神戸、ついにリージョ監督正式就任! 暫定指揮官の林健太郎氏は引き続きアシスタントコーチへ2018.10.04 18:20 Thu

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▽ヴィッセル神戸は4日、ファン・マヌエル・リージョ氏の就労環境が整ったため、新体制が始動することを発表した。▽神戸は9月17日に吉田孝行監督を事実上解任。同日にファン・マヌエル・リージョ氏の監督就任を発表したが、就労環境が整うまで、林健太郎アシスタントコーチが暫定的に指揮していた。

▽今回の発表により、今後はファン・マヌエル・リージョ氏が監督を務め、林健太郎氏が引き続きアシスタントコーチを務めることとなった。新体制は以下の通り。

◆監督
フアン・マヌエル・リージョ

◆ヘッドコーチ
イニーゴ・ドミンゲス・ドゥラン

◆アシスタントコーチ
林健太郎
マルコス・ビベス
ホルヘ・ムニョス・ディアス

◆GKコーチ
アレックス

◆フィジカルコーチ
咲花正弥

◆コンディショニングコーチ
田中章博

▽スペイン人指導者のリージョ氏は、1981年から監督業をスタートさせ、これまでレアル・ソシエダやアルメリアなど複数クラブを指揮。1995-96シーズンにサラマンカを率いた際は、リーガエスパニョーラ史上最年少監督(29歳)として注目を集めた。また、優れた戦術理論家としてだけでなく、パスワーク主体の攻撃サッカーの志向者としても知られ、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が最も影響を受けた指導者の1人としても有名だ。

▽明治安田生命J1リーグも残り6試合。神戸は現時点で10勝6分け12敗で10位に位置している。現在5連敗中と苦しい状況だが、ここから浮上していけるか。
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