横浜FM、ユース所属のMF椿直起とFW山谷侑士の来季トップチーム昇格を発表2018.10.03 08:40 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽横浜F・マリノスは2日、ユース所属のMF椿直起(18)とFW山谷侑士(18)の来シーズントップチーム昇格が決定したことを発表した。▽椿は、横河武蔵野ジュニアユースから横浜FMユースに入団。身長169㎝、体重58㎏のミッドフィルダーだ。各年代別の日本代表にも選出されており、2017年にはFIFA U-17ワールドカップに出場。2018年にもU-18日本代表に選出されている。

▽神奈川県出身の山谷は、横浜FMジュニアユース時代から同クラブ下部組織に在籍。身長176㎝、体重70㎏のフォワードだ。2015年にはU-15日本代表に選出されていた。

▽来シーズンのトップチーム昇格が決定した2選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆椿直起
「幼い頃からの夢のスタートラインに立てたことに興奮しています。これまで出会ってきた全ての監督・コーチ、先生、先輩・後輩、友達、サポーターの皆さま、そして両親・家族への感謝の気持ちを忘れずに、これからも夢の実現に向かって頑張ります」

「『失敗を恐れずに、仕掛ける気持ち』を常に心がけ、期待してもらえるような選手を目指してひたむきにチャレンジしていきますので、応援宜しくお願いします」

◆山谷侑士
「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれたことをとても嬉しく思います。ここからが本当のスタートラインだと思っているので、日々の努力を惜しまず少しでも成長し、チームに貢献できるように頑張ります。また、今まで支えてくださった方々に感謝して、1日でも早くピッチに立ってプレーしたいです。応援よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

E・ジュニオが得点ランクトップとなる今季8点目! 松本を退けた横浜FMが暫定2位浮上 《J1》

明治安田生命J1リーグ第16節の横浜F・マリノスvs松本山雅FCが22日に日産スタジアムで行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 ここまでホーム無敗で総得点「26」とリーグ最強の矛を誇る4位・横浜FM(勝ち点27)。3-2で競り負けた前節の清水エスパルス戦からスタメンを1名変更した。 一方、直近2試合未勝利と厳しい戦いが続いている14位・松本(勝ち点16)。3試合ぶりの白星を目指す今節は、0-1で敗れたベガルタ仙台戦からスタメンを3名変更し、パウリーニョが4試合ぶりに先発に復帰した。 先にチャンスを作ったのはアウェイチーム。5分、ボックス右を侵攻した田中のクロスがチアゴ・マルチンスの足に当たりオウンゴールになりかけるも、GK朴に掻き出された。 対する横浜FMは11分、天野のパスからボックス右に抜け出した山田がニアサイドへ右足の強烈なシュート。しかし、ポストに嫌われる。18分にバイタルエリア中央でFKのチャンスを得るとキッカーは天野。左足でカーブをかけて狙ったが、またしてもクロスバーに嫌われた。 ポストに救われた松本だったが26分、敵陣中央右サイドから今井がアーリークロスを送ると、キャッチを試みたGK朴がDFと交錯しルーズボールに。これを拾った宮坂が胸トラップからシュートを放つも、こちらもクロスバーに阻まれた。 試合のイニシアチブを握る横浜FMは36分、ボックス左から仲川がクロスを送るとゴール前でフリーの和田がシュートを放つもわずかに外れる。互いに決定機を決め切れず試合を折り返した。 後半に入ると、前半とは打って変わりなかなか決定機を創出することができない。そうした中で、横浜FMは64分に山田に代えて大津を投入。すると80分、ボックス左から大津のクロスをゴール前でボールを受けたエジガル・ジュニオが反転してからシュート。これがゴール右に突き刺さり試合終盤に均衡を破った。 82分に田中にフリーでシュートを許した横浜だったが、松本に反撃を許すことなく1-0で試合終了。勝利した横浜FMは暫定2位に浮上した。一方、敗れた松本は3戦未勝利となっている。 2019.06.22 20:38 Sat
twitterfacebook
thumb

横浜FMがポーランドクラブ退団のMF泉澤仁を獲得…大宮、G大阪、東京Vでプレー

横浜F・マリノスは18日、MKSポゴニ・シュチェチン(ポーランド1部)を退団していたMF泉澤仁(27)の加入を発表した。 泉澤は2014年に阪南大学から大宮アルディージャに入団後、チームの主軸としてプレー。2017年からガンバ大阪でプレーすると、2018シーズン途中から出場機会を求めて期限付き移籍で東京ヴェルディに加わった。 2019年1月にポゴニ・シュチェチン移籍が決まると、4月に途中出場でリーグ戦デビューを飾り、その試合で移籍後初ゴールもマーク。しかし、リーグ戦の出場はその1試合にとどまり5月に退団が発表されていた。 J1では通算70試合に出場し5得点、J2で58試合に出場し10得点、J3では8試合に出場し2得点を記録。リーグカップで18試合出場し2得点、天皇杯では13試合に出場し7得点を記録していた。泉澤はクラブを通じてコメントしている。 「はじめまして、泉澤仁です。1日でも早くマリノスのファン、サポーターの皆さんに認めてもらえるよう、精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」 2019.06.18 10:56 Tue
twitterfacebook
thumb

西澤のプロ初弾が劇的逆転勝利に導く! 清水、土壇場連続ゴールで最下位脱出へ大きな勝利!《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の清水エスパルスvs横浜F・マリノスが15日にIAIスタジアム日本平で行われ、3-2で清水が勝利した。 ここまで3勝4分け7敗で最下位に沈む清水(勝ち点13)と8勝3分け3敗で4位につける横浜FM(勝ち点27)が激突した。前節の松本山雅FC戦を1-1で引き分けて、篠田善之監督体制移行後、1勝2分けと無敗を継続している清水は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。六平に代わり、右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていたヘナト・アウグストが復帰した。 対するは、前節の湘南ベルマーレとの神奈川ダービーを2-1で勝利し、リーグ戦3連勝中と好調の横浜MF。2006年のJ1第13節以来、アイスタで負けなしと好相性の清水相手に、前節から先発メンバーを1人のみ変更した。前節の湘南戦で負傷した扇原に代えて天野を起用した。 順位こそ離れているものの好調の両者。試合は立ち上がりこそホームの清水がボールを保持していたが、横浜FMがジワジワと押し込み始める。そんな中、右CKを獲得すると、マルコス・ジュニオールからショートコーナーを受けたティーラトンがボックス右外からクロス。中央で日本代表の畠中が頭で合わせたが、枠を捉えることができない。 横浜FMは16分にもティーラトンからボックス左にパスを送り、遠藤が切り返しから右足を振り抜くも、ゴール左外へ。対する清水は18分、右サイドからのクロスにドウグラスが頭で合わせたが、GK朴の正面に飛んでしまう。 立ち上がりから要所で激しいプレーを見せる両者。乱発気味の主審のジャッジにアジャストできず、25分までに不要なものを含め、両チーム合わせて5枚のイエローカードが提示される。 そんな中、横浜FMが先制に成功する。32分、中盤から喜田がボックス内へ鋭い縦パス。ここに走り込んでいた右サイドバックの和田が切り返すと、その流れたボールをエジガル・ジュニオが右足でゴール左隅に突き刺した。 横浜FMが1-0でリードして試合を折り返すと、両チームともに交代カードを切る。清水は中村を下げて西澤、横浜FMはチアゴ・マルチンスを下げて広瀬を投入する。 後半最初にチャンスを迎えたのは追いつきたい清水。53分、金子の右CKがゴール前で混戦になると、ボックス中央浅い位置にこぼれたボールをドウグラスがダイレクトでシュート。しかし、やや威力が弱く、GK朴にキャッチされてしまう。 それでも清水は59分、ついに試合を振り出しに戻す。金子の右CKをファーサイドのドウグラスが競り勝って折り返すと、ゴール前右の松原が頭で押し込んだ。このゴールに横浜FMはオフサイドを主張したが、覆らず。スコアは1-1となる。 このゴールで追いついた清水が一気にペースを引き寄せる。61分、ボックス手前やや右から竹内がゴール前に浮き球を供給。これを途中出場の西澤が頭で合わせる。しかし、これはGK朴の正面に飛んでしまう。 その後も清水が横浜FMゴールに襲い掛かり、逆転の雰囲気が漂う。しかし、この嫌な空気をハマのスピードスターが断ち切る。81分、仲川が中盤でマルコス・ジュニオールがボールを持ったのを見ると、右サイドから斜めに走り込む。これを見逃さなかったマルコス・ジュニオールが浮き球のスルーパスを送ると、ボックス内でGKとの一対一を迎えてシュート。GK西部に当たったものの、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 だが、ゴール直後、横浜FMのマルコス・ジュニオールにこの日2枚目となるイエローカードが。これが横浜FMのすべてを狂わすことに。 勝ち越しを許した清水は数的有利の状況の中、猛攻を仕掛ける。迎えた89分、自陣右サイドで相手との球際を制したヘナト・アウグストが縦にロングパス。これに反応した北川が右サイドを抜け出してゴール前にラストパスを送ると、ドウグラスが左足でゴール右に流し込んだ。 これで2-2の同点。しかし、このままでは終わらなかった。清水は後半アディショナルタイム1分、ハーフウェイライン付近やや右でエウシーニョがボールを奪い、左サイドでフリーになっていた西澤へスルーパス。これを受けた西澤がボックス内に持ち込んでGKとの一対一を迎え、右足でシュートを放つと、ギリギリのところでティーラトンに触られるも、ボールはゴールラインを割った。西澤のプロ初ゴールが逆転に導いた。 土壇場に2ゴールを奪い、試合をひっくり返した清水が3-2で勝利。清水が最下位脱出へ大きな、大きな勝利を飾った。一方の横浜FMは連勝が「3」でストップし、4試合ぶり黒星を喫している。 2019.06.15 20:20 Sat
twitterfacebook
thumb

3連勝の横浜FMポステコグルー監督が初受賞! J2は京都の中田監督、J3は熊本の渋谷監督《月間優秀監督賞》

Jリーグは13日、5月度の「月間優秀監督賞」として、J1では横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督、J2では京都サンガF.C.の中田一三監督、J3リーグではロアッソ熊本の渋谷洋樹監督を選出した。 同賞は各月のリーグ戦を対象に最も優れた指揮をした監督を表彰する賞。Jリーグの成績などをもとに選考委員が選出する。なお、「月間優秀監督賞」を受賞した監督は12月に開催予定の2019Jリーグアウォーズで表彰される「優秀監督賞」にノミネートされる。 ポステコグルー監督は、5月の5試合で4勝1分けという好記録を残し、チームを3位に浮上させた。ポステコグルー監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆アンジェ・ポステコグルー監督(横浜F・マリノス) 「このような名誉ある賞をいただけて光栄に思います。この賞は、私自身だけではなく選手、クラブスタッフ、そしてサポーターの皆さま全体でいただけたものだと思っています。クラブに関わるすべての方に感謝したいと思います」 「光栄な賞をいただけましたが、シーズンはまだ途中です。大切なのはシーズンの最後にトップにいることだと思いますので、これからもベストを尽くしていきたいと思います」 ――原博実委員 「攻撃サッカーを貫きながら、守備とのバランスもうまく取って安定した成績を残した。怪我人が出ても上手くやりくりしている。中盤のバランスも選手起用も当たっている」 ――福西崇史委員 「チームがパランスよく戦えていた」 ――柱谷幸一委員 「4勝1敗。マンチェスターシティーのようなポジッショナルプレーで11ゴール。ハイラインハイプレスで攻撃的守備も評価できる」 中田監督は5月の4試合で無敗と上位進出に導いた。中田監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆中田一三監督(サンガF.C.) 「チームの成績を評価いただいたこと、5月のJ2リーグ月間優秀監督賞に選出いただいたこと、大変光栄に思います」 「この受賞は“TEAM京都”によるこれまでの奮闘の歴史、今季、伊藤社長を中心に推し進めている創造と挑戦による賜物だと思います」 「今後も継続して“TEAM京都”で取り組んでまいりますので、引き続き、京都サンガF.C.の応援をよろしくお願いします」 ――原博実委員 「昨年まで不安定だった京都をバランスの良いチームにしている。選手達の良さを上手く引き出している」 ――福西崇史委員 「5戦負けなしで得点を多く獲得」 ――柱谷幸一委員 「勝ち点13と、5月で最も多くの勝ち点を稼いだ。ボールを保持し主導権を握るゲーム内容も評価できる」 ――北條聡委員 「迷走京都を再建。自分たちを “主語”にして戦う方針を形にして快進撃へ」 ――寺嶋朋也委員 「京都の監督に就任して1年目。丁寧なビルドアップを表看板としたチームの土台が早くも見えてきた。チームを確実に進歩させている」 渋谷監督は、5月の3試合全勝を記録。首位に浮上している。渋谷監督のコメントと選考委員会による選出理由は次の通り。 ◆渋谷洋樹監督(ロアッソ熊本) 「今回、5月度のJ3月間優秀監督賞に選出していただき、大変光栄です。選手・スタッフが良い準備をして、成績を収めてくれたおかげなので、チーム全体での賞として、大変嬉しく思います」 「また、いつも応援していただいているファン、サポーターの皆様にも感謝いたします」 「この受賞を励みに、これからもチーム一丸となって、目標である1年でのJ2復帰に向けて、厳しいリーグ戦を戦い抜いていきたいと思います。本当にありがとうございました」 ――原博実委員 「3連勝。接戦に強い、粘り強いチームになりつつある」 ――福西崇史委員 「しっかり勝ちきったことを評価」 ――柱谷幸一委員 「3連勝でチームをトップに押し上げたチームマネージメントは素晴らしい」 ――北條聡委員 「勝てる集団構築。交代策の妙、左肩上がりで攻める戦術的細工も見事だった」 2019.06.13 19:38 Thu
twitterfacebook
thumb

横浜FMのドゥシャンがセルビアで手術…左ヒザ外側半月板損傷で全治4〜6週間

横浜F・マリノスは13日、DFドゥシャンの負傷状況を発表した。 ドゥシャンは、5月22日に開催されたJリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第6節のV・ファーレン長崎戦に出場。試合中に負傷したドゥシャンは、左ヒザ外側半月板損傷と診断。セルビアの病院にて手術を行ったとのことだ。なお、全治は4〜6週間の見込みとなる。 ドゥシャンは、2018年にランスから加入。2018シーズンは明治安田生命J1リーグで14試合に出場し1ゴールを記録。今シーズンはJ1で1試合に途中出場。ルヴァンカップでは5試合に出場していた。 2019.06.13 19:36 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース