インモービレ弾を守り抜いたラツィオがヴィオラにウノゼロで勝利《セリエA》2018.10.08 00:10 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ラツィオは7日、セリエA第8節でフィオレンティーナをホームに迎え、1-0で辛勝した。▽前節ローマとのダービーに競り負けてリーグ戦での連勝が4で止まったラツィオは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では9人となった中、1-4で惨敗した。そのフランクフルト戦のスタメンから6選手を変更。ルリッチやマルシッチ、GKストラコシャら主力がスタメンに戻った。

▽4勝2敗スタートと若い力が躍動しているフィオレンティーナに対し、インモービレとカイセドが2トップを形成したラツィオは、開始1分にパローロのミドルシュートでゴールに迫った。さらに12分、パローロがミドルシュートでGKを強襲すれば、24分にはカイセドがヘディングシュートでフィオレンティーナを脅かしていく。

▽その後も押し込んでいたラツィオだったが、27分に自らのミスからピンチを招く。ワラセが自陣ボックス内でのミスパスをベナッシにカットされて決定的なシュートを許してしまう。だが、GKストラコシャがセーブして難を逃れた。31分にもシメオネに枠内シュートを打たれ、やや流れが悪くなっていたラツィオだったが、37分に先制した。

▽右CKからニアのラドゥがヘッドで逸らし、ファーサイドのインモービレが右足ボレーで押し込んだ。

▽ラツィオが1点をリードして迎えた後半、52分にカイセドに代えてコレアを投入し、追加点を狙いに行く。

▽しかし55分、ビラギにGKストラコシャを強襲されるシュートを打たれるなど、押し込まれる展開を強いられる。

▽それでも自陣に引いて水際で守り、シュートは打たせず1点のリードを保っていった。終盤にかけても劣勢が続いたものの、何とかフィオレンティーナの攻勢を凌いで逃げ切り。公式戦3試合ぶりの勝利を飾っている。
コメント
関連ニュース
thumb

新生フィオレンティーナ、モンテッラ監督の続投を発表

フィオレンティーナは14日、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督(44)の続投を発表した。 4月に4年ぶりにフィオレンティーナの監督に復帰したモンテッラ監督は、就任後のセリエAで2分け5敗と勝利を手にできず、チームは残留争いに巻き込まれた。何とか16位でシーズンを終え残留を果たしていたものの、2021年まで結んだ契約がそのまま履行されるかは微妙な状況だった。 しかし、6日にフィオレンティーナの新オーナーに就任したロッコ・コミッソ氏がモンテッラ監督と14日に話し合いを持った結果、続投が決まったようだ。コミッソ氏はモンテッラ監督について次のように話した。 「今日の午後、ヴィンチェンツォと会って素晴らしい印象を受けた。情熱に満ち溢れ、すぐに仕事を始めたがっていたよ。私は彼が以前、指揮していたフィオレンティーナを知っている。イタリアだけでなくヨーロッパでも素晴らしいサッカーを展開していた。彼の情熱はチーム、ファンに波及するものだと思う」 2019.06.15 06:19 Sat
twitterfacebook
thumb

フィオレンティーナ、U-21セルビア代表DFテルジッチを獲得

フィオレンティーナは13日、ツルヴェナ・ズヴェズダからU-21セルビア代表DFアレクサ・テルジッチ(19)を獲得したことを発表した。 ツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織出身である左サイドバックのテルジッチは、2018年1月にグラフィチャル・ベオグラードにレンタルで移籍し、公式戦10試合に出場。今季はツルヴェナ・ズヴェズダに復帰し、リーグ戦2試合に出場した。 アンダー世代の代表では飛び級でU-21セルビア代表に招集され、今月行われるU-21欧州選手権のメンバーに選出されている。 2019.06.14 03:41 Fri
twitterfacebook
thumb

EL予選参加のローマがICC参加断念…フィオレンティーナが代役に

ローマは12日、今夏参戦予定だったインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2019への参加断念を発表した。なお、ローマの不参加に伴い、フィオレンティーナの参加が決定している。 2013年からアメリカで始まったビッグクラブが参戦するプレシーズンマッチのICC。 以前から同大会の常連だったローマは今夏、グアダラハラ(メキシコ)、アーセナル(イングランド)、ベンフィカ(ポルトガル)の3クラブと共にアメリカラウンドに参戦する予定だった。 しかし、今シーズンのセリエAを6位で終えたローマは、来シーズンにヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦からの参加が決定しており、日程面の問題でほぼ同時期に開催されるICCへの参加断念を決めた。 当初、ローマは現地時間7月16日にグアダラハラ戦、同20日にアーセナル戦、同24日にベンフィカ戦を戦う予定になっていた。しかし、前述のEL予選2回戦が7月25日に開催されるため、日程上参加が不可能となった。 なお、パウロ・フォンセカ新監督の下、巻き返しのシーズンに臨む新生ローマは、6月下旬から新シーズンに向けて始動する予定だ。 2019.06.13 00:52 Thu
twitterfacebook
thumb

CL初参戦のアタランタ、ナポリ行き濃厚のヴィオラMFにオファーか

アタランタが、フィオレンティーナのフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥ(26)の獲得に動いているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えている。 2017年にアストン・ビラからフィオレンティーナに加入したヴェレトゥは、セントラルMFやアンカーを主戦場に高いパスセンスと相手の逆を突く巧みなドリブルを武器に、レジスタやチャンスメーカーとして主力に定着。 ヴィオラで2年目となった今季はリーグ戦33試合に出場し5ゴール3アシストを記録。持ち味のプレースキックの精度にも磨きをかけ、リーグ屈指の万能型MFとしての評価を確立した。 そのヴェレトゥには中盤の強化を目指すナポリが以前から強い関心を示しており、先日には個人間合意に至ったとの報道も出ていた。 しかし、『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによれば、今シーズンのリーグ戦を3位で終えてクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしたアタランタは、セリエAとCLの二足のわらじに向けてヴェレトゥを新戦力候補に挙げているようだ。 2019.06.08 17:42 Sat
twitterfacebook
thumb

新体制移行のヴィオラ、バティ&ルイ・コスタの黄金コンビ再結成か?

フィオレンティーナの新オーナーに就任したアメリカの実業家ロッコ・コミッソ氏(68)がクラブのレジェンド2人の帰還を画策しているようだ。 フィオレンティーナは6日、2002年以降、17年間に渡ってクラブを運営してきたデッラ・ヴァッレファミリーからコミッソ氏へクラブの経営権が移行したことを発表した。 アメリカの経済紙『フォーブス』に紹介されたこともある世界的大富豪で2018年時の総資産は44億ドル(約4762億円)と伝えられていたカリアリ出身のアメリカ人新オーナーは、熱狂的なティフォージの支持を得るためにレジェンドの招へいという策を講じる構えだ。 イタリア『La Nazione』が伝えるところによれば、コミッソ新オーナーは来シーズンからの新体制において、1994年から2001年まで絶対的な司令塔として活躍していた元ポルトガル代表MFのマヌエル・ルイ・コスタ氏を新スポーツ・ディレクター(SD)として招へいするプランを持っているという。なお、ルイ・コスタ氏は現役引退後、古巣ベンフィカでSDを務めている。 さらに、コミッソ新オーナーは以前からフロント入りの噂があった元アルゼンチン代表FWのFWガブリエル・バティストゥータ氏に関しても役職は不明も、フロント入りをオファーしている模様だ。 2019.06.08 16:21 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース