GKヴァイデンフェラー、現役引退後もドルトムント残留を示唆「それは決まっていたこと」2018.04.11 19:00 Wed

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▽今季限りでの現役引退を発表しているドルトムントの元ドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラーだが、引退後もフロントとして同クラブに残るようだ。ドイツ『キッカー』がイギリス『スカイ』でのインタビューを引用して伝えている。

▽カイザースラウテルンの下部組織で育ったヴァイデンフェラーは、2002年7月にドルトムントへ加入。守護神として公式戦452試合に出場している。

▽しかし、トーマス・トゥヘル前監督がチームを率いてからは出場機会が激減。今シーズンはここまで公式戦2試合の出場にとどまっている。

▽昨年10月に今季限りでの現役引退を発表だが、ヴァイデンフェラーはスカイのインタビューで「クラブにとどまるよ。それは決まっていたことなんだよ」とコメント。

▽また、クラブでの役割について問われると「まだ分からないな。きっと、コーチではなく裏方になると思うよ。ただクラブから信頼されているということが、僕には重要なんだ」と、明かしている。
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