【J1ピックアッププレビュー】まさに正念場 クリスvs権田に注目!《柏vs鳥栖》2018.09.22 08:45 Sat

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▽22日に行われる柏レイソル(勝ち点29/16位)vsサガン鳥栖(勝ち点26/15位)。この試合は、残留争い真っ只中の両チームにとって正念場の戦いとなる。◆課題は守備、攻撃は好調〜柏レイソル〜
▽柏は前節、DF鈴木大輔が今夏復帰後初先発を果たしたが、清水エスパルスを相手に2-3の黒星。内容的にもスコア以上の完敗だった。ただし、直近3試合8得点の攻撃陣は好調。今節の鍵は、ルヴァンカップを含む直近の公式戦6試合連続で先制点を許す守備を立て直せるかどうか。鳥栖との下位直接対決を落とせば、いよいよ降格も現実味を帯びてくるだけに、3連敗だけは避けたい。

◆根幹の堅守が安定、台所事情苦しく〜サガン鳥栖〜
▽対する鳥栖は前節、首位のサンフレッチェ広島を相手に1-0の白星。ここ2試合連続でクリーンシートが続く堅守が広島をも苦しめた。これで、シーズン後半戦9試合で7度目となる無失点。この終盤戦にきて、チームの根幹がついに安定しつつある。今節のポイントは、この調子を続けられるか。やや故障者が多い苦しい台所事情だが、今節も勝ち点を積み上げたい。

【予想スタメン&フォーメーション】
◆柏レイソル[4-4-2]
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GK:桐畑和繁
DF:小池龍太、鈴木大輔、パク・ジョンス、高木利弥
MF:伊東純也、小泉慶、手塚康平、江坂任
FW:瀬川祐輔、クリスティアーノ
監督:加藤望
▽前節を欠場したDF小池龍太が負傷から復帰。DF中山雄太も完全でこそないものの、部分的に合流を果たした。加入後初めて出番がなかったMF江坂任の先発復帰にも注目が集まる。

◆サガン鳥栖[4-4-2]
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GK:権田修一
DF:藤田優人、高橋祐治、ジョアン・オマリ、三丸拡
MF:福田晃斗、高橋秀人、高橋義希、原川力
FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス
監督:マッシモ・フィッカデンティ
▽上述のとおり、故障者が多く、台所事情は苦しい。先発メンバーは前節と変わらずか。今節もGK権田修一を中心としたディフェンス陣の堅守体現が期待される。

【注目選手】
FWクリスティアーノ(柏レイソル)
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▽柏の注目選手は、FWクリスティアーノだ。後半戦に入り、調子が上がらない日々が続いたが、ここ3試合で3得点と復調の兆し。この男がゴールを挙げればチームのムードもガラリと一変するだけに、今節も一発に期待したい。

GK権田修一(サガン鳥栖)
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▽鳥栖の注目選手は、守護神の権田だ。チームはシーズン後半戦の9試合で7度の無失点。最後尾から安定感抜群のパフォーマンスを披露する権田は、代表復帰が物語るとおり、その堅守構築に大きく貢献している。今節もゴールに鍵をかけたい。

◆喉から手が出るほど欲しい勝点3
▽柏が勝ち点で並ぶ鳥栖をホームに迎え撃つ一戦。今後の残留争いの行方を占う大一番となる。勝てば残留へ、負ければ降格へ近づく一戦で、喉から手が出るほど欲しい勝点3を掴み取るチームは果たして。明治安田生命J1リーグ第27節の柏vs鳥栖は、三協フロンテア柏スタジアムで15時にキックオフを迎える。
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【J1ピックアッププレビュー】上向く仙台、強いホームで首位を迎え撃つ! FC東京は苦手払拭なるか《仙台vsFC東京》

ホーム4連勝中のベガルタ仙台。明治安田生命J1リーグ第16節で首位のFC東京をそのホームに迎え撃つ。 ◆得意のホームでさらなる勝ち星を〜ベガルタ仙台〜 依然として降格争いを脱した状況とは言えない仙台だが、ここ2戦2勝。ミッドウィークに行われたルヴァンカップのプレーオフ第1戦こそ名古屋に先勝を許したが、松本山雅FCとの前節、アウェイの地でようやくリーグ戦初白星を手にして初の連勝を飾るなど、チーム状況は上向きだ。そうした状況のなかで、トゥーロン参戦の椎橋慧也や、負傷離脱の金正也が戦線復帰。今節の相手は首位チームだが、この勢いで勝ち星を重ねていきたいところだ。 ◆再びエンジンをかけ直せるか〜FC東京〜 対するFC東京は、2位の川崎Fに5ポイント差をつけて首位に立っている状況だが、一時期と比べると、調子はやや下降気味。ミッドウィークに行われたルヴァンカップのプレーオフ第1戦でC大阪に先勝こそしたが、ここリーグ戦3試合で2敗を喫しており、久保建英のレアル・マドリー移籍が決まった直後の一戦だった前節の神戸戦は今シーズン初めてホームで土がついた。FC東京にとって、公式戦6試合で勝ちから遠ざかる仙台との今節、勝利で再びエンジンをかけ直せるか。 【予想&フォーメーション】 ◆ベガルタ仙台[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190623_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:シュミット・ダニエル DF:蜂須賀孝治、平岡康裕、シマオ・マテ、永戸勝也 MF:道渕諒平、椎橋慧也、松下佳貴、関口訓充 FW:石原直樹、長沢駿 監督:渡邉晋<hr>代表帰りの椎橋がリーグ戦3試合ぶりの先発か。それ以外の面子に関しては前節と同じ顔ぶれが並びそうだ。 ◆FC東京[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、小川諒也 MF:ナ・サンホ、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟 FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太<hr>実戦復帰のルヴァンカップでゴールをマークした永井謙佑はリーグ戦でもスタート起用の見通し。右サイドハーフはナ・サンホをリーグ戦初先発で起用か。 【注目選手】 長沢駿(ベガルタ仙台)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>仙台の注目選手は長沢駿だ。G大阪から加入した今シーズン、ここまで公式戦7得点をマーク。身長192cmのストロングヘッダーとしてだけでなく、器用さも生かして、J1リーグでもチームトップの4得点を挙げている。今節の対戦相手を率いるのは、清水やG大阪時代の恩師である長谷川健太監督。燃えないわけがない。 永井謙佑(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>FC東京の注目選手は永井謙佑だ。4年ぶりに日本代表復帰を果たしたスピードスターは、ホーム初黒星を喫した前節の神戸戦を代表戦でのケガで欠場を余儀なくされたが、直近のルヴァンカップで復帰すると、さっそく決勝弾をマーク。次は持ち前のスピードで仙台守備網をかき乱して、リーグ戦での勝利を寄与したい。 ◆仙台にとってFC東京は“お得意様” 両者は今シーズン、すでにルヴァンカップのグループステージで対戦。1勝1分けで仙台が勝ち越しており、FC東京にとってイメージの悪い相手となる。さらに、昨年まで遡ると、FC東京からしてみて、仙台戦は目下、公式戦6戦未勝利中。しかも、そのうち5度も敗れており、苦手意識が強まっている。その難敵を乗り越えて、リーグ優勝に再加速したいFC東京だが、果たして…。仙台vsFC東京はユアテックスタジアム仙台で23日19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">仙台の返り討ち? FC東京の鬼門攻略?<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.23 08:00 Sun
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【J1ピックアッププレビュー】上位踏みとどまりか、残留争い脱却への一歩か《名古屋vs清水》

明治安田生命J1リーグ第16節が22日から23日にかけて開催。22日のパロマ瑞穂スタジアムでは、5位・名古屋グランパス(勝ち点25)が15位・清水エスパルス(勝ち点16)をホームに迎える。 ◆上位踏みとどまりへ~名古屋グランパス~ 前節の大分トリニータ戦を1-1で引き分けて、連敗を「2」でストップした名古屋。しかし、4試合白星から遠ざかり、この間に順位も2位から5位に落としている。ただ、大分戦では負傷していたFWジョーが復帰したことでターゲットができ、チャンスを多く創出。風間八宏監督も逆転ゴールが生まれなかったことは嘆くも「あれだけ相手を押し込めて、しっかり中を崩せていたことに関してはチームの成長」と内容の改善に手応えを示している。 今節、迎える相手は昨シーズンのリーグ戦でダブルを喫した清水。シーズンの折り返しが近づき、中位陣も勝ち点を積み重ねている中、5試合ぶりリーグ戦白星で上位に踏みとどまりたいところ。ターンオーバーで臨んだミッドウィークのYBCルヴァンカップ・プレーオフステージのベガルタ仙台戦(2-0で勝利)に続き、勝利を飾れるか。 ◆残留争い脱却への一歩を~清水エスパルス~ 篠田善之監督就任以降、リーグ戦2勝2分けと無敗の清水。徹底した対策から相手の良さを消すサッカーで復調を遂げようとしている。前節の横浜F・マリノス戦では、後半開始からのシステム変更、ルーキーFW西澤健太の投入などが嵌ると、相手選手の退場も重なり、終盤の2ゴールで劇的逆転勝利。順位も最下位から残留圏内の15位にまで浮上し、ムードも高まっている。 ただ、篠田体制に以降後、クリーンシートは一度もなく、公式戦5試合9失点という数字は気になるところ。特に今節の相手は得点数リーグ3位の名古屋。最近でこそ鳴りを潜めているものの、チャンスは多く創り出しているだけに修正したい。清水はミッドウィークに試合がなく、万全の状態で名古屋戦を迎える。前節の大きな勝利を無駄にせず、無敗継続で残留争い脱却への一歩を踏み出せるか。 【予想&フォーメーション】 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_9_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司 FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>大分戦からの変更点はなし。前節移籍後初ゴールを記録したDF宮原和也は右サイドバックに。逆サイドのDF吉田豊は古巣戦を迎える。トゥーロン国際大会で輝きを放ったFW相馬はベンチスタートか。 ◆清水エスパルス[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:西部洋平 DF:エウシーニョ、ファン・ソッコ、二見宏志、松原后 MF:ヘナト・アウグスト、竹内涼 MF:金子翔太、北川航也、中村慶太 FW:ドウグラス 監督:篠田善之<hr>前節ヒーローに輝いた西澤の先発の可能性もあるが、横浜FM戦同様の先発メンバーを予想。風間八宏監督と川崎フロンターレ時代に師弟関係にあったGK西部洋平、DFエウシーニョは恩師の前で躍動なるか。DF立田悠悟はコパ・アメリカに参戦中。 【注目選手】 ジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>上位踏みとどまりへのカギを握るのはジョーだ。前節、3試合ぶりに復帰を果たすとポストプレーで相手の脅威となり、自身の不在時に停滞していた攻撃陣を活性化。負傷明けながら調子の良さを見せた。しかし、惜しくも自身にゴールは生まれず。今節は自身のゴールで1カ月半ぶりの勝利に導きたい。 北川航也(清水エスパルス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190622_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>一方、清水の注目選手はFW北川航也だ。今シーズン、ここまで5ゴールを記録している若きエースは篠田監督就任以降、トップ下での起用が増加。スコアラーとしてだけでなく、攻守としてキーとなるタスクを任されている。昨シーズンの名古屋とのリーグ戦では2試合2ゴール。前節の横浜FM戦では、同級生の西澤が活躍しているだけに負けてられない。 ◆順位が大幅に変化する可能性を持つ重要な一戦 リーグ戦5試合ぶり白星を目指す名古屋と、5試合無敗となる連勝を飾りたい清水。順位では名古屋が上をいくものの、勢いは清水にある状況だ。 名古屋は上位踏みとどまりへ、清水は残留争い脱却に向けて今節は、是が非でも勝利が欲しいところ。名古屋は勝利すれば、最大で2位浮上。敗れれば、8位転落の可能性もある。一方の清水は勝利すれば最大で11位浮上。敗れれば最下位に逆戻りの可能位も…。今節の勝敗が今後に向けて、より重要なものになる。名古屋vs清水の一戦は、22日(土)の19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">上位踏みとどまりか、残留争い脱却への一歩か<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.22 13:30 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】3試合未勝利の両者…上位争いに食らいつくのは?《大分vs名古屋》

明治安田生命J1リーグが再開。代表ウィーク明け初戦の第15節が14日から15日にかけて開催される。15日の昭和電工ドーム大分では、6位・大分トリニータと4位・名古屋グランパが激突。「勝ち点24」で並ぶ両者による上位争い生き残りへの重要な一戦だ。 ◆岩田不在、対策されつつあるスタイルの深化は~大分トリニータ~ 第12節の清水エスパルス戦(1-1△)から迎えた前々節の2位・川崎フロンターレ戦(0-1●)、前節の首位・FC東京戦(1-3●)と上位相手に連敗を喫し、順位も3位から6位にまで落とした大分。GKを含めた後方からのビルドアップによるポゼッションスタイルは対策されつつあり、序盤とは一転、J1の壁にぶつかりつつある。 この状況の中で迎えた中断期間ではコンディション調整と戦術確認に務めた。第一目標である残留、それ以上の躍進に向けた上位踏みとどまりに向けてどれだけ浸透を深めることができたか注目だ。 今節は上位3連戦の最終戦。チームにとって重要なピースであるDF岩田智輝が、コパ・アメリカに参戦する日本代表に招集されているのは痛手だが、4試合ぶり白星で手応えを掴み、再び上位をかき回して行きたいところだ。 ◆ジョー復帰濃厚、得点力不足解消なるか~名古屋グランパス~ 一方の名古屋グランパスも第12節の川崎F戦(1-1△)で引き分けると、中断期間前に今シーズン初の連敗(松本山雅FCに0-1、ベガルタ仙台に1-3)。順位も2位から4位に転落した。特に直近の2試合では、負傷したFWジョーの離脱が大きく響き、得点力不足に悩まされている状況だ。 今節はU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に参戦中のFW相馬勇紀が不在。それでもジョーが全体練習に合流しており、復帰が濃厚に。また、今年1月に右股関節インピンジメントが判明し、長期離脱していたMFエドゥアルド・ネットも着々と復帰に向かっている。中断期間では新システムの試みもあったようで、何かしらの変化が見られるかもしれない。 今節の相手は、ポゼッションスタイルを武器としている大分。それだけにいかに主導権を握れるかが重要となる。上位に食らいつくためにも3連敗は避けたいところ。得点力不足解消で、4試合ぶり白星を飾れるか。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆大分トリニータ[3-5-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:高木駿 DF:庄司朋乃也、鈴木義宜、福森直也 MF:松本怜、小塚和季、島川俊郎、前田凌佑、三竿雄斗 FW:オナイウ阿道、藤本憲明 監督:片野坂知宏<hr>[3-5-2]を採用か。岩田とGK小島亨介が日本代表に招集されているため不在。岩田の代役は、DF庄司朋乃也が入ることを予想する。2トップにはFWオナイウ阿道と藤本憲明が並ぶ見込みだ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:ガブリエル・シャビエル、米本拓司、ジョアン・シミッチ、和泉竜司 FW:長谷川アーリアジャスール、ジョー 監督:風間八宏<hr>上述通り、相馬が不在。中断期間では新システムを試すも、ジョーの復帰に伴い、従来の[4-4-2]を採用か。右サイドでは、ガブリエル・シャビエルが2試合ぶり先発の見込み。 【注目選手】 FWオナイウ阿道(大分トリニータ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>名古屋撃破へのキープレーヤーは、オナイウ阿道だ。今シーズン、浦和レッズから加入したストライカーは、第7節のベガルタ仙台戦で移籍後初ゴールを決めると、スタメンの座に定着。前節でもゴールを記録するなど、ここまで4得点を記録している。チームが相手の対策に苦しむ中、勝利に導くことができるか。 FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190615_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>一方、名古屋の注目選手はジョーだ。ここまで5ゴールを記録する昨シーズンの得点王だが、5月22日のYBCルヴァンカップのヴィッセル神戸戦で負傷し、直近のリーグ戦2試合で欠場。チームも連敗を喫した。そんな中で今節、復帰が濃厚に。エースとして、得点力不足に苦しむチームを救えるか。 ◆名古屋はアウェイ&昇格クラブが苦手!? 同じ勝ち点24を積み重ねている6位・大分と4位・名古屋。両者にとって今節は、勝利で上位に食らいついていきたい一戦だ。昇格組の大分と比べ、個々のタレント力では、名古屋に分がある。しかし、名古屋はアウェイでの直近6試合で未勝利。さらに昇格クラブとの対戦でも6試合未勝利と嫌なデータが揃う。4試合ぶり白星を使うのは…。大分か、名古屋か。試合は、15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">上位生き残りをかけた一戦<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.15 10:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】ジュビロとガンバの“危険水域”勢対決!《磐田vsG大阪》

明治安田生命J1リーグ開幕から14試合終了時点で3勝4分け7敗のジュビロ磐田とガンバ大阪。J2降格の危険水域に瀕する両雄が負ければ最下位転落の可能性も孕む代表ウィーク明けの初戦で勝ち点3を巡り、ぶつかり合う。 ◆いかにして先制点を奪うか〜ジュビロ磐田〜 ここ2試合1分け1敗の磐田。前節の神戸戦は劇的展開で勝ち点1をもぎ取った形だが、押し込む時間が長かった内容を鑑みると、3ポイントを逃した感が強い。その要因の1つがやはりフィニッシュの精度だ。この中断期間は、重点的に攻撃面の整理に尽力したが、それだけで問題解決に至ったとは考えづらい。守備に片足を置いた戦いで今シーズン最多失点のキックオフから開始15分までを無失点で凌ぎながら「いかにして先制点を奪うか」が鍵になる。ただ、守備陣は今節、累積で出場停止の新里亮が欠場。不安要素は少なくないが、名波浩監督の手腕はいかに。 ◆攻撃陣の爆発に期待〜ガンバ大阪〜 対して、ここ2試合連続ドローのG大阪は、3バックの新システムも奏功して3戦無敗。崩壊ぶりが顕著だった守備面もその間、わずか1失点と安定感を取り戻している。だが、その守備力向上の影で、今度は攻撃力が低下しており、ここ3試合でわずか2得点。追いつかれて引き分けた前節の鹿島戦が示すように、攻撃面に反発力を欠いているのが実情だ。宮本恒靖監督は代表ウィーク期間を利用して、そこの質を高める作業を重点にトレーニング。勝利が求められる今節は、キレキレの食野亮太郎や、磐田と抜群の相性を誇るファン・ウィジョら攻撃陣の爆発に期待だ。 【予想&フォーメーション】 ◆ジュビロ磐田[3-3-2-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:櫻内渚、大井健太郎、高橋祥平 MF:山本康裕、松本昌也、山田大記、田口泰士、小川大貴 FW:ロドリゲス、アダイウトン 監督:名波浩<hr>大南拓磨が小川航基とともにU-22日本代表としてトゥーロン参戦中ということもあり、新里が出場停止のセンターバック陣は駒不足。ルクセンブルク代表招集のロドリゲスも長旅を経ての合流ということで、コンディション面に一抹の不安を残す。櫻内渚が3バックに入ることが有力だが、エレンを左サイドバックに起用した4バックを敷いてくる可能性もある。 ◆ガンバ大阪[3-1-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:髙尾瑠、三浦弦太、キム・ヨングォン MF:矢島慎也、田中達也、高江麗央、倉田秋、福田湧矢 FW:アデミウソン、食野亮太郎 監督:宮本恒靖<hr>右ウィングバックとして豊富な運動量で攻守に存在感を示した小野瀬康介が負傷欠場。米倉恒貴や田中達也といった代役がしっかりと穴埋めできるかがポイントになる。一方で、ストライカー陣の陣容は、中村敬斗がU-20ワールドカップから戻ってきたことで、より豊富。ファン・ウィジョや、アデミウソン、食野を含めて、誰が先発してもおかしくない。 【注目選手】 カミンスキー(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>磐田の注目選手は、在籍5年目のポーランド人守護神だ。今シーズンもここまでJ1全試合で先発を続け、安定感抜群のゴールキーピングを披露。チームを救った場面は少なくない。昨シーズン以上に磨きがかかるキック精度でビルドアップに絡みながら、攻守両面での躍動に期待がかかる。 ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は、韓国代表ストライカーだ。前年のベストイレブンとして迎えた今シーズン、相手の徹底的なマークに苦しみ、ここまでわずか2得点。10試合不発中だ。磐田は過去7試合7ゴールを記録する相性抜群の相手。2戦2発をマークした代表活動での勢いにも乗じて、磐田キラーぶりを存分に発揮したい。 ◆試されるトレーニングの成果 磐田が通算対戦成績(30勝5分け24敗)で優位に立つ一戦だが、過去公式戦5試合は3勝1分け1敗でG大阪がリード。今シーズンはすでにルヴァンカップで戦っており、1勝1敗のイーブンだ。注目ポイントは、両者の攻撃だろう。互いにジリ貧な攻撃が続いており、それぞれ代表ウィークの中断期間で攻撃の質を高めるトレーニングに注力。その成果が問われる一戦になる。勝ち点13で並ぶ両者の下位直接対決は、どちらに勝利の女神が微笑むか。磐田vsG大阪は15日、ヤマハスタジアムで19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">勝ち点13同士の下位直接対決!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.14 17:00 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】昨季は川崎Fがダブル! 上位争いを左右する一戦《川崎Fvs札幌》

14日、明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌が、等々力陸上競技場で行われる。 インターナショナルマッチウィークによる中断が明け、再開を迎えるJ1リーグだが、トゥーロン国際大会に臨んでいるU-22日本代表メンバー、そしてコパ・アメリカに臨む日本代表メンバーを欠いた戦いとなる。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆若き才能を欠く両者</span> 前述の通り、多くのチームが選手を欠いて臨む今節。川崎FはU-22日本代表としてトゥーロン国際大会に臨んでいるMF田中碧、札幌は同じU-22日本代表のFW岩崎悠人、そしてコパ・アメリカに臨んでいるFW菅大輝を欠くこととなる。 田中は第3節で初出場すると、そこからボランチの一角として9試合に出場。ケガ人が続出したチームを支えた。また、菅はウイングバック(WB)として今季リーグ戦全試合に出場。岩崎も5試合で途中出場と、チームにとって欠かせない戦力だ。 チームに影響を与える選手を欠いての一戦。昨シーズンは川崎Fがダブルを達成。札幌にとっては唯一ダブルを許した相手だけに、燃えるはずだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金曜夜のお楽しみ!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆フィニッシュのクオリティを上げられるか</span>〜川崎フロンターレ〜 中断前の浦和レッズ戦では、終了間際のプレーで森脇良太にゴールを許し、追いつかれてのドロー。首位のFC東京に勝ち点差を広げられることとなった。 悪い流れが引きずる可能性もあったなか、それを断ち切る中断期間に入れたことはプラスだろう。FC東京との勝ち点差は「6」。3位の横浜F・マリノスとは勝ち点で並び、名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、大分トリニータとは勝ち点差「3」という状況だけに、負けられない一戦となる。 ここ最近の試合では川崎Fらしいゲームコントロールやチャンスメイクが見られるものの、フィニッシュワークという点では物足りなさを感じる。最後のクオリティという点では、まだまだ伸び代があるだけに、厳しい上位争いから抜き出るためにも、フィニッシュのクオリティ、そしてバリエーションを手にしておきたいところだ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆魅惑の攻撃ユニットが機能するか</span>〜北海道コンサドーレ札幌〜 対する札幌は、川崎Fを勝ち点差「4」で追いかける7位に位置。ここでの勝ち点3が持つ意味は相当に大きい。 昨シーズンは最後に3位の座を明け渡し、悲願のAFCチャンピオンズリーグ出場も夢と儚く消えた。それだけに、このままズルズルと上位争いから離れて行くのは避けたいところだろう。 前述の通り、左WBとして全試合に出場していた菅が日本代表活動のため不在。ここから最低でも2試合は不在となるため、チームとしての総合力が求められることとなる。 そこで期待したいのが、前線の3助っ人だ。負傷の為、キリンチャレンジカップ参加を辞退した鈴木武蔵に代わって、ジェイがトップに、2シャドーにはチャナティップとアンデルソン・ロペスが起用されるはすだ。 ここまで9試合に出場し7ゴールを記録しているアンデルソン・ロペスも復帰戦となり、強力な攻撃ユニットが揃うことに。3人の助っ人が川崎Fの守備陣をいかに崩すかに注目だ。また、古巣対戦となる福森晃斗のFKにも注目だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆川崎フロンターレ</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:車屋紳太郎、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:家長昭博、守田英正、大島僚太、長谷川竜也 FW:知念慶、レアンドロ・ダミアン 監督:鬼木達 U-22代表:田中碧<hr>現時点で組めるベストメンバーを揃えると予想できる川崎F。この試合では、レアンドロ・ダミアンと知念慶が2トップを組むと予想する。中盤も右には復帰3戦目となる家長昭博、左には長谷川竜也が入ると予想。最終ラインには対人守備の強さを見せるジェジエウが、札幌の強力攻撃陣を迎え撃つ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆北海道コンサドーレ札幌</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ク・ソンユン DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗 MF:早坂良太、荒野拓馬、深井一希、白井康介 MF:アンデルソン・ロペス、チャナティップ FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 出場停止:ルーカス・フェルナンデス 日本代表:菅大輝 U-22代表:岩崎悠人<hr>左WBの菅大輝がコパ・アメリカに参加するため不在。チームを支えてきた菅の代わりには、白井康介が初先発で入ると予想する。また、鈴木武蔵が万全の状態でないため、ジェイがトップに入ると予想。ケガが癒えたアンデルソン・ロペスも復帰するため、前線の3枚がカギを握る。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">注目の上位対決<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 【注目選手】 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆MF守田英正</span>(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains,LTD.<hr></div>川崎Fの注目選手は、日本代表MF守田英正だ。キリンチャレンジカップではトリニダード・トバゴ代表戦に出場。そつない守備を見せ、しっかりとプレーしてチームへと復帰した。札幌戦では、チャナティップ、アンデルソン・ロペスの強力なシャドーと見ることになるはず。さらに、ボランチの攻撃参加、または縦パスをいかに食い止めるかが勝負を分けるだろう。バイタルエリアの守備をいかに締められるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆FWアンデルソン・ロペス</span>(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190614_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️J.LEAGUE<hr></div>札幌の注目選手は、復帰戦となるアンデルソン・ロペスだ。第3節の清水エスパルス戦で見せた4ゴールは記憶に新しいところ。その後も得点を重ねていたものの、ケガの影響で5試合を欠場した。そんなアンデルソン・ロペスの復帰戦と予想されるこの試合。溜まったものをピッチで吐き出す可能性はある。前線との連携で川崎Fの守備陣を無力化できるかに期待だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ポイントはボランチが機能するか</span> この試合のポイントは、ボランチが機能できるかどうかだろう。[4-4-2]と[3-4-2-1]という噛み合わせとなるため、攻守にわたってボランチが機能できるかが勝敗を分けるはずだ。 守田と大島、深井と荒野のダブルボランチコンビが、守備をしっかりと行うことだけでなく、攻撃にいかに絡むことができるかだ。川崎Fの場合はサイドとの絡み、札幌の場合は2シャドーとの絡みがポイント。主導権を握るだけでなく、ボランチの効果を生み出せるかがカギとなる。 中断明けのフライデーナイトJリーグ、川崎Fvs札幌は19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">金Jの川崎Fvs札幌!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />2カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.14 12:00 Fri
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