6試合ぶり黒星のインテル、連敗の危機…? アタランタ指揮官は古巣戦好調2018.04.11 00:00 Wed

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▽インテルが、再び厳しいゲームに直面することになりそうだ。インテルにとって心配なデータを、イタリア『スカイ』が伝えている。▽8日のセリエA第31節でインテルはトリノに敗れ、6試合ぶりの黒星となった。次節の相手はアタランタ。8位タイのチームのホームに乗り込む。

▽アタランタを率いるのはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督だ。過去にインテルを指揮した経験がある。インテルで経営陣に信頼を得られなかった同指揮官は、古巣との対戦成績がすこぶる良いのだ。

▽『スカイ』は、ガスペリーニ監督がホームゲームでインテルの「憎まれ者」になっているとした。2011年にインテルの監督を解任された同指揮官は、それ以来9度古巣と対戦している。サン・シーロでの試合は全て負けているが、ホームでは4戦4勝。ジェノアで3回、アタランタで1回、インテルを下している。

▽インテルが前節敗れたトリノは、ワルテル・マッツァーリ監督が率いていた。こちらも元インテル指揮官である。

▽インテルは“リベンジ”に燃える元指揮官を返り討ちにできるだろうか。
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