仙台気迫の猛攻も及ばず…値千金野田弾の湘南が22年ぶり準々決勝! 《YBCルヴァンカップ》2018.06.09 17:00 Sat

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▽JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦、ベガルタ仙台vs湘南ベルマーレが9日にユアテックスタジアム仙台で行われ、3-1で仙台が勝利。この結果、2戦合計4-3で湘南が準々決勝に進出した。

▽2日に湘南のホームで行われた第1戦では、グループA首位通過の仙台がアウェイゴールを奪えず、グループD2位通過の湘南に0-3で敗北。ホームとアウェイを入れ替えた2試合の合計スコアで勝敗が決まるプレーオフステージ、仙台が巻き返しを図るべく臨んだ。

▽堅い入りとなった試合、仙台がボールを持ちつつ進行していくが、なかなかシュートが生まれない。スコアが動きをみせたのは、仙台の右CKからだった。キッカーの野津田が速いクロスを供給すると、ニアに走り込んだ平岡がヘディングでファーを射抜き、先制点とする。

▽さらに35分、またしても仙台が鋭い攻撃を浴びせる。ピッチ中央付近の石原がスルーパスを送ると、西村がGK秋元との一対一に。これを冷静に制し、2戦合計スコアタイまであと1点に迫る。

▽試合を折り返して迎えた後半、湘南が早々にチャンスを迎える。49分、カウンターから左サイドを持ち上がった梅崎がアーリークロスを入れると、中央フリーの菊池が頭でボールを捉える。しかし、ヘディングシュートは枠を超え貴重な1点は奪えない。

▽その後は、仙台がペースを握り湘南ゴールに迫っていく。GK秋元のファインセーブに阻まれたものの、63分には西村が右足で際どいコースにシュートを放った。

▽しかし69分、湘南が状況を一変させる。ピッチ中央付近で前を向いた梅崎がボックス手前左の野田にスルーパスを供給。野田が中央にカットインしてグラウンダーのシュートでニアを射抜いた。仙台は、この失点によりあと3点が必要な状況となる。

▽それでも74分、相手陣内右でルーズボールを拾った奥埜が、右足を振り抜く。すると、強烈なミドルシュートが枠を捉え、ネットに突き刺さった。その後も猛攻をかける仙台だったが、これ以上得点を生むことはできず。

▽結局、試合は1-3のスコアで終了。この結果、2戦合計スコアを4-3とした湘南が、22年ぶりとなるプレーオフステージ突破を決めた。

▽勝ち進んだ湘南が臨む準々決勝第1戦は9/5(水)に、第2戦は9/9(日)に開催される。なお、準々決勝の組み合わせは、7/29(日)にオープンドローの抽選で決定される。
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PO進出チーム出揃う! J2勢長崎はG大阪と対戦!《YBCルヴァンカップ》

22日、2019JリーグYBCルヴァンカップのグループステージの全日程が終了。これにより、プレーオフステージに進出する8クラブが決定した。 昨季、ファイナリストの湘南ベルマーレ、横浜F・マリノスを退けて劇的な形でグループAを2位通過したJ2勢唯一の勝ち残りのV・ファーレン長崎は、グループDを首位通過したガンバ大阪との対戦に。また、グループBを2位通過した今季のJ1無敗で首位を走るFC東京は、一昨季のルヴァンカップ王者であるセレッソ大阪と対戦することになった。 プレーオフステージ進出となった8クラブは、6月19日に第1戦を、6月26日に第2戦を戦う。 なお、プレーオフステージの勝者はAFCチャンピオンズリーグに出場した川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、サンフレッチェ広島が合流するプライムステージに進み、優勝を争うこととなる。 ◆プレーオフステージ進出チーム 【グループA】 1.北海道コンサドーレ札幌 2.V・ファーレン長崎 【グループB】 1.ベガルタ仙台 2.FC東京 【グループC】 1.セレッソ大阪 2.名古屋グランパス 【グループD】 1.ガンバ大阪 2.ジュビロ磐田 ◆プレーオフステージ日程 【第1戦】 ▽6月19日(水) 《19:00》 ジュビロ磐田 vs 北海道コンサドーレ札幌 名古屋グランパス vs ベガルタ仙台 FC東京 vs セレッソ大阪 V・ファーレン長崎 vs ガンバ大阪 【第2戦】 ▽6月26日(水) 《19:00》 北海道コンサドーレ札幌 vs ジュビロ磐田 ベガルタ仙台 vs 名古屋グランパス セレッソ大阪 vs FC東京 ガンバ大阪 vs V・ファーレン長崎 2019.05.22 22:30 Wed
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J2長崎が劇的突破! リーグ好調FC東京や名古屋がPO進出も昨季ファイナリストが共に敗退…《YBCルヴァンカップ》

2019JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ最終節が22日に各地で開催された。 ▽5/22(水) 【グループA】浦和戦の再現ならず…前大会王者湘南がGSで散る… Shonan BMWスタジアム平塚で行われた3位の湘南ベルマーレ(勝ち点6)と、首位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点8)の一戦は、2-2のドローに終わった。直近のリーグ戦では大誤審を乗り越えて浦和レッズ相手に劇的逆転勝利を掴んだ昨季ルヴァンカップ王者の湘南だが、立ち上がりからボールを握られる展開に。それでも、20分には秋野が強烈なシュートでGK菅野の好守を強いるなど反撃に転じる。その後は一進一退の攻防となったが、前半終了間際の39分には相手陣内でドリブルを仕掛けたルーカス・フェルナンデスがボックス付近で巧みなステップワークでDFを振り切ってGKと一対一となり、左足のシュートを流し込んで先制に成功した。 迎えた後半、互いに2枚ずつ交代カードを切った中、48分に札幌に追加点。ボックス中央でパスを受けた金子がスムースなフィニッシュワークで冷静にゴールに流し込む。これで厳しくなった湘南は54分にPKを獲得。しかし、キッカーの杉岡が大きくふかしてしまい痛恨の失敗。それでも、諦めないホームチームは71分に菊地のゴールで反撃の狼煙を上げると、猛攻を仕掛けた後半アディショナルタイムに野田のゴールで追いつく。だが、浦和戦のような劇的3点目を奪う時間は残されておらず、2-2のままタイムアップ。この結果、札幌の首位通過及び前大会王者である湘南の最下位での敗退が決定した。 また、トランスコスモススタジアム長崎で行われた最下位のV・ファーレン長崎(勝ち点5)と、同率首位の横浜F・マリノス(勝ち点8)の一戦は、ホームの長崎が3-1で勝利した。この結果、両チームは勝ち点8で並ぶも当該成績で上回る長崎の2位通過が決定した。前半7分に吉岡のゴールで先手を奪った長崎は前半を1点リードで終えると、後半の60分には長谷川が追加点。その後、天野の見事な直接FKで横浜FMが点差を詰めると、試合最終盤には劇的過ぎるドラマが待っていた。90分、横浜FMのセットプレーの流れからイッペイ・シノヅカがボックス内で倒されてPKを獲得。これを決めれば、横浜FMの突破が決定するPKとなったが、キッカーの李が放ったシュートはGK富澤が見事なセーブで阻む。すると、93分には空中戦の小競り合いから素早くリスタートを見せた中、大本が決定的な3点目を奪い、長崎がJ2勢として唯一の突破を決めた。 湘南ベルマーレ 2-2 北海道コンサドーレ札幌 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">V・ファーレン長崎 3</span>-1 横浜F・マリノス<hr> 【グループB】リーグ首位FC東京が鳥栖撃破で2位通過 駅前不動産スタジアムで行われた3位のサガン鳥栖(勝ち点5)と、2位のFC東京(勝ち点7)の一戦は、アウェイのFC東京が1-0で勝利した。2位通過を懸けたリーグ下位の鳥栖と、無敗で首位に立つFC東京による試合は予想に反してホームチームが攻勢に出る。立ち上がりに安在の直接FKで相手ゴールに迫ると、直後にもゴール前の混戦から安庸佑に続けてシュートチャンスも枠に飛ばせない。すると、相手の球際の勝負に苦戦を強いられてなかなかチャンスを作れなかったFC東京だが、前半終了間際にワンチャンスを生かす。45分、右サイド高い位置で相手のミスパスを拾った中村のミドルシュートをGK高丘が前にこぼすと、これに詰めたユ・インスが押し込んだ。 アウェイのFC東京の1点リードで折り返した試合は、後半も拮抗した展開に。なかなかチャンスを作れない鳥栖はイサック・クエンカや金崎ら攻撃的なカードを切っていく。その後、75分過ぎにはセットプレーのポジション争いでチャン・ヒョンスから意図的な裏拳のような形で顔面を殴打された原川が口から流血し、激昂する原川とチャン・ヒョンスを中心に試合は荒れ模様の展開に。だが、試合巧者のFC東京はこのまま1-0のスコアで試合をクローズ。2位通過を懸けた直接対決を見事に制した。 また、三協フロンテア柏スタジアムで行われた最下位の柏レイソル(勝ち点4)と、首位のベガルタ仙台(勝ち点11)の一戦は、1-1のドローに終わった。すでに敗退が決まった柏と、首位通過が決定している仙台の試合は前半の26分に瀬川のゴールで柏が先制。しかし、グループステージ無敗を目指す仙台は79分に田中渉のゴールで追いつき試合は1-1のドローで終了した。 サガン鳥栖 0-1 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC東京</span> 柏レイソル 1-1 ベガルタ仙台<hr> 【グループC】ソウザ圧巻2発でC大阪が首位通過! 名古屋が逆転で2位に ヤンマースタジアム長居で行われた首位のセレッソ大阪(勝ち点8)と、2位の大分トリニータ(勝ち点7)の一戦は、ホームのC大阪が2-0で勝利した。グループステージ突破を懸けた首位と2位のチーム同士の対戦は早い時間帯にスコアが動く。6分、ボックス手前中央で得たFKをソウザが強烈なシュートでねじ込んでホームチームが先制に成功した。その後はややクローズな展開の中、26分には相手最終ライン裏に抜け出した田中に絶好機もGKとの一対一を決め切れず、試合はC大阪の1点リードで後半へと折り返す。 迎えた後半もC大阪ペースが進むも高木や柿谷らが個人技で得た決定機を決め切れず。それでも、71分にはソウザが再び試合を動かす。相手陣内ハーフウェイライン付近の右サイドでボールを受けたソウザがGKのポジションを見極めて意表を突くロングシュートを放つと、これがゴール右上隅を射抜いた。その後、持ち味の堅守で大分の反撃を無失点で凌いだC大阪がグループ首位通過を決めた。 また、ノエビアスタジアム神戸で行われた最下位のヴィッセル神戸(勝ち点5)と、3位の名古屋グランパス(勝ち点6)の一戦は、アウェイの名古屋が3-1で勝利した。この試合の勝利で自力での突破が決まる名古屋は前半序盤にエースのジョーが負傷交代するアクシデントに見舞われ、再三の決定機を作りながらもゴールレスで試合を折り返す。後半立ち上がりにはセットプレーの二次攻撃から赤崎のゴールで先制に成功も、その直後にウェリントンにゴールを決められてしまう。それでも、ジョーに代わって投入されていたガブリエル・シャビエルの正確なプレースキックを起点に71分には長谷川、81分には再び赤崎がゴールを奪い、一気に神戸を突き放した。そして、敵地で快勝の名古屋がグループ2位通過を決定。一方、敗れた神戸は泥沼の公式戦9連敗となった。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">セレッソ大阪 2</span>-0 大分トリニータ ヴィッセル神戸 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 名古屋グランパス</span><hr> 【グループD】清水が今季静岡ダービー3連勝! G大阪が首位通過 サンプロ アルウィンで行われた最下位の松本山雅FC(勝ち点4)と、首位のガンバ大阪(勝ち点10)の一戦は、0-0のドローに終わった。すでに敗退が決定している松本に対して、勝てば自力で首位通過を決められるG大阪だったが、立ち上がりに永井のヘディングシュートで決定機を許すなど、やや押し込まれる入りに。それでも、集中した守備で無失点を続けるG大阪は後半に入って食野の個人技で幾度か相手ゴールを脅かすも、こちらも決め手を欠きゴールレスドローに終わった。 また、ヤマハスタジアムで行われたジュビロ磐田(勝ち点9)と3位の清水エスパルス(勝ち点5)の一戦は、アウェイの清水が2-0で勝利した。前節、グループステージ突破を決めている磐田だが、今季2度の静岡ダービーで敗れていることもあり、負けられない一戦となった。しかし、0-0で折り返した後半の62分に髙橋大悟のゴールで先制を許すと、77分にはオウンゴールで2点目を献上。その後、反撃を試みたもののホームで0-2の敗戦となり、屈辱のダービー3連敗に。この結果、グループDはG大阪が首位通過、磐田が2位通過となった。 松本山雅FC 0-0 ガンバ大阪 ジュビロ磐田 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 清水エスパルス</span> 2019.05.22 21:58 Wed
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【Jリーグ出場停止情報】清水DFエウシーニョやG大阪DF金英権が出場停止

Jリーグは14日、明治安田生命J1リーグ第12節、JリーグYBCルヴァンカップ第6節、明治安田生命J2リーグ第14節の出場停止選手を発表した。 J1では、清水エスパルスDFエウシーニョとガンバ大阪DF金英権が累積警告による1試合停止に。両チームはそれぞれ第12節で大分トリニータとのアウェイゲーム、セレッソ大阪とのホームゲームを行う。 22日に行われるルヴァンカップでは、ベガルタ仙台FW長沢駿、横浜F・マリノスMF扇原貴宏、名古屋グランパスDF櫛引一紀が1試合停止。 また、J2ではモンテディオ山形MF本田拓也、アルビレックス新潟MF高木善朗、FC琉球DF岡崎亮平が1試合停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 <span style="font-weight:700;">DFエウシーニョ</span>(清水エスパルス) 明治安田生命J1リーグ第12節 大分トリニータ(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">DF金英権</span>(ガンバ大阪) 明治安田生命J1リーグ第12節 セレッソ大阪(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【JリーグYBCルヴァンカップ】 <span style="font-weight:700;">FW長沢駿</span>(ベガルタ仙台) JリーグYBCルヴァンカップ第6節 柏レイソル(5/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF扇原貴宏</span>(横浜F・マリノス) JリーグYBCルヴァンカップ第6節 V・ファーレン長崎(5/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span style="font-weight:700;">DF櫛引一紀</span>(名古屋グランパス) JリーグYBCルヴァンカップ第6節 ヴィッセル神戸(5/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 <span style="font-weight:700;">MF本田拓也</span>(モンテディオ山形) 明治安田生命J2リーグ第14節 徳島ヴォルティス(5/19) 今回の停止:1試合停止 <span style="font-weight:700;">MF高木善朗</span>(アルビレックス新潟) 明治安田生命J2リーグ第14節 愛媛FC(5/19) 今回の停止:1試合停止 <span style="font-weight:700;">DF岡崎亮平</span>(FC琉球) 明治安田生命J2リーグ第14節 ファジアーノ岡山(5/19) 今回の停止:1試合停止 2019.05.14 14:58 Tue
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G大阪と磐田が決勝進出決める! 横浜FMは李の移籍後初ゴールなどで4発完勝《YBCルヴァンカップ》

2019JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第5節が8日に各地で開催された。 ▽5/8(水) 【グループA】横浜FWが札幌を4発粉砕で首位浮上! 首位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点8)が2位の横浜F・マリノス(勝ち点5)を札幌厚別公園競技場に迎えた一戦で先制したのは横浜FM。16分、左サイドからのクロスを収めた松原がバイタルエリア右からシュートを放つと、ディフレクトしたボールにドライブ回転がかかりゴール左に吸い込まれた。1点リードで試合を折り返した横浜FMは後半に怒涛のゴールラッシュを見せる。59分に李の今季初ゴールが生まれると、68分にイッペイ・シノズカ、78分に山谷がとどめの4点目を突き刺し大量4得点。完勝した横浜FMは首位に浮上し、決勝トーナメント進出に向けて前進した。 Shonan BMW スタジアム平塚で行われた4位の湘南ベルマーレ(勝ち点3)と3位のV・ファーレン長崎(勝ち点5)の一戦。前回王者の湘南は後半開始早々の48分、バイタルエリア左の位置で受けた鈴木が左足を振り抜くと、これがゴールに突き刺さり先制点を奪う。この1点を守り切った湘南がグループステージ突破に向けて望みを繋いでいる。 北海道コンサドーレ札幌 0-4 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">横浜F・マリノス</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">湘南ベルマーレ</span> 1-0 V・ファーレン長崎<hr> 【グループB】仙台の首位通過が確定! 柏は敗退 2位のFC東京(勝ち点6)が、既に突破が決まっているベガルタ仙台を(勝ち点10)を秩父宮ラグビー場に迎えた。試合の主導権を握るFC東京は21分、スルーパスに抜け出した永井がボックス右からシュートを狙ったが、GK関のファインセーズに遭う。その後も互いにチャンスを決めきることはできずゴールレスドロー。この結果、仙台の首位通過が決定した。 3位のサガン鳥栖(勝ち点4)と4位の柏レイソル(勝ち点3)が駅前不動産スタジアムで激突。一進一退の攻防が続くが互いに決定的なチャンスを作ることができず0-0で試合終了。鳥栖は次節、FC東京との直接対決に勝利すれば逆転での突破が決まる。一方の柏は予選敗退が決定した。 FC東京 0-0 ベガルタ仙台 サガン鳥栖 0-0 柏レイソル<hr> 【グループC】名古屋が追いつき混戦に… パロマ瑞穂スタジアムでは2位の名古屋グランパス(勝ち点5)と首位のC大阪(勝ち点7)が対戦。試合はセレッソ大阪が先制に成功する。15分、敵陣中央で得たFKの場面でソウザがグラウンダーのシュートを放つと、ボックス中央の片山がコースを変えて先制に成功した。さらに、39分にはソウザの左CKからボックス中央の舟木がヘディングで合わせて追加点。しかし、守勢だった名古屋が後半に反撃。69分に前田の豪快な左足のシュートで1点を返すと、その10分後には小林のクロスをジョーがスライディングで押し込み同点に追いつく。試合はこのまま2-2で終了した。 昭和電工ドーム大分で行われた4位の大分トリニータ(勝ち点4)と2位のヴィッセル神戸(勝ち点5)の一戦。38分に山口に先制ゴールを許した大分だったが、69分に伊藤からのパスを受けた後藤がボックス中央から右足を一閃。これがゴール右に突き刺さり同点とする。さらに、76分にはGK前川のパスミスをカットしたティティパンが来日初ゴール決めて逆転に成功。勝利した大分がグループ2位に浮上している。 名古屋グランパス 2-2 セレッソ大阪 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大分トリニータ</span> 2-1 ヴィッセル神戸<hr> 【グループD】リーグ戦で苦しむG大阪&磐田が勝利でグループステージ突破! 首位のガンバ大阪(勝ち点7)が3位の清水エスパルス(勝ち点5)をパナソニックスタジアム 吹田に迎えた。ペースを握るG大阪は45分、藤本の左CKからニアサイドの三浦が頭で合わせて先制に成功する。62分にドウグラスの一発を浴びたガンバ大阪だったが、65分にファン・ウィジョ、67分に中村が立て続けに決めて勝負あり。3-1で勝利したG大阪が決勝トーナメント進出を決めた。 ヤマハスタジアムでは2位のジュビロ磐田(勝ち点6)と4位の松本山雅FC(勝ち点4) が対峙。こう着状態が長らく続く中迎えた86分、磐田はボックス左手前でボールを受けた荒木がカットインからシュート。これがブロックに入った高崎に当たりコースが変わると、そのままゴールに吸い込まれた。終盤のゴールで勝利した磐田もG大阪と並んでグループステージ突破きめた。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ガンバ大阪</span> 3-1 清水エスパルス <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジュビロ磐田</span> 1-0 松本山雅FC 2019.05.08 22:40 Wed
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3勝1分けの仙台が決勝T一番乗り!大阪の2クラブは首位に浮上《YBCルヴァンカップ》

2019JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第4節が24日に各地で開催された。 ▽4/24(水) 【グループA】6発勝利の札幌が無敗で首位キープ 1勝2分け同士の対戦となったV・ファーレン長崎vs北海道コンサドーレ札幌は、6-3で札幌が勝利した。開始5分で鈴木武蔵のゴールで先制した札幌はその後も順調に得点を重ね、3-1で試合を折り返す。後半に入っても勢いは衰えず、48分と49分に立て続けにネットを揺らし大量リード。その後、2点を奪われるも、さらに得点を伸ばし、最終的に6-3で勝利。首位をキープした。 同組もう一方の横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレのダービーは、1-0で横浜FMが勝利した。互いに一進一退の攻防が続いた前半、均衡を破ったのは横浜FMの大津だった。41分、遠藤が倒されて得たPKを大津が決めて先制。後半は横浜FMが試合を支配し1-0で逃げ切り、2位に浮上した。 V・ファーレン長崎 3-6 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">北海道コンサドーレ札幌</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">横浜F・マリノス</span> 1-0 湘南ベルマーレ<hr> 【グループB】仙台4連勝ならずも突破決定! 開幕3連勝のベガルタ仙台と、1勝2敗のサガン鳥栖の一戦は1-1の引き分けに終わった。先制は鳥栖。43分、敵陣でボールを奪った安庸佑から右サイドでパスを受けた趙東建がボックス右に侵入してGKとの一対一を制した。だが仙台も後半立ち上がりから攻勢を強めると、58分の右CKでファーで照山が折り返したボールを平岡がオーバーヘッド。さらにそれをゴール前で長沢がヘディングでコースを変えてゴールイン。このまま試合はタイムアップを迎え、勝ち点を10に伸ばした仙台がグループステージ突破を決めた。 NACK5スタジアム大宮で行われた1勝2敗同士のFC東京と柏レイソルの一戦は2-0でFC東京が勝利した。序盤からペースを掴んだFC東京は50分、左サイドの大森晃のクロスをナ・サンホが頭で決めて先制。さらに89分には途中出場のディエゴ・オリヴェイラの公式戦5試合連続ゴールでダメ押し。単独2位となった。 ベガルタ仙台 1-1 サガン鳥栖 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC東京</span> 2-0 柏レイソル<hr> 【グループC】連勝のC大阪が首位浮上 ダービーマッチとなったセレッソ大阪vsヴィッセル神戸は1-0でC大阪が勝利した。積極的な入りを見せたC大阪が勢いそのままに先制。22分、右CKの場面で、一度相手にクリアされてしまうものの、ボックス手前左でこぼれ球を拾った田中が胸トラップから左足でシュートを沈めた。後半からウェリントンを投入した神戸は前半よりもチャンスは増えたものの、最後までゴールを奪うことは出来ず試合終了。連勝を収めたC大阪が首位に浮上した。 大分トリニータvs名古屋グランパスは2-2の引き分けに終わった。前半に1点ずつ取り合って迎えた後半、48分に右サイドのティティパンからスルーパスを受けた後藤がGKと一対一を制して勝ち越し弾を決める。逆転を許した名古屋は53分、千葉が2枚目の警告を受けて退場に。それでも数的不利の中互角の試合を演じる名古屋は83分、右サイドのスローインを受けた前田がクロス。相手のカットしたボールを相馬がもう一度中に折り返すと、赤崎が見事に流し込んで同点に。試合はこのままタイムアップを迎えた。 大分トリニータ 2-2 名古屋グランパス <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">セレッソ大阪</span> 1-0 ヴィッセル神戸<hr> 【グループD】G大阪が首位に立つ ガンバ大阪vsジュビロ磐田は4-1でG大阪が勝利した。公式戦5試合白星がないホームのG大阪は10分にエースのファン・ウィジョのゴールで先制。さらにその2分後、左サイドを突破した田中がボックス左で相手を躱し、右足で流し込んで追加点を挙げた。61分に1点を返されるものの、この日のG大阪は折れずに得点を重ね、最終的に4-1で勝利。首位に浮上した。 もう一方の試合の清水エスパルスvs松本山雅FCは2-2のドローとなった。試合はアウェイの松本が23分までに2点のリードを得る展開に。しかし、ここから勢いは下火となり、43分に相手のロングボールからポストプレーを許すと、滝に決められ1点差に。さらに前半アディショナルタイムにも楠神のゴールを許し同点に。試合はそのまま終了した。 清水エスパルス 2-2 松本山雅FC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ガンバ大阪</span> 4-1 ジュビロ磐田 2019.04.24 22:50 Wed
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