長友佑都が美酒に酔う! ガラタサライが3年ぶり21回目の優勝《トルコ・スーパーリーグ》2018.05.20 08:10 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
▽日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライがトルコ・スーパーリーグ優勝を成し遂げた。▽ガラタサライは19日、最終節でギョズテペのホームに乗り込み、1-0で勝利した。長友は左サイドバックとしてフル出場を果たしている。

▽引き分け以上で自力優勝が決まるガラタサライ。立ち上がりからアグレッシブな入りを見せたが、ギョズテペもタイトな戦いを披露したことで、緊迫して展開となる。

▽それでも、ゴールレスで迎えた66分、エースのゴミスがPKのチャンスを獲得。これをゴミス自ら決め切り、ガラタサライがついに均衡を破る。

▽その後、相手の反撃を受けたガラタサライだが、逃げ切りに成功。3年ぶり21回目のリーグ優勝を果たした。

ギョズテペ 0-1 ガラタサライ
【ガラタサライ】
ゴミス(後21[PK])
コメント
関連ニュース
thumb

久保建英の日本代表初選出に…長友佑都、約6年前のエピソードを交え「こんなに早く実現するとは」

ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、FC東京に所属するMF久保建英の日本代表選出に驚愕している。 日本サッカー協会(JFA)は23日、来月6月に行われるキリンチャレンジカップ2019の2試合に向けた同国代表メンバー27名を発表。ストラスブールのGK川島永嗣やレスター・シティ退団が決まっているFW岡崎慎司が昨年のロシア・ワールドカップ以来となる代表復帰を果たした中、17歳の久保建英がA代表に初招集された。 この久保の選出に、共にメンバー入りした長友は驚きを隠せず。自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で、約6年前のエピソードを交えながら、「まさかこんなに早く実現するとは」と投稿している。 「日本代表に選出されました。そして17歳久保建英も選出。約6年前当時小学生だった建英と一緒にトレーニングした時、先輩ヅラしていつか代表で一緒にプレーしようと言ったけど、まさかこんなに早く実現するとは。17歳恐るべし。そしておっさんよく生き残った。笑 共に頑張ります!」 日本代表は、今回のA代表マッチウィークで、トリニダード・トバゴ代表(6月5日/豊田スタジアム)、エルサルバドル代表(同月9日/ひとめぼれスタジアム宮城)との国際親善試合に臨む。32歳になった現在も代表で活躍し続ける長友と、17歳で代表に上り詰めた久保。果たして、今回の代表戦で同じピッチに立つことはできることはできるのだろうか。 2019.05.23 18:25 Thu
twitterfacebook
thumb

リーグ連覇をピッチで迎えた長友佑都「勝利の女神様は僕らに微笑んでくれた」

19日、スュペル・リグ第33節のガラタサライvsイスタンブール・バシャクシェヒルが行われ、2-1でガラタサライが勝利した。この結果、当該成績でイスタンブールBBを上回ったガラタサライが、最終節を残してリーグ連覇を飾り、4年ぶりとなる国内2冠を達成した。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=g55l23s2yum71nx8k7xawbrrv" async></script> </div> リーグ戦18戦無敗中の首位ガラタサライ(勝ち点66)が、同勝ち点の2位イスタンブールBBによる首位決戦。17分にバイッチにネットを揺らされ先制を許す。 0-1で後半を迎えたガラタサライは57分、フェグリのオーバーヘッドで同点に。55分にはベルアンダがネットを揺らすも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により取り消しに。62分にはオニェクルがネットを揺らすも、オフサイドで取り消しとなる。 それでも64分、相手のクリアミスをオニェクルが決めて逆転に成功。そのまま逃げ切り、見事に優勝を果たした。 ホームのピッチ上で優勝の瞬間を迎えた日本代表DF長友佑都が試合後にミックスゾーンでコメント。優勝の瞬間を振り返るとともに、シーズンを振り返った。 ――素晴らしい勝利でした 「ありがとうございます」 ――率直な感想を 「去年も優勝しましたけど、また違ううれしさがありますね。非常にうれしいです。熱い思いがこみ上げてきましたね。1年間長かったという意味でも」 ――ケガもありましたけど、1シーズン通して優勝するというのはご自身にとって初めてのことだと思います 「ケガもありましたけど、たくさんの人のサポートもあって、(ケガから)帰ってきたときには本当に良いコンディションで帰ってこられたんで、サポートしてくれた皆さんには本当に感謝したいですね」 ――息子と一緒にピッチに立ってセレブレーションしているというのは格別な味があったのでは 「格別ですね。家族の支えがあって今の自分がいるので感謝でいっぱいですね。息子も初めて入場シーンから一緒に入場して、今日は絶対勝ってプレゼントしたいという思いがあったので、みんなに感謝したいです」 ――今シーズン、(首位と)離されてダメかなと思ったこともあったけど、最後巻き返して優勝できた要因には何があった? 「勝ち点8ポイントが開いた中で本当に難しい状況でしたけど、とにかくあきらめないというところですね。チャンピオンズリーグもみなさんご覧になったように、あきらめないチームが最終まで残っている。フットボールは怖いなと。勝利の女神様は僕らに微笑んでくれたんだなと。あきらめない気持ちが大事だなと改めて学びました」 ――今日の試合前半すごい雰囲気の中で失点してしまったのですが、あのあたりはどういう気持ち?いけるという感じ? 「失点するということはあらかじめ予想にいれていないとパニックに陥ってしまうので、試合前から失点しても冷静に戦うというのは僕自身もそうだしチームにも入っていたので、そこにメンタルをぶらされることはなかったと思います」 「こんな歓声の中で戦ったのも、ここまでは初めてかなと思いますよ。これはこのスタジアムに来ないと感じられない、圧力、熱量というのは本当にすごい、ガラタサライすごいなと改めて思いました」 ――ピッチで感じる熱量というのはどんなもの?他の選手達はベンチも含めて熱くなっていたけど、長友選手は冷静にやっていたように見えましたが 「そうですね。僕自身は冷静に戦えていましたね。もちろんこれまでの経験もありますし、日本代表で戦ったW杯の経験もこういうところで生きてくるんだなというのは改めて感じました」 ――選手も含めて、トルコ人の熱くなるというのは特有のものだと思うけど、どこからくるというものと理解している? 「すごいですよね。人生の中にチームが、ガラタサライがある。ここまでの熱量が出せるというのはあり得ないですよね」 提供元:DAZN 2019.05.20 12:40 Mon
twitterfacebook
thumb

首位決戦を制したガラタサライがリーグ連覇! 4年ぶりの国内2冠を達成!!《スュペル・リグ》

スュペル・リグ第33節のガラタサライvsイスタンブール・バシャクシェヒルが19日に行われ、2-1でガラタサライが勝利した。ガラタサライのDF長友はフル出場した。 リーグ戦18戦無敗中の首位ガラタサライ(勝ち点66)が、同勝ち点の2位イスタンブールBBによる首位決戦。ミッドウィークに行われたトルコカップ決勝でアクヒサルスポルに3-1で勝利し、3年ぶり18度目の優勝を飾ったガラタサライ。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=x4705bdpboek1ua59amoumvaw" async></script> </div> 長友やオニェクル、ディアニェ、フェグリらを先発で起用したガラタサライは15分、相手DFのクリアミスからゴール前に抜け出したディアニェが決定機を迎えたが、つま先で合わせたシュートはゴール左に外れた。 チャンスを逃したガラタサライは、17分にピンチを迎える。ドリブルでボックス左深くまで切り込んだエリアの左クロスをゴール前で長友と競り合ったバイッチにヘディングでゴール左に流し込んだ。 すると、バイッチのゴールセレブレーションに怒ったホームサポーターの投げ込んだプラカップがマームトに直撃し、試合が一時中断する事態に。 4分間の中断で再開された試合は、ホームのガラタサライが押し込む展開となる。すると40分、ベルアンダの左CKゴール前のマルコンが左足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 迎えた後半、ガラタサライはドンクを下げてセルチュク・イナンを投入。すると57分、ベルアンダの左CKをフェグリが頭で合わせると、右ポストに弾かれたボールを再びフェグリがオーバーヘッドシュート。このシュートがゴール左に吸い込まれた。 同点弾で勢いづいたガラタサライは55分、ボックス左から侵入したオニェクルのヒールパスに反応したベルアンダがゴールネットを揺らした。これで逆転に成功したかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証の結果、ゴールシーンの前のボール奪取の際にディアニェがハンドを犯しており、このゴールは取り消された。 ガラタサライは、62分にもベルアンダのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したオニェクルがゴールネットを揺らしたが、これもわずかにオフサイドの判定でノーゴールとなった。 2度の勝ち越しチャンスを逃したガラタサライだが64分、中盤で獲得したFKからベルアンダがクロスを供給すると、ゴール前のクドリャショフがクリアミス。ファーサイドに流れたボールを走り込んだオニェクルがヘディングで叩き込み、3度目の正直で逆転に成功した。 その後、アデバヨールやロビーニョをピッチに送り出したイスタンブールBBの反撃を受けるも、集中した守りでこれを弾き返し逃げ切りに成功。 当該成績でイスタンブールBBを上回ったガラタサライが、最終節を残してリーグ連覇を飾り、4年ぶりとなる国内2冠を達成した。 2019.05.20 03:16 Mon
twitterfacebook
thumb

長友&香川出場のイスタンブール・ダービーを制したガラタサライが首位浮上! ベシクタシュは優勝から一歩後退《スュペル・リグ》

スュペル・リグ第31節、ガラタサライvsベシクタシュのイスタンブール・ダービーが5日に行われ、2-0でガラタサライが勝利した。 2位のガラタサライ(勝ち点60)と3位のベシクタシュ(勝ち点59)による上位対決。 長友擁するガラタサライは現在リーグ戦16試合負けなしで、最後の黒星は昨年12月にベシクタシュに付けられたもの。一方のベシクタシュも13試合負けなし。こちらは6連勝中でガラタサライや首位のイスタンブール・バシャクシェヒル(勝ち点63)を猛追。 両チームのスタメンは、ガラタサライは長友が[4-1-4-1]の左サイドバックで先発。28得点でリーグ得点ランクトップのディアニェがワントップに入った。 ベシクタシュは香川がベンチスタート。[4-2-3-1]の布陣のワントップにここまで16得点でランキング2位のユルマズが起用された。その他、GKカリウス、センターバックの一角にヴィダが入った。 試合はガラタサライのペースで進む。ポゼッションを高めながら主導権を握るホームチームは2分にオニェクルがファーストシュートを放つ。 25分を過ぎて、6割の支配率を数えるガラタサライが3本のシュートを放ったのに対し、ベシクタシュはゼロに抑えられる。27分にガラタサライがネットを揺らしたが、オニェクルがオフサイドを取られノーゴールに。 36分には、味方のスルーパスで抜け出したディアニェがGKと一対一に。しかし、ここはカリウスに軍配。その直後にもディアニェに好機が訪れるが、ヘディングシュートはクロスバーの上に外れた。 ここまで一方的に押し込むガラタサライはついに先制に成功する。44分、自陣深い位置の相手のFKを撥ね返したガラタサライは、左サイドからのスローインを素早くリスタートし、相手の陣形が整う前に左サイドを進撃。敵陣中央でパスを受けたフェグリがワンタッチで右のフェルナンドに流すと、フェルナンドもGKを躱す様に右へ流す。ここに走り込んだオニェクルが無人のゴールにシュートを押し込んで先制点を挙げた。 1点リードで後半を迎えたガラタサライはさらに突き放す。55分、今度は右サイドのスローインから再開したガラタサライは、右のハーフスペースを突いた味方のパスを受けたフェルナンドがGKと一対一に。一度シュートは防がれるものの、目の前にこぼれてきたボールを拾ってそのまま流し込んだ。 その後、すぐにリカルド・クアレスマを入れたベシクタシュは60分、味方のクロスをヴィダが至近距離からヘディングシュート。62分のリャイッチのシュートはGKムスレラに止められるも、ベシクタシュが徐々に攻撃の精度を上げていく。 そんな中、75分に香川が登場。そのファーストプレーでFKを獲得すると、直接狙ったリャイッチのシュートは壁の上から落ちてくる難しいものだったが、GKの正面に飛んでしまった。 そして、8分以上あった後半アディショナルタイムも過ぎ、2-0で試合終了。勝利したガラタサライはバシャクシェヒルを抜いて首位に浮上した。なお、残りは3試合となっている。 2019.05.06 03:13 Mon
twitterfacebook
thumb

長友佑都が復帰戦での初ゴールを喜ぶ「最高の復帰戦になりました!」

ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、自身の公式ツイッター(@YutoNagatomo5)で初ゴールを喜んだ。 首位のイスタンブール・バシャクシェヒルを勝ち点「2」差で追う2位のガラタサライは、20日に11位のカイセリスポルをホームに迎え、3-1で勝利した。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1lg6fpm8823ef1v5foyolng3a5" async></script> </div> この試合、ケガで離脱していた長友が6試合ぶりに先発したものの、15分にいきなり失点。しかし、直後にディアニェがゴール奪い、1-1の振り出しに戻す。 38分には相手選手がハンドを犯し退場。PKをディアニェが決め逆転すると、前半アディショナルタイム4分にボックス手前右からのマリアーノのクロスを長友がヘディングでゴールを決め、3-1とした。 このダメ押しゴールは、長友にとってガラタサライでの初得点。復帰戦での初ゴールを長友は喜んだ。 「復帰戦でガラタサライ初得点。チームも勝利し、最高の復帰戦になりました!リハビリ中サポートしてくれたみんなに感謝!」 ガラタサライはこの勝利で暫定的に首位に浮上。リーグ優勝に向け、最後まで目が離せない展開となっている。 2019.04.21 11:30 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース