Jリーグがクラブ資金の私的流用に関して清水にけん責&制裁金300万円を決定2018.09.25 17:35 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽Jリーグは25日、村井満チェアマンが清水エスパルスへの制裁を決定したことを発表した。▽清水は2012年から2018年の6年間、元経理担当社員が、現金回収した売掛金等の着服や、会計システム上の帳簿改ざんによる不適切な会計処理を行うことで、クラブの資金約6,700万円を私的に流用していた。

▽この事は既にクラブからも発表されていたが、今回Jリーグからの制裁が決定。けん責と制裁金300万円が科されることとなった。

▽Jリーグは制裁の理由として、以下の5点を挙げ、クラブの対応を加味して制裁を決定したとしている。

(1) 上記違反行為は、「Jリーグ規約」第3条[遵守義務]第2項及び「Jリーグ規約」第23条[健全経営]第3項の違反に該当する
(2) 本件の被害額は約6,700万円であるが、既に5,000万円以上の返済があり、回収の可能性は高い
(3) 犯行の動機は本人の物欲を満たすためであり、組織的関与や共犯関係はない
(4) 一経理担当者が行った事案であるが、プロサッカークラブで発生した事案として、社会的影響度は低くない
(5) 犯行期間は6年間であり、会社として内部統制機能の欠陥を看過してきた責任として『Jリーグ規約』第147条[両罰規定]を適用する
コメント
関連ニュース
thumb

西澤のプロ初弾が劇的逆転勝利に導く! 清水、土壇場連続ゴールで最下位脱出へ大きな勝利!《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節の清水エスパルスvs横浜F・マリノスが15日にIAIスタジアム日本平で行われ、3-2で清水が勝利した。 ここまで3勝4分け7敗で最下位に沈む清水(勝ち点13)と8勝3分け3敗で4位につける横浜FM(勝ち点27)が激突した。前節の松本山雅FC戦を1-1で引き分けて、篠田善之監督体制移行後、1勝2分けと無敗を継続している清水は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。六平に代わり、右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていたヘナト・アウグストが復帰した。 対するは、前節の湘南ベルマーレとの神奈川ダービーを2-1で勝利し、リーグ戦3連勝中と好調の横浜MF。2006年のJ1第13節以来、アイスタで負けなしと好相性の清水相手に、前節から先発メンバーを1人のみ変更した。前節の湘南戦で負傷した扇原に代えて天野を起用した。 順位こそ離れているものの好調の両者。試合は立ち上がりこそホームの清水がボールを保持していたが、横浜FMがジワジワと押し込み始める。そんな中、右CKを獲得すると、マルコス・ジュニオールからショートコーナーを受けたティーラトンがボックス右外からクロス。中央で日本代表の畠中が頭で合わせたが、枠を捉えることができない。 横浜FMは16分にもティーラトンからボックス左にパスを送り、遠藤が切り返しから右足を振り抜くも、ゴール左外へ。対する清水は18分、右サイドからのクロスにドウグラスが頭で合わせたが、GK朴の正面に飛んでしまう。 立ち上がりから要所で激しいプレーを見せる両者。乱発気味の主審のジャッジにアジャストできず、25分までに不要なものを含め、両チーム合わせて5枚のイエローカードが提示される。 そんな中、横浜FMが先制に成功する。32分、中盤から喜田がボックス内へ鋭い縦パス。ここに走り込んでいた右サイドバックの和田が切り返すと、その流れたボールをエジガル・ジュニオが右足でゴール左隅に突き刺した。 横浜FMが1-0でリードして試合を折り返すと、両チームともに交代カードを切る。清水は中村を下げて西澤、横浜FMはチアゴ・マルチンスを下げて広瀬を投入する。 後半最初にチャンスを迎えたのは追いつきたい清水。53分、金子の右CKがゴール前で混戦になると、ボックス中央浅い位置にこぼれたボールをドウグラスがダイレクトでシュート。しかし、やや威力が弱く、GK朴にキャッチされてしまう。 それでも清水は59分、ついに試合を振り出しに戻す。金子の右CKをファーサイドのドウグラスが競り勝って折り返すと、ゴール前右の松原が頭で押し込んだ。このゴールに横浜FMはオフサイドを主張したが、覆らず。スコアは1-1となる。 このゴールで追いついた清水が一気にペースを引き寄せる。61分、ボックス手前やや右から竹内がゴール前に浮き球を供給。これを途中出場の西澤が頭で合わせる。しかし、これはGK朴の正面に飛んでしまう。 その後も清水が横浜FMゴールに襲い掛かり、逆転の雰囲気が漂う。しかし、この嫌な空気をハマのスピードスターが断ち切る。81分、仲川が中盤でマルコス・ジュニオールがボールを持ったのを見ると、右サイドから斜めに走り込む。これを見逃さなかったマルコス・ジュニオールが浮き球のスルーパスを送ると、ボックス内でGKとの一対一を迎えてシュート。GK西部に当たったものの、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。 だが、ゴール直後、横浜FMのマルコス・ジュニオールにこの日2枚目となるイエローカードが。これが横浜FMのすべてを狂わすことに。 勝ち越しを許した清水は数的有利の状況の中、猛攻を仕掛ける。迎えた89分、自陣右サイドで相手との球際を制したヘナト・アウグストが縦にロングパス。これに反応した北川が右サイドを抜け出してゴール前にラストパスを送ると、ドウグラスが左足でゴール右に流し込んだ。 これで2-2の同点。しかし、このままでは終わらなかった。清水は後半アディショナルタイム1分、ハーフウェイライン付近やや右でエウシーニョがボールを奪い、左サイドでフリーになっていた西澤へスルーパス。これを受けた西澤がボックス内に持ち込んでGKとの一対一を迎え、右足でシュートを放つと、ギリギリのところでティーラトンに触られるも、ボールはゴールラインを割った。西澤のプロ初ゴールが逆転に導いた。 土壇場に2ゴールを奪い、試合をひっくり返した清水が3-2で勝利。清水が最下位脱出へ大きな、大きな勝利を飾った。一方の横浜FMは連勝が「3」でストップし、4試合ぶり黒星を喫している。 2019.06.15 20:20 Sat
twitterfacebook
thumb

L・ペレイラとドウグラスのPK弾で松本と清水は痛み分け《J1》

明治安田生命J1リーグ第14節の松本山雅FCvs清水エスパルスが1日にサンプロ アルウィンで行われ、1-1で引き分けた。 前節、令和初勝利を挙げた12位・松本(勝ち点15)は、1-0で勝利した名古屋グランパス戦からスタメンを1名変更。中美に代わり、コンディション不良で欠場していた高橋が2試合ぶりに先発に名を連ねた。 一方の17位・清水(勝ち点12)は、篠田体制で1勝1分けと良い兆候を見せる。前節のベガルタ仙台戦では、4-3で打ち勝ち5試合ぶりの白星を挙げた。今シーズン2度目の連勝を目指す今節は、前節のスタメンから立田に代えてエウシーニョを起用した。 ルヴァンカップではグループDで同居した両チーム。試合はミドルゾーンでの攻防が長らく続く。そうしたなかで松本は32分、藤田の縦パスを受けた杉本がフリック。ボックス右でこのボールに反応した前田がジャンピングボレーでゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。 松本は44分にも決定機を迎える。バイタルエリア左で杉本が倒されてFKのチャンスを獲得。キッカーの宮坂が直接狙ったシュートは枠を捉えたが、GK西部の好セーブに遭った。 ゴールレスで試合を折り返し、後半先にチャンスを作ったのはアウェイの清水。51分、右CKで金子のクロスをボックス中央の二見がフリック。最後はゴール前の北川がヘディングで狙ったが、相手DFに体を当てられてジャストミートすることはできなかった。 さらに清水は64分、敵陣右サイドの深い位置からエウシーニョがロングスローを送る。ニアサイドのドウグラスが頭で逸らすと、このボールに反応した途中出場の西沢がシュートを放つも、GK守田のファインセーブに防がれた。 ヒヤリとした松本は65分、自陣ハーフウェイライン付近でボールを奪ったレアンドロ・ペレイラがファン・ソッコを振り切りボックス内に侵攻。すると、ボックス内で六平に倒されPKのチャンスを獲得。これを自ら決め、ホームの松本が先制に成功する。 PKを献上した清水だったが、逆に78分に、後方からのスルーパスに反応したドウグラスがGK守田に倒されてPKのチャンスを獲得。これをドウグラスが左足で冷静に沈めて同点に追いつく。 同点に追いつかれた松本は86分に永井がゴール前まで迫るも勝ち越しのゴールを奪うことはできず1-1で試合は終了。松本は連勝とはならなかった。一方の清水は篠田体制無敗を継続したが、降格圏を脱出することはできなかった。 2019.06.01 20:45 Sat
twitterfacebook
thumb

清水が仙台との壮絶なシーソーゲーム制す! 篠田体制リーグ初勝利で降格圏脱出《J1》

明治安田生命J1リーグ第13節の清水エスパルスvsベガルタ仙台が25日にIAIスタジアム日本平で行われ、4-3で清水が勝利した。 ここまで最多失点「27」で最下位に沈む清水(勝ち点9)は、1-1で引き分けた前節の大分トリニータ戦からスタメンを1名変更。立田に代わって、出場停止明けのエウシーニョが起用された。 一方、ここ5試合3勝2敗と白黒がはっきりした戦いが続く16位の仙台(勝ち点10)は、0-2で敗れたジュビロ磐田戦からスタメンを2名変更。金正也、ジャーメイン良に代わり、大岩、長沢が先発に名を連ねた。 下位同士の一戦は仙台が幸先の良い入りを見せる。2分、左CKからキッカーの永戸がサインプレーでグラウンダーのクロスを供給。ファーサイドからボックス中央に走り込んできた松下が左足で合わせて、仙台が先制する。 早くも追いかける展開となった清水だったが、すぐさま反撃。右サイド深くでボールを受けた金子がクロスを供給。ゴール前のドウグラスが強烈なヘディングシュートを放つと、GKシュミット・ダニエルの手を弾いて決まり、追いつく。 同点に追いついたことで勢いに乗る清水。10分にはドウグラスのパスをフリーで受けた北川がボックス中央から狙いすましたシュートを放つも、わずかにゴール左に外れる。続く12分には、ボックス右でルーズボールを拾った北川が右足を振り抜いたが、枠を捉えることができない。 立て続けに決定機を外した北川だったが、20分に汚名返上。左CKの流れから北川が相手DFに倒されてPKのチャンスを獲得すると、自ら決め切り、清水が逆転に成功した。 逆に追いかける展開となった仙台は37分、石原崇兆がドリブルでボックス中央まで持ち運ぶと、DFに防がれてルーズボールになる。これに反応した吉尾が左足を一閃。弧を描いたボールはゴール左上に吸い込まれた。 吉尾のプロ初ゴールで同点に追いつかれた清水は前半アディショナルタイム、ボックス中央手前でボールを受けた北川がボックス右にスルーパス。エウシーニョがDFに競り勝ち、抜け出すと、右足アウトサイドでGKシュミット・ダニエルの股下を射抜くシュートを決め、再び引き離す。 またしても追いかける展開となった仙台は59分、敵陣中央寄りの右サイドでボールを受けた蜂須賀がアーリークロス。このボールに反応した長沢がダイビングヘッドで合わせて、同点に追いつく。 清水はこのまま試合終了かと思われた89分、ボックス左外から松原がクロスを送るもDFにクリアされる。それでも、ルーズボールを拾った北川が、ボックス右からインスイングのクロスを送ると、ニアサイドに走り込んできたドウグラスがヘディングで合わせ、土壇場で勝ち越した。 終了間際に被弾した仙台は、GKシュミット・ダニエルもゴール前に上がり全員でゴールを目指すが、ハモン・ロペスが退場するなど後味の悪いまま試合終了。敗れた仙台は降格圏に転落した。一方、篠田体制のリーグ戦初白星を手にした清水は降格圏を脱出した。 2019.05.25 16:30 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】篠田体制リーグ初白星なるか 下位シックスポインター《清水vs仙台》

今シーズンの3分の1を消化した明治安田生命J1リーグ。そのなかで、成績の上がらない最下位の清水エスパルスと16位のベガルタ仙台が25日の第13節でぶつかる。両軍にとって、命運を占うシックスポインターだ。 ◆課題の守備に改善傾向、篠田体制初のリーグ白星なるか〜清水エスパルス〜 篠田監督正式就任後、初陣の前節は大分のホームに乗り込み、1-1のドロー。34分に相手のミスを突いてドウグラスのPK弾で幸先よく先取したが、後半早々に追いつかれ、勝ち点1を得るにとどまった。ただ、負傷離脱が続いた竹内涼や六反勇治がその試合で戦線復帰。徐々に戦力も整いつつある。そうした明るい材料があるなかで、ミッドウィークに行われたルヴァンカップの磐田戦を2-0の勝利で飾り、今シーズンのダービー3連勝。相手も戦力を落としてきたとはいえ、J1最多失点「27」の守備陣が無失点に抑えたことは大きく、篠田体制発足後1勝1分け無敗という公式戦の結果が何よりの良薬だ。着実に守備を改善に導く篠田監督の下、今度は新体制発足後初のリーグ白星を狙う。 ◆ルヴァン杯GS首位突破、その流れをリーグに繋げられるか〜ベガルタ仙台〜 仙台も清水と同様、もがき苦しみ続けている。下位直接対決だった前節の磐田戦、広島を相手に逆転勝利を収めた前々節と同じメンバーで挑んだが、前半に2失点。後半に入って、ギアを上げたものの、ゴールが遠く、シーズン初の連勝を逃した。その流れで迎えたミッドウィークのルヴァンカップではすでにグループステージ突破が決定済みということもあり、先発メンバー全員を入れ替え、柏レイソルと1-1のドロー。追いつく粘り強さを見せ、3勝3分け無敗の首位でプレーオフラウンドに駒を進めた。ただ、これで、先制を許す戦いは3試合連続。もっと遡れば、8日に行われたルヴァンカップのFC東京戦を除いて、直近8試合連続だ。負ければ最下位転落もあり得る今節、守備の立て直しはマストだ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆清水エスパルス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190524_25_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:六反勇治 DF:エウシーニョ、ファン・ソッコ、二見宏志、松原后 MF:金子翔太、六平光成、竹内涼、中村慶太 FW:ドウグラス、北川航也 監督:篠田善之<hr>今節も北川航也をトップ下気味に置いた[4-4-2]のシステムを採用か。出場停止明けのエウシーニョが戻ってくる。コパ・アメリカの代表メンバー入りを果たした立田悠悟はベンチスタートが見込まれる。 ◆ベガルタ仙台[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190524_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:シュミット・ダニエル DF:蜂須賀孝治、大岩一貴、常田克人、永戸勝也 MF:吉尾海夏、椎橋慧也、松下佳貴、石原崇兆 FW:ジャーメイン良、ハモン・ロペス 監督:渡邉晋<hr>前節の磐田戦で負傷した金正也に代わり、キャプテンの大岩が8試合ぶりにスタメン復帰か。古巣戦の長沢駿はルヴァンカップを欠場しており、リフレッシュした状態で戦線に復帰する。 【注目選手】 中村慶太(清水エスパルス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190524_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>清水の注目選手は新戦力の中村慶太だ。昨年に長崎の一員として7得点を挙げたが、今年はここまで1得点。長崎時代のポジションと異なる左サイドハーフが主戦場だが、運動量を生かした駆け回りで攻撃陣に新たな風を吹き込んでいる。先のルヴァンカップでは右サイドハーフとしてプレー。オウンゴールを誘発したクロスの感触も良い。決定的な仕事に期待だ。 ジャーメイン良(ベガルタ仙台)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190524_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>仙台の注目選手はジャーメイン良だ。ここまで11試合に出場しているが、得点数はわずか1ゴール。開幕前、シーズンのキーマンとして名前が挙がった選手としては、やや寂しい数字だ。ただ、自慢のスピードは今シーズンも健在で申し分ない。フィニッシュワークの精度を高められるか。流経大学時代の2年先輩である中村を上回る輝きに注目だ。 ◆下位対決 両者にとって、勝つか、負けるかで、かなり今後の戦局が変わっている一戦。20試合の通算対戦成績で9勝4分け7敗と勝ち越す清水だが、仙台は直近7試合で勝利のない(2分け5敗)相手となる。そうした相手を今シーズンのここまでわずか1勝(4敗)のホームで迎え撃つ清水だが、対する仙台はここまでアウェイ6戦全敗中。ルヴァンカップでこそ3試合1勝2分け無敗だが、Jリーグに舞台を移すと、アウェイでかなり苦労している。そうしたデータを度外視してでも欲しい3ポイントを手にするクラブはいかに。注目の清水と仙台の下位対決は25日、IAIスタジアム日本平で14時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">エスパルスとベガルタの下位シックスポインター!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.05.25 08:00 Sat
twitterfacebook
thumb

フル代表初招集の清水DF立田悠悟「ただの経験で終わらず、しっかり結果を求めたい」《コパ・アメリカ・ブラジル2019》

日本サッカー協会(JFA)は24日、6月に行われるCONMEBOLコパ・アメリカ・ブラジル2019に向けた日本代表メンバー23名を発表した。 日本代表は6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカに招待国として、20年ぶりに参加する。 今回、フル代表初招集となった清水エスパルスのDF立田悠悟がクラブを通じてコメントしている。 ◆DF立田悠悟 「チームが今の順位にいるのは少なからず自分も責任を感じていますし、今厳しい状況の中で離れることは、すごく複雑な思いですが、チームが背中を押してくれるので、プレーや結果で表さなくてはいけないと思っています。これをただの経験で終わらず、しっかり結果を求めてやってきたいですし、それをチームに還元できるように成長して帰って来たいと思います」 2019.05.24 15:50 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース