磐田、MF清水貴文との契約満了を発表「いつかもっと成長した姿を見せられるように」2018.01.12 16:18 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ジュビロ磐田は12日、MF清水貴文(25)と契約を満了し、2018シーズンの契約を更新しないことを発表した。▽磐田の下部組織で育った清水は、中京大学でのプレーを経て2015年に磐田に加入。昨シーズンは水戸ホーリーホックに期限付き移籍しており、明治安田生命J3リーグ3試合、天皇杯1試合に出場していた。

▽清水は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「ユース年代からお世話になったジュビロ磐田で、プロ人生を歩めて本当に幸せでした。少しでも応援してくださり、期待してくださったファン・サポーターの皆さんにはとても申し訳なく思っています。もっとジュビロのユニフォームを着てチームに貢献している姿を見てほしかったですが、それが出来ず悔しいです。ファン・サポーターの皆さんの温かい声援はいつも励みになっていました。いつかもっと成長した姿を見せられるように頑張ります」
コメント
関連ニュース
thumb

イニエスタやビジャがいるのに…スペインメディアも7連敗神戸の惨劇を注視

ヴィッセル神戸の惨劇にスペインメディアも注目している。 「バルセロナ化」を掲げ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキや、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、元同代表FWダビド・ビジャ、スペイン人MFセルジ・サンペールら世界的名手を揃えて今シーズンをスタートさせた神戸。だが、うまくいっていないのが実情だ。 18日に敵地で行われた明治安田生命J1リーグ第12節の横浜F・マリノス戦ではルーカス・ポドルスキとアンドレス・イニエスタの「IP」を欠いて、1-4の大敗。クラブワーストのリーグ7連敗で順位を15位まで落して、いよいよ降格圏がちらつき始めている。 元バルセロナ勢が在籍していることもあり、神戸の現状を取り上げたスペイン『マルカ』は次のように報じている。 「ヴィッセル神戸のスペイン人、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、セルジ・サンペールは、横浜F・マリノスとのアウェイゲームでチームの7連敗に加担した」 「スペイン人選手のなかで先発したのはビジャだけ。12試合で4得点を挙げているが、元バルセロナのストライカーは不発に終わった」 「アンドレス・イニエスタはケガの影響でスタンド観戦。セルジ・サンペールは71分からピッチに立った」 「これにより、ヴィッセル神戸は勝ち点10で降格ゾーンのフェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖や、ベガルタ仙台と同勝ち点に」 数多き負傷離脱者のエクスキューズがあるにせよ、Jリーグ屈指のスター集団であるチームとして、いただけない体たらくぶりを露呈する神戸。イニエスタやビジャらの実力を知るスペインメディアからすれば、そうした彼らを擁するチームの現状は驚きの事態なのかもしれない。 2019.05.19 09:35 Sun
twitterfacebook
thumb

大胆采配のG大阪が倉田弾で令和初ダービー制す! 今季ホーム初白星《J1》

明治安田生命J1リーグ第12節が18日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ガンバ大阪がセレッソ大阪に1-0で勝利した。 7戦未勝利で16位に沈むG大阪は、前節の先発から遠藤や今野、米倉、オ・ジェソクを外して、J1デビューの高尾や福田、高江ら若手を先発に抜擢。そのほか、出場停止のキム・ヨングォンに代わり、三浦を3試合ぶりにスタメンとしてピッチに送り出した。一方、10位のC大阪は現在、シーズン初の連勝中。前節のスタメンから負傷離脱の都倉と、世代別代表合流の瀬古に代わって、前節1得点の高木と木本を先発起用した。 新元号『令和』最初の大阪ダービーとしても注目を集めた試合は、宮本監督の大胆な人選が際立つG大阪が矢島をアンカーに置いた[3-5-2]のシステムでスタート。守備から入るC大阪に対して、ボールのイニシアチブを握り、能動的に試合を進めていく。だが、そのなかで、10分に相手のロングボールがG大阪守備陣の背後に流れると、これに高木が反応。たちまちピンチを迎えるが、GK東口のファンセーブで何とか切り抜ける。 すると、今度はG大阪にビッグチャンス。13分、敵陣左サイドのファン・ウィジョがマテイ・ヨニッチのGKに対する緩慢なバックパスをかっさらい、ボックス左からコースを狙い澄まして右足でフィニッシュに持ち込む。だが、シュートはコースが甘く、鋭い飛び出しで寄せてきたGKキム・ジンヒョンの正面。続く21分、パスワークからボックス右のファン・ウィジョが右足シュートを放つが、これも真正面を突いてしまう。 時間が進むにつれて、こう着ムードが強まり、ゴールレスのまま折り返した大阪勢対決。[3-4-3]のシステム変更を施して後半に入ったC大阪が敵陣左サイドでスローインのチャンスを獲得した49分、藤田のロングスローからセカンドボールに反応した高木に決定機が巡ってくる。相手最終ラインの背後で浮かび上がったボールをワンタッチで押し込みにかかるが、GK東口の判断伴った鋭い飛び出しに阻まれ、先制機を逸する。 その直後、高木を下げてソウザをピッチに送り出したC大阪だが、守護神の奮闘でピンチを凌いだG大阪が前半と同様にボールの主導権を握り、押し返す展開に。すると、55分、ガンバの背番号「10」が輝く。高尾の縦パスをバイタルエリア右で受けた高江が最終ラインのスペースを突く動きをみせた倉田にスルーパス。これを受けた倉田の豪快な右足シュートがゴールネットに突き刺さり、G大阪がついに均衡を破る。 崩されたC大阪は先制された動揺からか、パスが乱れる不安定なシーンが増えるなか、2シャドーの一角に位置に入ったソウザを起点に攻めの形を構築していくが、倉田の7試合ぶりとなるシーズン2得点でリードしたG大阪の勢いが上回り、67分に矢島のロングフィードからカウンター。ボックス右のスペースに猛進したアデミウソンがファン・ウィジョの横パスに右足ダイレクトで合わせるが、これを枠に飛ばすことができない。 追いつきたいC大阪は、68分に高江を下げて食野の交代に動いたG大阪に続き、70分に藤田から柿谷にスイッチ。対するG大阪も73分、倉田に代えて今野をピッチに送り込み、両軍のベンチワークが激しくなる。その流れのなかで77分、清武の落としからボックス左の柿谷が左足シュート。さらに、79分に水沼を下げて田中亜土夢を途中起用したC大阪が直後のセットプレーからゴールに迫るが、G大阪守備陣の牙城を崩せない。 幾度かカウンターのピンチに晒されながら同点を目指したC大阪だが、最後の交代カードで矢島を下げて遠藤をピッチに送り出したG大阪が巧みに時計の針を進めていき、実に2カ月ぶりとなる8試合ぶりの白星で待望のホーム初勝利。勝利を確信したG大阪ファンのチャント「俺達が大阪さ」がこだまするなか、敗戦のホイッスルを迎えたC大阪は連勝が「2」で止まり、4試合ぶりの黒星を喫した。 2019.05.18 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

清水、篠田体制初陣は大分とドロー…岩田が同点弾《J1》

18日に昭和電工ドーム大分で行われた明治安田生命J1リーグ第12節の大分トリニータvs清水エスパルスは、1-1のドローに終わった。 シーズン3度目の2連勝で3位の大分は前節のスタメンから1点を変更。高山を外して、星を5試合ぶりにスタメン起用した。一方、3連敗で17位に低迷する清水はヤン・ヨンソン監督を解任。篠田体制初陣となる今節に向けて、シーズン初先発の二見を抜擢した。 立ち上がりからボールの主導権を握りにかかった大分に対して、清水は速攻ベースの戦いで応戦。そのなかで、大分のミスにも乗じて優勢な清水は、金子が決定機を外した直後の10分、六平のミドルシュートでゴールに迫るが、惜しくも左ポストに嫌われる。 それでも、33分に長谷川の軽率なパスを見逃さなかったドウグラスがボックス右でボールを奪うと、鋭い寄せでコースを消しにきたGK高木のファウルを受けて、PKのチャンス。これをドウグラス自ら左足でゴール左隅に決め切り、清水が先制に成功する。 ミスが目立つ大分は38分、高畑を下げて三竿を投入。早いタイミングでテコ入れを図ったが、ゴールに迫る回数を増やしていくなかで、アタッキングサードでのプレー精度を足りず、守備を固める清水守備陣からゴールチャンスを作りだすことができない。 だが、ハーフタイム明け早々の47分、小塚のサイドチェンジを右サイドで受けた松本が後方の岩田にボールを供給。右足ダイレクトでクロスを上げると、ニアサイドに陣取る藤本がスルーしたボールがゴールマウスに吸い込まれ、大分が同点に追いつく。 良くなかった前半から見事に立ち直った大分。追いつかれた清水は62分に中村と西澤の交代を施して再び攻撃に力を注ぎ始めるが、66分に左CKからオナイウ阿道にゴールを強襲するヘディングシュートを許すなど、相手のゴールを脅かすシーンを作れない。 そのなかでサイド攻撃で活路をみいだしにかかった清水はターゲットマンのドウグラスにボールを集めるが、69分のヘディングシュートはゴール左外。続く71分、バイタルエリアのこぼれ球から西澤がミドルシュートを放つが、これも相手GKの正面を突く。 互いに勝ち越しを目指すなかで、大分のエース藤本が後半アディショナルタイム3分のカウンターから右足シュートを放つが、左ポストを直撃。連勝が「2」でストップした大分は7戦無敗とした一方で、3連敗を止めた清水は4試合ぶりの勝ち点を手にした。 2019.05.18 18:00 Sat
twitterfacebook
thumb

白崎がバースデーに2発! 鹿島が松本に5ゴールで完勝《J1》

明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズvs松本山雅FCが県立カシマサッカースタジアムで行われ、5-0で鹿島が勝利した。 連勝中の5位・鹿島(勝ち点20)は、1-0で勝利した前節のヴィッセル神戸戦からのスタメン変更はなし。同じメンバーをピッチに送り出した。 一方、3試合未勝利の12位・松本(勝ち点12)は、0-0で引き分けた前節の北海道コンサドーレ札幌戦からスタメンを1名変更。高橋に代わって中美が起用された。 対照的なチーム同士の一戦は鹿島ペースで進んでいく。8分、レオ・シルバが敵陣中央でボールを奪取。土居、セルジーニョを経由して再びパスを受けたレオ・シルバがボックス右へパスを通す。最後はフリーで受けたレアンドロが右足でシュートを放ったが、松本の飯田にライン上でクリアされてしまう。 開始早々にピンチを招いた松本も反撃。14分、バイタルエリア左でボールを奪った杉本がそのままボックス内に侵攻。最後はダブルタッチでDFを交わし、シュートを放つも、ゴール右に外れた。 攻勢を強める鹿島が先に松本ゴールをこじ開ける。25分、オーバーラップで駆け上がってきた永木が敵陣右サイドの深い位置からグラウンダーの高速クロスを入れる。GK守田に触られたが、ファーサイドのレオ・シルバが対面したDFを冷静にかわしてゴールに流し込んだ。 その後も鹿島がイニシアチブを握り、松本ゴールを脅かす。しかし、追加点を奪うことができず、ホームチームが1点をリードして試合を折り返した。 後半開始早々に鹿島がリードを広げる。47分、自陣ハーフウェイライン付近の右サイドでボールを受けたレオ・シルバがダイアゴナルにドリブルで持ち運びボックス左の白崎へパス。フリーで受けた白崎がニアサイドを射貫いてスコアを2-0とする。 追加点を奪った鹿島は攻撃の手を緩めない。54分、ボックス中央手前のレアンドロがバイタルエリア右へ展開。ボールを受けたセルジーニョが左足でシュートを放つと、弧を描いたボールはゴール左に吸い込まれ、リードを3点に広げる。 鹿島はさらに畳みかける。65分、レアンドロのパスをボックス右で受けた土居がトリッキーなターンからクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ白崎がヘディングシュートを叩き込み、4点目を決めた。さらに83分には、敵陣中央右サイドからレアンドロがドリブルでボックス中央手前まで持ち運び、パスを供給。これがゴール前でフリーの中村の下へ渡ると、冷静に流し込み、5点目を奪った。 試合は5-0で終了。大勝した鹿島が3連勝で4位に浮上した。一方、敗れた松本は4試合未勝利となっている。 2019.05.18 17:15 Sat
twitterfacebook
thumb

磐田、仙台との下位対決制す! アダイウトン&中山弾で待望のリーグ戦ホーム初勝利!《J1》

明治安田生命J1リーグ第12節のジュビロ磐田vsベガルタ仙台が18日にヤマハスタジアム(磐田)で行われ、2-0で磐田が勝利した。 ここまで2勝3分け6敗で16位に沈む磐田(勝ち点9)と、3勝1分け7敗で14位に位置する仙台(勝ち点10)が相対した。前節のFC東京戦を0-1で敗れ、なかなか勝ち点を積み重ねることができていない磐田は、その試合から先発メンバーを1人のみ変更。上原に代えて荒木を起用した。また、前節は家庭の事情により帰国していたロドリゲスはベンチに入っている。 一方、前節のサンフレッチェ広島戦を2-1で勝利し、連敗を逃れた仙台は、同試合と同様の先発メンバーをピッチに送り出した。 勝ち点1差の下位対決。試合は互いに主導権を握ろうとする中、ホームの磐田が7分にチャンスを迎える。右サイドでパスを受けた松本がボックス右に侵攻し、右足でシュート。しかし、ここはGKシュミット・ダニエルにブロックされる。 それでも磐田は19分、守護神のキックから先制点が生まれる。GKカミンスキーの前線へのフィードが中盤でワンバウントすると、中途半端な対応をみせた仙台の隙を見逃さず、アダイウトンが相手よりも先に触る。再び中山からのリターンを受けて、相手最終ラインを突破すると、GKシュミット・ダニエルとの一対一を迎え、冷静にゴールへ流し込んだ。 先制点を奪われた仙台も攻勢に転じる。29分、ハモン・ロペスの縦パスをボックス手前のジャーメイン良がポストプレー。最後は吉尾が左足で丁寧にゴールを狙ったが、シュートはゴール左外へ。30分には石原崇兆のスルーパスにジャーメイン良が抜け出し、ボックス左から折り返す。ハモン・ロペスがニアサイドで合わせたが、この動きについていった新里にスライディングで阻まれた。 いくつかピンチを迎えるも体を張ったディフェンスでゴールを許さない磐田。迎えた34分、今シーズンリーグ戦初先発を飾った荒木が敵陣中央左でアダイウトンからパスを受け、ボックス左にスルーパスを送る。ボックス手前中央から斜めに走り込んだ中山が左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に突き刺さった。 試合を折り返すと、2点を追う仙台が反撃。58分、永戸の右CKをニアサイドの蜂須賀が後ろに逸らし、中央で収めたハモン・ロペスがキープから左足でシュートを放つ。しかし、GKカミンスキーの守備範囲に飛んでしまい、キャッチされてしまう。 仙台の攻撃を耐え凌ぎながらリードを保ち続ける磐田は74分、松本のパスに走り込んだ途中出場の大久保がボックス右に侵攻し、右足でシュート。こぼれたボールをアダイウトンがヘディングで押し込もうとするが、どちらもGKシュミット・ダニエルに防がれる。 トドメを刺したい磐田はさらに80分、途中出場のロドリゲスがドリブルから左サイドを駆け上がり、右サイドの大久保にスルーパス。ボックス右に侵攻した大久保はシュートフェイントで相手をかわし、GKシュミット・ダニエルとの一対一を迎えたが、シュートはGKに当たってしまい、ゴールを外れた。 追加点こそ奪えなかった磐田だが、仙台に反撃を許さず、2-0で試合をシャットアウト。磐田が今シーズン3勝目を挙げ、リーグ戦ホーム初勝利を飾った。一方の仙台は連勝を飾ることができなかった。 2019.05.18 16:16 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース