キエッリーニ、記者のツッコミに苦笑い…「スクデットは34回」2018.05.15 06:18 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニが、セリエA優勝直後に『ドメニカ・スポルティーバ』のインタビューに応じた。その中で記者の質問に苦笑いする場面があった。▽13日のローマ戦で引き分けたユベントスは、セリエA7連覇を達成した。スクデット(セリエA優勝)を獲得した直後にキエッリーニがテレビのインタビューに応じて「ユベントスの違いを生んでいるのはクラブだ。僕たちは2位のほぼ倍となる36回のスクデットを手にしている。それは彼らの功績だよ」と話している。

▽すると、スタジオから有名記者のリッカルド・クッキ氏が割って入り、「議論を蒸し返すつもりはないけど、スクデットは34回だよ」と笑顔でツッコミ。ユベントス陣営はスクデットの回数を数えるとき、カルチョスキャンダルではく奪された2回を含めるが、実際の回数とは違うことを指摘した。

▽これにはキエッリーニも苦笑い。少し間を置いて、「こだわらずに行くよ」と笑って返答していた。

▽なお、セリエA優勝回数2位のクラブはミランとインテルで18回ずつだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッド&エバートンがマテュイディに関心? すでにユベントスと接触か

マンチェスター・ユナイテッドとエバートンが、ユベントスに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディ(32)に関心を寄せているようだ。フランス方面の情報をもとにイギリス『ミラー』が報じた。 今夏にフランス代表MFポール・ポグバを失う恐れが取り沙汰されるユナイテッド。加えて、スペイン代表MFアンデル・エレーラ(29)が退団しているため、中盤の補強が見込まれている。 一方のエバートンはマンチェスター・シティからイングランド代表MFファビアン・デルフ(29)を獲得。だが、マルコ・シウバ監督はさらなる中盤の補強を望んでいるという。 両クラブは豊富な運動量で献身性を備えるマテュイディ獲得に向けて、ユベントス側とコンタクトを取ったようだ。なお、移籍金は2000万ポンド(約26億9000万円)が下限になるとみられている。 だが、ユベントスは新シーズンまで契約を結ぶマテュイディを手放したがっていない様子。仮に他クラブからオファーが届いても、抵抗する可能性があるとのことだ。 2019.07.19 17:52 Fri
twitterfacebook
thumb

メディカルチェック失敗のペリン、治療後12月にベンフィカ移籍か

ベンフィカは18日、ユベントスのイタリア代表GKマッティア・ペリン(26)のメディカルチェックに問題があったとし、移籍のオペレーションを延期したことを発表した。 ただ、『フットボール・イタリア』によればユベントスで治療を受けた後、12月か1月にベンフィカに移籍する運びとなるようだ。 移籍金1500万ユーロ(約18億1000万円)で、ベンフィカと5年契約を結ぶと報じられていたペリンだが、過去に両ヒザのじん帯を断裂していたことや右肩に手術を受けていたことが問題となったようだ。 2018年夏にジェノアから加入したペリンだったが、今夏にパリ・サンジェルマンからレジェンドのGKジャンルイジ・ブッフォンが復帰。昨季、守護神を務めていたGKヴォイチェフ・シュチェスニーもおり、ペリンは移籍先を探していた。 2019.07.19 04:36 Fri
twitterfacebook
thumb

ペリン、メディカルチェック通らずベンフィカ移籍は破談か

ベンフィカへの移籍が確実と見られていたユベントスのイタリア代表GKマッティア・ペリン(26)がメディカルチェックを通らなかったようだ。ポルトガルメディアが伝えている。 移籍金1500万ユーロ(約18億1000万円)で、ベンフィカと5年契約を結ぶと報じられていたペリンだが、過去に両ヒザのじん帯を断裂していたことや右肩に手術を受けていたことが影響したのか、メディカルチェックをパスできなかったようだ。 2018年夏にジェノアから加入したペリンだったが、今夏にパリ・サンジェルマンからレジェンドのGKジャンルイジ・ブッフォンが復帰。昨季、守護神を務めていたGKヴォイチェフ・シュチェスニーもおり、出場機会が限られるペリンは移籍先を探していた。 2019.07.19 03:09 Fri
twitterfacebook
thumb

トレゼゲが飲酒運転で免許剥奪と罰金

ユベントスのクラブ大使を務めるダビド・トレゼゲ氏(41)が飲酒運転の末、免許剥奪と罰金を科されたようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。 トレゼゲ氏は自車のジープを運転中、トリノ警察に検問を迫られたところ、1時間にわたって呼気検査を拒んだとのことだ。それでも最終的には検査に応じ、その結果飲酒運転が認められ、免許剥奪と罰金の処分を受けたようだ。 現役時代にストライカーとしてモナコやユベントス、フランス代表で活躍したトレゼゲ氏は、キャリア通算294ゴールをマーク。ユベントスでは10年間で171ゴールを挙げ、外国人選手における最多得点者となっている。また、フランス代表では自国開催の1998年ワールドカップと、ユーロ2000で優勝メンバーの一員となっていた。 2019.07.18 22:38 Thu
twitterfacebook
thumb

ユベントス、デ・リフト獲得を公式発表! 移籍金総額は103億円!

ユベントスは18日、アヤックスからオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年となる。 ユベントスはデ・リフトの獲得費用に関して、7500万ユーロ(約90億7000万円)を5年の分割でアヤックスに支払うと発表。さらに、追加費用として1050万ユーロ(約12億7000万円)を支払うことを併せて伝えており、移籍金の総額は8550万ユーロ(約103億5000万円)となる見込みだ。 なお、この追加費用に関してはデ・リフトの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がコミッションとして受け取るようだ。 また、複数のイタリアメディアが伝えるところによれば、デ・リフトは1シーズンあたり750万ユーロ+ボーナス450万ユーロの最大1200万ユーロ(約14億5000万円)の給与を受け取ることになるようだ。 オランダ屈指の名門アヤックスの下部組織で育ったデ・リフトは、2016年11月にトップチームデビュー。2017-18シーズンにセンターバックのレギュラーポジションを掴むと、2018-19シーズンにはクラブ史上最年少となる19歳でキャプテンに就任。同シーズンはエールディビジとKNVBベーカーの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たした若きチームを攻守両面でけん引した。アヤックスでは在籍3年間で公式戦117試合に出場し13ゴールの数字を残した。 また、2017年3月のロシア・ワールドカップ欧州予選のブルガリア代表でデビューを果たしたオランダのフル代表では、すでに17キャップを刻んでいる。 強靭なフィジカルと抜群の判断力、テクニックを武器に、近未来の世界最高のセンターバックと評される同選手にはバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン(PSG)、バイエルン、リバプールなどのメガクラブが争奪戦を繰り広げてきたが、その新天地はセリエAの盟主となった。 なお、ユベントスの発表によると、デ・リフトはユベントスにとって5人目のオランダ人プレーヤーとなる。同選手以前にはGKエドウィン・ファン・デル・サール、MFエドガー・ダーヴィッツ、FWエルイェロ・エリア、DFワシム・ブーイの4選手が在籍している。 2019.07.18 16:35 Thu
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース