネチャモデルのグラブも発表される予定となっている。 2019.02.05 12:30 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース