「まだユーベは遠い」とミランCEO 新スタジアム建設の可能性も語る2018.06.13 19:30 Wed

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▽ミランのマルコ・ファッソーネCEOは、ミラノ勢がトップに戻るにはもう少し時間が必要だと考えている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。▽マルコ・ベリナッツォ記者が書いた本の出版記念イベントに出席したファッソーネCEOは「ミランとインテルは、ずっと長い間、素晴らしい都市の象徴的な存在だった。2つの勝者のファミリーだ。ベルルスコーニとモラッティのようにね」とコメント。

▽そして、「ユベントスはイタリアで最も長いファミリーの物語となる。ミランとインテルはオーナーがかわった。それでも2013年以降、インテルとミランはともに前進している。変化が必要な時期に直面したんだ」と述べた。

▽新スタジアムの計画は再び動くかもしれない。ファッソーネCEOは「ミラノは2つのスタジアムを持つ準備がある。我々はミラノにもう1つスタジアムがあるべきか、インテルとサン・シーロを使い続けるべきか、どちらがいいのかを分析しているところだ。インテルの考えははっきりしていて、我々は検討しているところだよ」と話している。
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ミラン、ケシエのドッピエッタで4連勝も追撃及ばず…今季5位フィニッシュに《セリエA》

セリエA最終節のSPALvsミランが26日にスタディオ・パオロ・マッサが26日に行われ、アウェイのミランが3-2で勝利した。 格下相手の3連勝で最終節でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に望みを繋いだ5位のミラン(勝ち点65)。勝ち点66で並ぶ3位のアタランタ、4位のインテルと勝ち点1差で迎えた運命の最終節では12位のSPALのホームに乗り込んだ。 それぞれ負傷とサスペンションのカラブリア、パケタの代役にアバーテ、ボリーニを起用した以外、ベストメンバーを揃えたミランは、立ち上がりからホームチームに襲い掛かる。ピョンテク、ボリーニ、チャルハノールと10分過ぎまでに3本のシュートを浴びせかけると、15分過ぎに先手を奪う。 18分、右サイド深くでボールを持ったケシエからのグラウンダーの折り返しをボックス中央のチャルハノールが見事な右足のダイレクトシュートでゴール左隅に流し込んだ。 幸先よく先制に成功したミランだが、直後にはゴールキックの際に足を痛めたGKドンナルンマがプレー続行不可能となり、GKレイナが緊急投入される。このアクシデントで嫌な空気が流れるが、23分にはリカルド・ロドリゲスからの縦パスが相手にディフレクトしたボールがボックス右のケシエに繋がると、スムーズな切り返しから強烈な左足のシュートがゴール左隅に決まった。 これで一気にCL出場権獲得に視界が開けたミランだったが、28分には自陣右サイドで与えたFKの場面でムルジャからのクロスボールをヴィカリに頭で合わせられて1点を返される。この失点を機に俄然SPALの勢いが出てくるが、ミランも追加点を与えることなく何とか1点リードで試合を折り返した。 迎えた後半、立ち上がりにセットプレー流れでファレスに際どいシーンを作られるなど、ややバタ付いた入りを見せたミラン。すると、53分には再びセットプレーの流れから右サイドでチアゴ・ランジェウが入れたクロスをファレスに頭で叩き込まれてしまい、痛恨の同点ゴールを献上した。 他会場の経過を受けてこのままでは5位フィニッシュとなってしまうミランは63分にアバーテを下げてクトローネを投入。ボリーニを右サイドバックに下げて猛攻に打って出る。 すると66分、右サイドからのクロスに対してチアゴ・ランジェウと競ったピョンテクが後ろから倒されてPKを獲得。これをキッカーのケシエが冷静に決め切ってミランが勝ち越しに成功する。 その後、ボリーニを下げて右サイドバックのコンティをピッチに送り出して攻守のバランスを整えたミランは、ホームチームの猛攻を何とか凌ぎ切って3-2で勝利。今季を4連勝という形で締め括ったミランだったが、アタランタ、インテルが共に勝利したことで逆転での4位フィニッシュとはならず。今季を期待外れの5位で終えることになった。 2019.05.27 05:45 Mon
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【セリエA最終節プレビュー】アタランタとミラノ勢によるCL出場権争いが決着へ! 残留争いではヴィオラとジェノアの名門直接対決!

前節はアタランタ(勝ち点66)がユベントスに引き分けた一方、インテル(勝ち点66)がナポリに完敗したことでクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場を目指すアタランタが3位に浮上し、インテルが当該対決の結果により4位に後退した。そして、5位ミラン(勝ち点65)がフロジノーネに辛勝し、両クラブを1ポイント差で追走している。一方で6位ローマ(勝ち点63)はサッスオーロに引き分け、アタランタ、インテルとの勝ち点差が3に。インテルとは当該対決で劣り、アタランタとは全くの五分(2試合とも3-3)の成績だったが、得失点差で12離れていることもあり、ローマの来季CL出場はほぼ潰えた状況だ。迎える最終節、アタランタ、インテル、ミランによる3つ巴の残り2枠を懸けたCL出場権争いが決着を迎える。 まずはアタランタ。勝利すれば自力でのCL出場が決まるチームは10位サッスオーロ(勝ち点43)とのホーム戦に臨む。ユベントスのホーム最終戦となった前節ではアッレグリ監督の退任が発表され、バルザーリの引退試合となった中、勝ち切ることはできなかったものの勝ち点1を持ち帰ってCL出場に大きく近づいて見せた。何も懸かっていないサッスオーロ相手に勝利し、ホームのファンの前で偉業を達成できるか。 続いてインテル。インテルも勝利すれば自力でのCL出場が決まる中、17位エンポリ(勝ち点38)とのホーム戦に臨む。ナポリ戦では成す術なく完敗し、CL圏内ぎりぎりの4位に後退したインテル。引き分けではミランが勝利した場合、5位転落となってしまうプレッシャーがかかる中、残留圏内ぎりぎりに位置するエンポリを下して2年連続のCL出場を果たせるか。 そしてミラン。前節は降格の決まっていたフロジノーネ相手にGKドンナルンマのPKストップで凌ぎ、ピョンテクのリーグ戦6試合ぶりゴールで辛勝し、アタランタとインテルを追走した。そのミランは11位SPAL(勝ち点42)とのアウェイ戦に臨む。ミランとしてはホーム最終戦以外にモチベーションのないSPALを下し、アタランタとインテルが勝利を逃すことに懸けたい。 残留争いでは15位フィオレンティーナ(勝ち点40)、16位ウディネーゼ(勝ち点40)、17位エンポリ(勝ち点38)、18位ジェノア(勝ち点37)の4チームの中から1チームが降格となる。中でも注目はフィオレンティーナとジェノアの直接対決だ。モンテッラ監督就任後、チーム状態が悪化の一途を辿るフィオレンティーナは5連敗中で13戦勝利がない状況。まさかの降格の危機が迫る中、9戦勝利なく降格圏に位置する、こちらも名門ジェノアとの残留争い直接対決を制すことはできるか。 ▽5/25(土) 《25:00》 フロジノーネ vs キエーボ 《27:30》 ボローニャ vs ナポリ ▽5/26(日) 《22:00》 トリノ vs ラツィオ 《25:00》 サンプドリア vs ユベントス 《27:30》 SPAL vs ミラン カリアリ vs ウディネーゼ フィオレンティーナ vs ジェノア インテル vs エンポリ ローマ vs パルマ アタランタ vs サッスオーロ 2019.05.26 18:00 Sun
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ミラン、2010-11シーズンにスクデットをもたらしたアッレグリ監督の再任を検討か

ミランが、今季限りでユベントスを退任するマッシミリアーノ・アッレグリ監督(51)の再任に向けてコンタクトを取っているようだ。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えている。 シルヴィオ・ベルルスコーニ政権下の2010年~2014年までミランで指揮官を務めていたアッレグリ監督は、就任初年度の2010-11シーズンにセリエA制覇を達成したものの、その後は成績が振るわず、2014年1月に解任された。 解任後、セリエAの3連覇に導いていたコンテ監督が退任したユベントスの指揮官に就任したアッレグリ監督。ユベントスでは、セリエA8連覇中のチームのなかで個人としても5連覇を達成。さらに、4度のコッパ・イタリア優勝や、2度のスーパーカップ制覇など計11個のタイトルを獲得したが、今シーズン限りで満了する契約を更新することなくチームを離れることになった。 今回の報道によれば、ミランはチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したとしてもジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任を既定路線としており、イバン・ガジディス最高経営責任者(CEO)は、アッレグリ監督のミラン復帰を画策。すでに再任に向けてコンタクトをとっているようだ。 今夏にフリーとなるアッレグリ監督には、トッテナムやパリ・サンジェルマン、バイエルンなどが来季の指揮官として招へいする可能性が報じられたが、どのクラブも現行の指揮官の続投を明言している。 2019.05.26 01:40 Sun
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A・シウバ、SNSでセビージャ退団を発表…今季40試合で11Gを記録

ミランからセビージャにレンタル移籍をしているポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)が、自身のインスタグラム(@andresilva9)でセビージャを退団することを発表した。 ポルトでプロデビューを飾ったアンドレ・シウバは、2016-17シーズンにポルトガルリーグで16ゴールを挙げて評価を高め、2017年6月に移籍金3800万ユーロ(約49億円)でミラン入り。しかし、ミランの新ゴールゲッターとして期待されていたが、リーグ戦24試合で2ゴールと不発に終わった。 心機一転と昨夏にセビージャへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。リーガエスパニョーラ開幕節のラージョ戦でハットトリックの鮮烈デビューを果たすなど公式戦40試合で11ゴール3アシストを記録した。 しかし、後半戦に入るとケガの影響もあってほとんど戦力になっていなかった。こうしたことからセビージャは3500万ユーロ(約43億1000万円)の買取りオプションを見送ったとみられている。 1年でのセビージャ退団が決まったA・シウバは自身のSNSで以下のようにコメントしている。 「シーズンが終わった。セビージャは素晴らしいレセプションをしてくれた。感謝したい。僕はクラブとこの街の人々を愛しているよ。未来が良いものになることを願っている」 2019.05.21 22:32 Tue
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四つ巴でCL出場権を争うセリエAも残り1節!各クラブの獲得条件は?

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