フル出場で大勝に貢献した長谷部「ゴールに絡めたのは良かった」2015.09.14 14:33 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、12日に行われたケルン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽長谷部は、日本人MF大迫勇也と長澤和輝が所属するケルン戦にフル出場を果たした。試合は立ち上がりからフランクフルトがゴールを重ねていくと、3-1で迎えた30分には長谷部のアシストからオランダ人FWルク・カスタイニョスが加点。結局フランクフルトが6-2と大差をつけて勝利した。

▽長谷部は大勝を受けて「良い時間帯に点が取れたと思うし、守備もうまくはまったなという感じがあります。あとはみんながサッカーをするというか、ボールをキープして、ロングボールだけじゃなく、しっかりサッカーをするということはできたんじゃないかなと思います」と一定の満足感を示し、大差となった要因については次のように分析した。

「マイヤーの特徴であるシュートというところは間違いなく大きかったと思うし、それ以外にもそこまでの形というのが、速攻だけじゃなく、サイドからとか、崩しからとかいろいろな形ができたんで、そこは良かったんじゃないかなと思います」

▽また1アシストと2つのゴールの起点となる動きを見せた自身のプレーに関しては「ゴールに絡むプレーというのは、この監督からは中盤で出る上ではかなり言われてるんで、ゴールに絡めたのは良かったところだと思いますけど、やっぱりゴール、シュートを狙いたいですね、もうちょっと」とコメント。アシストに一定の満足感を示すも、ゴールという結果が欲しかったと述べた。
コメント
関連ニュース
thumb

長谷部フル出場のフランクフルト、終盤の失点で古巣ヴォルフスブルクと痛恨のドロー《ブンデスリーガ》

長谷部誠の所属するフランクフルトは22日、ブンデスリーガ第30節でヴォルフスブルクと対戦し、1-1の引き分けに終わった。長谷部はフル出場した。 前節のアウグスブルク戦でリーグ戦12試合ぶりの黒星を喫した4位フランクフルト(勝ち点52)が、9位ヴォルフスブルク(勝ち点45)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグのベンフィカ戦に勝利し、アウェイゴール差で準決勝進出を決めたフランクフルトは、その一戦から先発を2人変更。長谷部は3バックの中央でスタメンに名を連ねた。 試合は開始早々に月曜開催に抗議の意味を込めたスーパーボールがスタンドから大量に投げ込まれ、いきなり試合が中断。約3分間の中断後、再開された試合で先にチャンスを迎えたのはヴォルフスブルク。 10分、ウィリアムのロングフィードを左のスペースで受けたゲルハルトが折り返しを供給すると、ボックス中央でフリーのヴェグホルストがダイレクトシュート。しかし、このシュートはカバーに入った長谷部がゴール前でカットした。 前線からのハイプレスで試合の流れを掴むヴォルフスブルクは、34分にもボックス左から侵入したメーメディが強烈なシュートでゴールを脅かす。さらに36分には、アーノルドがボックス内へ浮き球のパスを供給。これは相手DFのクリアに遭うもゲルハルトが再び頭で繋ぐと、ボックス内で受けたヴェグホルストがボレーシュート。しかし、これはGKトラップの好セーブに阻まれた。 再三のピンチを凌いだフランクフルトは40分、ショートコーナーの流れからローデが右クロスを供給すると、ゴール前のパシエンシアがヘディングシュートで合わせたが、これはGKペルヴァンのファインセーブに防がれた。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはヴォルフスブルク。57分、メーメディの右CKをクノッヘが頭で合わせたが、ヘディングシュートはクロスバーを直撃。さらに64分にも、左CKのこぼれ球をバイタルエリア中央のアーノルドがボレーシュートで合わせたが、今度は左ポストを直撃した。 ゴールの遠いフランクフルトは、69分にヨビッチとローデを下げてレビッチとデ・グズマンを投入する2枚替えを敢行。すると78分、ダ・コスタの右クロスをボックス左手前で拾ったコスティッチがミドルシュートを放つと、相手DFにディフレクトしたボールがボックス内に走り込んだデ・グズマンの下へ。ゴール前でこれを収めたデ・グズマンは冷静にシュートをゴール左隅に流し込んだ。 均衡が破れた試合はフランクフルトリードのまま終盤に突入。このまま試合終了かと思われたが90分、ヴォルフスブルクが中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると右サイドを突破したクラウスの折り返しからブルックスがワンタッチで流し込み、土壇場で同点に追いついた。 結局、試合はそのまま1-1で終了。終盤の失点で勝ち点3を逃したフランクフルトは、熾烈な4位争いを繰り広げるボルシアMGとの勝ち点差を広げることができなかった。 2019.04.23 05:49 Tue
twitterfacebook
thumb

長谷部フル出場のフランクフルト、アウェイゴール差でフェリックス擁するベンフィカを上回り逆転突破! 《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、フランクフルトvsベンフィカが18日に行われ、2-0でフランクフルトが勝利した。この結果、2戦合計スコアを4-4とし、アウェイゴール差でフランクフルトが準決勝に進出している。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場した。 1週間前に敵地で行われた1stレグを退場者を出した中、2-4と敗戦したフランクフルトは、長谷部が3バックの中央で先発となり、古巣対決のヨビッチがレビッチと2トップを形成した。 一方、新星フェリックスのハットトリックで4-2と先勝したベンフィカは、フェリックスが[4-4-2]の左MFでスタメンとなった。 少なくとも2点が必要なフランクフルトが8分にコスティッチの枠内シュートで牽制すると、徐々に圧力を強めていく展開となる。 なかなかシュートに持ち込めずにいたフランクフルトだったが、36分に先制する。ガシノビッチのミドルシュートが左ポストを直撃し、ルーズボールをボックス左のコスティッチが押し込んだ。 リプレーで見ると、コスティッチのポジションがオフサイドだったが、VARがないためゴールが認められた。 あと1点で逆転突破となるフランクフルトの攻勢がハーフタイムにかけて強まったが、前半のうちに追加点は生まれず1-0で前半を終えた。 迎えた後半開始2分、フェリックスが魅せる。味方とのワンツーでボックス左に侵入し、長谷部をかわしてクロスを入れ、決定機を演出した。その後も攻勢に出るベンフィカはセフェロビッチがヘディングシュートでGKトラップを脅かす。 劣勢のフランクフルトは57分にガシノビッチのコントロールシュートで牽制すると、60分にはレビッチの折り返しからヨビッチが決定的なシュートを浴びせていく。 そして67分、フランクフルトに逆転のゴールが生まれる。レビッチの落としたボールをボックス中央に侵入していたローデがゴール右にダイレクトで蹴り込んだ。 続く71分にもローデのコントロールシュートでゴールに迫ったフランクフルトに対し、サルビオとジョナスの両アタッカーを投入したベンフィカは、終盤の85分に決定機。しかし、左クロスに対してボックス右からボレーで合わせたサルビオのシュートはGKトラップにセーブされ、右ポストを直撃した。 結局、4分の追加タイムまで集中を切らさなかったフランクフルトがアウェイゴール差でベンフィカを上回り、逆転での準決勝進出を決めた。なお、準決勝ではチェルシーと対戦する。 2019.04.19 06:04 Fri
twitterfacebook
thumb

フランクフルトがメガクラブ注目FWヨビッチの買い取りオプションを行使! 2023年まで契約締結

フランクフルトは17日、ベンフィカのセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)の買い取りオプションを行使したことを発表した。移籍金は700万ユーロ(約8億8000万円)とのことだ。そして2023年まで契約を結んだことも併せて発表している。 ツルヴェナ・ズヴェズダ出身のストライカーであるヨビッチは、2016年2月にベンフィカと契約。その後、2017年6月にフランクフルトへ2年レンタルで移籍し、フランクフルトでは公式戦67試合に出場して34ゴール9アシストを記録。今季はブンデスリーガで17ゴール、ヨーロッパリーグでは8ゴールを挙げ、一躍メガクラブ注目のヤングスターとなった。 この活躍を受け、市場推定移籍金5000万~6000万ユーロに上昇しているヨビッチに対し、レアル・マドリーの他、バルセロナ、バイエルン、マンチェスター・シティといった欧州メガクラブが関心を示している状況だ。 2019.04.17 23:50 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリー、ヨビッチ獲得を今夏の最優先事項に?

レアル・マドリーが、フランクフルトに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)を今夏獲得の最優先事項として定めたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 セルビアの名門ツルヴェナ・ズヴェズタで育ったヨビッチは、2016年2月にベンフィカに移籍し、2017年夏以降から現在までフランクフルトに武者修行。すると今シーズン、ここまで公式戦40試合に出場し、25ゴールとブレイクした。 そうした中、マドリーはここまでのパフォーマンスや移籍金7000万ユーロ(約88億円)の価格などを考慮した上で、ヨビッチ獲得に向けて本腰を入れ始めた模様。11日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのベンフィカ戦にも足を運んでいたようだ。 ヨビッチには現在、レアル・マドリーの他、バルセロナ、バイエルン、マンチェスター・シティといった欧州ビッグクラブが関心を示している。しかし、同メディアは、ヨビッチ獲得に向けて、マドリーが優位に立っていると主張している。 指揮官のジネディーヌ・ジダン監督も、ヨビッチ獲得でフランス代表FWカリム・ベンゼマとの共存を望んでいるとされるマドリー。先日、同選手の父親が「ブンデスリーガにとどまり、アイントラハトと一緒にチャンピオンズリーグの出場権を手にすることこそが彼の望み」と移籍に消極的であることを示唆していたが、果たして獲得できるのだろうか。 2019.04.15 13:50 Mon
twitterfacebook
thumb

長谷部フル出場のフランクフルト、2試合連続退場者出して公式戦2連敗… 5位ボルシアMGとは1ポイント差に《ブンデスリーガ》

フランクフルトは14日、ブンデスリーガ第29節でアウグスブルクをホームに迎え、1-3で完敗した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 前節シャルケ戦をラストプレーのPK弾で辛勝し、6連勝としてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位を堅守したフランクフルト(勝ち点52)は、3日前に行われたベンフィカとのヨーロッパリーグ準々決勝では10人となった中、2-4と敗戦。公式戦16試合ぶりの黒星を喫した中、ベンフィカ戦のスタメンから2選手を変更。アブラアムとエンディカに代えてパシエンシアとA・トゥーレを起用した。 残留争いに巻き込まれ監督交代のあった15位アウグスブルク(勝ち点25)に対し、フランクフルトは長谷部を[3-4-3]の3バックの中央で先発とした。 そのフランクフルトが能動的に試合を進める入りとなり、ヨビッチが4、5分と立て続けにゴールに迫っていくと、14分に先制する。コスティッチの左サイドからのアーリークロスにパシエンシアが頭で合わせたシュートがゴール左に決まった。 主導権を握るフランクフルトは30分に追加点のチャンス。ボックス左に侵入したレビッチの折り返しをパシエンシアが詰めるもミートできなかった。すると直後、長谷部がつり出され、ディフェンスラインの中央をリヒターに破られてゴールを割られ、同点に持ち込まれた。 追いつかれたフランクフルトは36分、右CKからヨビッチがヘディングシュートでゴールに迫るも、追加タイム4分に逆転される。ボックス手前左からリヒターの放ったミドルシュートが決まり、フランクフルトは1-2とビハインドを負って前半を終えた。 そして迎えた後半開始2分、ボールにスパイクの裏を見せてチャレンジしたジェルソン・フェルナンデスに2枚目のイエローカードが提示され、フランクフルトは10人となってしまう。 そのフランクフルトは58分にピンチ。ク・ジャチョルに決定的なシュートを許すも、ゴールライン前に戻った長谷部が頭でクリアして難を逃れた。 しかし、その後は目立ったチャンスなく時間が経過。そして84分、グレゴリッチュにゴールの生まれたアウグスブルクにフランクフルトは完敗。1-3で敗れ、公式戦2連敗となったフランクフルトは5位ボルシアMGに1ポイント差に詰められている。 2019.04.15 02:58 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース