C・ロドリゲスがインデペンディエンテ入り2015.07.26 13:27 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
▽アルゼンチンのインデペンディエンテは25日、ウルグアイ代表MFクリスティアン・ロドリゲス(29)をフリートランスファーで獲得したと発表した。背番号は11番に決定。契約期間などの詳細については、明らかにされていない。▽2002年に母国のペニャロールでプロキャリアをスタートさせたC・ロドリゲスは、2005年のパリ・サンジェルマン移籍を機に欧州デビュー。以後はベンフィカ、ポルト、アトレティコ・マドリーなどでプレーしていた。

▽2014-15シーズンには出場機会を求めて、パルマ、グレミオにそれぞれレンタル移籍。しかし、シーズン終了後には、保有元のアトレティコとの契約満了により、フリーとなっていた。
コメント
関連ニュース
thumb

アトレティコがレアルMFジョレンテの獲得で合意…5年契約

アトレティコ・マドリーは20日、レアル・マドリーの元U-21スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ(24)が完全移籍での加入で合意したことを発表した。正式契約はメディカルチェック後となるものの、契約期間は5年間となる。 ジョレンテは、レアル・マドリーの下部組織出身で、2016年7月にトップチームへと昇格。2016年8月にはアラベスへとレンタル移籍を経験。公式戦38試合に出場し3アシストを記録していた。 レアル・マドリーでは公式戦39試合に出場し2ゴールを記録。今シーズンはリーガエスパニョーラで7試合に出場。コパ・デル・レイで5試合1ゴール、チャンピオンズリーグで2試合に出場していた。 2019.06.20 20:40 Thu
twitterfacebook
thumb

インテルとアトレティコがバートランド獲得に興味

サウサンプトンのイングランド代表DFライアン・バートランド(29)に、インテルとアトレティコ・マドリーが興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 レンタル移籍を経て2015年2月にチェルシーから完全移籍したバートランド。左サイドのスペシャリストとしてすぐにレギュラーを勝ち取り、ここまで公式戦171試合に出場している。 イングランド代表としても活躍するバートランドに、インテルとアトレティコから関心が寄せられているという。 アトレティコはDFリュカ・エルナンデスがバイエルンに移籍したうえ、DFフィリペ・ルイスの去就も不透明。そこで実力と経験値を兼ね備えたバートランドに目を光らせているという。インテルもアントニオ・コンテ新監督が同選手に興味を持っているとのことで、争奪戦が予想されている。 1500万ポンド(約20億円)を要求するセインツに対し、アトレティコもインテルも1000万ポンド(約13億7000万円)以下に抑えたいと考えている模様。小さくない隔たりがあるものの、セインツは来季からDFマット・ターゲットを左サイドバックのファーストチョイスと見込んでいるらしく、交渉の余地はあるようだ。 2019.06.20 19:15 Thu
twitterfacebook
thumb

Jリーグ行きも噂されたフアンフランの新天地はアメリカorブラジル?

今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表DFフアンフラン(34)の新天地はアメリカかブラジルになる模様だ。『ESPN』が伝えている。 今シーズン限りでのアトレティコ退団が決定しているフアンフランに関しては、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスからの勧誘があったとし、Jリーグ行きを考慮しているとの報道もあった。 しかし、『ESPN』が伝えるところによれば、現在同選手の有力な新天地には2020シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入するナッシュビルFCと、ブラジルのコリンチャンス、サンパウロの名門2チームだという。 ナッシュビルは新チームの目玉補強の1人としてフアンフランに関心を示している模様。さらに、コリンチャンスとサンパウロに関してはより強い関心を示しており、すでに代理人ともコンタクトを行っており、条件掲示もしているようだ。 なお、現在フアンフランはスペイン南部で家族と休暇を過ごしており、去就決定に向けてはしばらく時間がかかりそうだ。 2019.06.20 06:50 Thu
twitterfacebook
thumb

ロドリ、アトレティコからの移籍を希望…シティ&バイエルンの争奪戦に拍車

イギリス『スカイ・スポーツ』は18日、アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(22)の移籍希望を報じた。 “ロドリ”ことロドリゴ・エルナンデスは昨夏、ビジャレアルから加入した守備的MF。アトレティコ・マドリーとの契約を2023年まで残しているが、今シーズンの活躍ぶりを受け、ブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜を探すマンチェスター・シティのほか、バイエルンの関心が浮上している状況だ。 そのロドリの代理人は、アトレティコ・マドリーの最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ギル・マリン氏との会談で、選手の移籍希望を伝達。さらに、他クラブとの交渉許可を求めた模様だ。 なお、ロドリとアトレティコ・マドリーの契約に存在する解除条項額は、7000万ユーロ(約84億8000万円)。シティ、バイエルンともに同額を支払う意向だという。 2019.06.18 20:50 Tue
twitterfacebook
thumb

ベンフィカ、新星フェリックスのアトレティコ移籍に関するポルトガル紙の報道を否定「完全に嘘だ」

ベンフィカは17日、ポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)のアトレティコ・マドリー移籍の噂を伝えたポルトガル『A BOLA』の報道を公式で否定した。 19歳という若さながら卓越したアジリティに基礎技術の高さに裏打ちされたトリッキーな仕掛け、視野の広さ、攻撃センスを生かしたチャンスメーク。ストライカーの嗅覚まで備える万能型アタッカーのフェリックスは、アトレティコやマンチェスターの2クラブにパリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントス、レアル・マドリーと錚々たるメガクラブの注目を集めてきた。 そんな中、ポルトガル『A BOLA』は17日、アトレティコが契約解除金1億2000万ユーロ(約146億円)を支払うことでフェリックスを獲得する可能性があり、成立した場合には同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏に移籍金の30%が支払われることを報じた。 しかし、ベンフィカは同日、この報道を否定。交渉が進行していること自体に嘘があると伝えている。 「ジョアン・フェリックスに関する移籍の可能性について、交渉プロセスが進行中であることは間違いです。交渉の条件は、既に周知の通り、設定されている契約解除金1億2000万ユーロ(約146億円)の金額を満たすことである」 「もっと言えば、ポルトガル『A BOLA』が伝えた手数料30%に関する話も嘘だ。繰り返すが、これらの情報は完全に嘘であり、馬鹿げている。ベンフィカの名声と尊厳を明らかに傷つけるものだ」 一方で、スペイン『マルカ』はフェリックスの近日中でのアトレティコ加入を報じているが、果たして…。 2019.06.18 12:15 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース