ザンクト・パウリ監督が長期離脱から復活を目指す宮市亮について異例のコメント…「彼は父親になった」2017.10.11 21:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ザンクト・パウリのオラフ・ヤンセン監督が、FW宮市亮の状態について会見で語った。クラブが伝えている。

▽2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍で加入した宮市は、加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱。その後復活を遂げるも、6月に右ヒザ前十字じん帯を断裂し、再び長期離脱となっていた。

▽チームとは2019年まで契約を延長するなど、嬉しいニュースも発表されていたが、ヤンセン監督が11日の会見で宮市について思わぬことを明かした。

「宮市亮は、父親になった。彼は順調に進んでいるよ」

▽ヤンセン監督は、ケガの状況を明かすとともに、宮市が父親になっていたことを発表するという意外な行動に。宮市は2015年5月に高校時代の同級生と結婚していた。
コメント
関連ニュース
thumb

本田圭佑、メルボルン・V退団が決定! 22日ACL・広島戦が最終戦

メルボルン・ビクトリーは21日、元日本代表MF本田圭佑(32)が今シーズン限りで退団することを発表した。なお、22日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループF最終節のサンフレッチェ広島戦が最後の試合となる。 昨年までパチューカでプレーした本田は、Aリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして、今シーズンにメルボルン・Vへ加入。カンボジア代表の実質的指揮官としての二足の草鞋を履きつつ、本業の選手としてもケガと付き合いながら公式戦23試合8ゴール7アシストを記録し、チームのレギュラーシーズンの3位フィニッシュ、ファイナルシリーズ進出に貢献していた。。 メルボルン・V退団が決定した本田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕はメルボルン・ビクトリーの選手としてプレーできたことをとても誇りに思います。また、オーストラリアでプレー出来る機会を与えて頂き、感謝しています」 「僕は次のチャレンジに向けて退団します。ただ、ビクトリーで過ごした時間を決して忘れません」 「ビクトリーが成功を追求し、将来、幸運が訪れることを祈っています」 2019.05.21 10:25 Tue
twitterfacebook
thumb

レンタル終了の久保、来季はヘントに復帰か!? ヘントTDは復帰を明言「久保はニュルンベルクから戻ってくる」

今季ニュルンベルクでプレーした日本代表FW久保裕也(25)が、所属元のヘントへの復帰するようだ。ヘントのミシェル・ルワギーTD(テクニカルディレクター)が明言した。 2018年8月に買取オプション付きのレンタル移籍でニュルンベルクに加入した久保は、ブンデスリーガで22試合に出場し1ゴールを記録したが、チームを降格から救うことができず。ニュルンベルクは1年での2部降格となった。 ヘントのミシェル・ロワーギーTD(テクニカルディレクター)は、ベルギー紙「HTL」のコラム上で久保の去就について、以下のように明かしている。 「久保裕也はニュルンベルクから戻ってくる。代理人との合意があるからね。彼はヘントにいた時、18カ月で16点を決めている。2トップを採用するなら、重要なオプションになるはずだよ」 2019.05.21 00:51 Tue
twitterfacebook
thumb

トニ・クロースが新契約にサイン…レアル・マドリー退団説に終止符

レアル・マドリーは20日、ドイツ代表MFトニ・クロース(29)との新契約締結合意を正式発表した。新たな契約期間は2023年6月30日までとなる。 クロースは2014年夏にバイエルンから加入すると、すぐさまパスマスターとして存在感を発揮。公式戦通算233試合13得点59アシストを誇り、2015-16シーズンから続いたチャンピオンズリーグ3連覇のほか、2016-17シーズンのリーガエスパニューラ制覇や、4度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など計12個のタイトル獲得に貢献している。 そのクロースはレアル・マドリー在籍5年目の今シーズンも主力を張り、公式戦43試合に出場して1得点6アシストを記録。自らSNSを通じて火消しに動いたものの、移籍の憶測が盛んに取り沙汰され、今後の去就に注目が集まっている状況だった。なお、同日にクラブの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで記者会見に臨む。 2019.05.20 17:45 Mon
twitterfacebook
thumb

リーグ連覇をピッチで迎えた長友佑都「勝利の女神様は僕らに微笑んでくれた」

19日、スュペル・リグ第33節のガラタサライvsイスタンブール・バシャクシェヒルが行われ、2-1でガラタサライが勝利した。この結果、当該成績でイスタンブールBBを上回ったガラタサライが、最終節を残してリーグ連覇を飾り、4年ぶりとなる国内2冠を達成した。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=g55l23s2yum71nx8k7xawbrrv" async></script> </div> リーグ戦18戦無敗中の首位ガラタサライ(勝ち点66)が、同勝ち点の2位イスタンブールBBによる首位決戦。17分にバイッチにネットを揺らされ先制を許す。 0-1で後半を迎えたガラタサライは57分、フェグリのオーバーヘッドで同点に。55分にはベルアンダがネットを揺らすも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により取り消しに。62分にはオニェクルがネットを揺らすも、オフサイドで取り消しとなる。 それでも64分、相手のクリアミスをオニェクルが決めて逆転に成功。そのまま逃げ切り、見事に優勝を果たした。 ホームのピッチ上で優勝の瞬間を迎えた日本代表DF長友佑都が試合後にミックスゾーンでコメント。優勝の瞬間を振り返るとともに、シーズンを振り返った。 ――素晴らしい勝利でした 「ありがとうございます」 ――率直な感想を 「去年も優勝しましたけど、また違ううれしさがありますね。非常にうれしいです。熱い思いがこみ上げてきましたね。1年間長かったという意味でも」 ――ケガもありましたけど、1シーズン通して優勝するというのはご自身にとって初めてのことだと思います 「ケガもありましたけど、たくさんの人のサポートもあって、(ケガから)帰ってきたときには本当に良いコンディションで帰ってこられたんで、サポートしてくれた皆さんには本当に感謝したいですね」 ――息子と一緒にピッチに立ってセレブレーションしているというのは格別な味があったのでは 「格別ですね。家族の支えがあって今の自分がいるので感謝でいっぱいですね。息子も初めて入場シーンから一緒に入場して、今日は絶対勝ってプレゼントしたいという思いがあったので、みんなに感謝したいです」 ――今シーズン、(首位と)離されてダメかなと思ったこともあったけど、最後巻き返して優勝できた要因には何があった? 「勝ち点8ポイントが開いた中で本当に難しい状況でしたけど、とにかくあきらめないというところですね。チャンピオンズリーグもみなさんご覧になったように、あきらめないチームが最終まで残っている。フットボールは怖いなと。勝利の女神様は僕らに微笑んでくれたんだなと。あきらめない気持ちが大事だなと改めて学びました」 ――今日の試合前半すごい雰囲気の中で失点してしまったのですが、あのあたりはどういう気持ち?いけるという感じ? 「失点するということはあらかじめ予想にいれていないとパニックに陥ってしまうので、試合前から失点しても冷静に戦うというのは僕自身もそうだしチームにも入っていたので、そこにメンタルをぶらされることはなかったと思います」 「こんな歓声の中で戦ったのも、ここまでは初めてかなと思いますよ。これはこのスタジアムに来ないと感じられない、圧力、熱量というのは本当にすごい、ガラタサライすごいなと改めて思いました」 ――ピッチで感じる熱量というのはどんなもの?他の選手達はベンチも含めて熱くなっていたけど、長友選手は冷静にやっていたように見えましたが 「そうですね。僕自身は冷静に戦えていましたね。もちろんこれまでの経験もありますし、日本代表で戦ったW杯の経験もこういうところで生きてくるんだなというのは改めて感じました」 ――選手も含めて、トルコ人の熱くなるというのは特有のものだと思うけど、どこからくるというものと理解している? 「すごいですよね。人生の中にチームが、ガラタサライがある。ここまでの熱量が出せるというのはあり得ないですよね」 提供元:DAZN 2019.05.20 12:40 Mon
twitterfacebook
thumb

首位決戦を制したガラタサライがリーグ連覇! 4年ぶりの国内2冠を達成!!《スュペル・リグ》

スュペル・リグ第33節のガラタサライvsイスタンブール・バシャクシェヒルが19日に行われ、2-1でガラタサライが勝利した。ガラタサライのDF長友はフル出場した。 リーグ戦18戦無敗中の首位ガラタサライ(勝ち点66)が、同勝ち点の2位イスタンブールBBによる首位決戦。ミッドウィークに行われたトルコカップ決勝でアクヒサルスポルに3-1で勝利し、3年ぶり18度目の優勝を飾ったガラタサライ。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=x4705bdpboek1ua59amoumvaw" async></script> </div> 長友やオニェクル、ディアニェ、フェグリらを先発で起用したガラタサライは15分、相手DFのクリアミスからゴール前に抜け出したディアニェが決定機を迎えたが、つま先で合わせたシュートはゴール左に外れた。 チャンスを逃したガラタサライは、17分にピンチを迎える。ドリブルでボックス左深くまで切り込んだエリアの左クロスをゴール前で長友と競り合ったバイッチにヘディングでゴール左に流し込んだ。 すると、バイッチのゴールセレブレーションに怒ったホームサポーターの投げ込んだプラカップがマームトに直撃し、試合が一時中断する事態に。 4分間の中断で再開された試合は、ホームのガラタサライが押し込む展開となる。すると40分、ベルアンダの左CKゴール前のマルコンが左足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 迎えた後半、ガラタサライはドンクを下げてセルチュク・イナンを投入。すると57分、ベルアンダの左CKをフェグリが頭で合わせると、右ポストに弾かれたボールを再びフェグリがオーバーヘッドシュート。このシュートがゴール左に吸い込まれた。 同点弾で勢いづいたガラタサライは55分、ボックス左から侵入したオニェクルのヒールパスに反応したベルアンダがゴールネットを揺らした。これで逆転に成功したかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の検証の結果、ゴールシーンの前のボール奪取の際にディアニェがハンドを犯しており、このゴールは取り消された。 ガラタサライは、62分にもベルアンダのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したオニェクルがゴールネットを揺らしたが、これもわずかにオフサイドの判定でノーゴールとなった。 2度の勝ち越しチャンスを逃したガラタサライだが64分、中盤で獲得したFKからベルアンダがクロスを供給すると、ゴール前のクドリャショフがクリアミス。ファーサイドに流れたボールを走り込んだオニェクルがヘディングで叩き込み、3度目の正直で逆転に成功した。 その後、アデバヨールやロビーニョをピッチに送り出したイスタンブールBBの反撃を受けるも、集中した守りでこれを弾き返し逃げ切りに成功。 当該成績でイスタンブールBBを上回ったガラタサライが、最終節を残してリーグ連覇を飾り、4年ぶりとなる国内2冠を達成した。 2019.05.20 03:16 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース