ローマがヤンガ=エムビワをレンタルで獲得2014.09.02 06:25 Tue

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▽ローマがニューカッスルのフランス代表DFマプ・ヤンガ=エムビワ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したと、1日に発表した。100万ポンド(約1億7000万円)を支払い、シーズン終了後に550万ポンド(約9億5000万円)を支払えば完全移籍で獲得できるオプションが付いている。

▽ローマ移籍が決まったヤンガ=エムビワは次のように語った。「ローマへ移籍できて、とても満足だ。ここに来るのが待ち遠しかった。ルディ・ガルシア監督とはもう話したよ。準備はできている」

▽モンペリエユース出身のセンターバックであるヤンガ=エムビワは、2011-12シーズンにクラブ史上初のリーグ優勝に貢献。2013年1月にニューカッスルへ移籍していたが、レギュラーを奪うには至っていなかった。
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レーティング: インテル 1-1 ローマ《セリエA》

セリエA第33節、インテルvsローマが20日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.0 終了間際のコラロフのシュートを好セーブで阻止 DF 33 ダンブロージオ 6.0 失点に絡むも、同点弾をアシスト。前半終了間際に惜しいヘディングシュートもあった 6 デ・フライ 5.5 さほど難しい対応を迫られる局面はなかった 37 シュクリニアル 6.0 集中した対応でジェコを抑える 18 アサモア 6.0 攻撃面でアクセントを付ける動きが多かった MF 16 ポリターノ 6.0 攻め手となって攻撃を牽引 (→ケイタ -) 8 ヴェシーノ 5.0 エル・シャーラウィのゴールの場面では軽い対応だった 14 ナインゴラン 5.0 バイタルエリアでパスを受けていたが、アクセントを付けるには至らず (→イカルディ 5.0) ほぼ何もできず 20 ボルハ・バレロ 6.0 頻繁にボールに触ってゲームを作った 44 ペリシッチ 6.0 消えている時間も多かったが、同点弾を奪った FW 10 L・マルティネス 5.5 8分の決定機はミランテに止められた。消されていた (→ジョアン・マリオ -) 監督 スパレッティ 6.0 押し込む時間は多かったが、勝ち越すには至らず。引き分けは悪くない結果 ▽ローマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190421_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 83 ミランテ 6.0 8分のL・マルティネスのヘディングシュートをビッグセーブで阻止 DF 24 フロレンツィ 5.5 失点に関与も集中した守備を続けた 20 ファシオ 5.5 空中戦で負けず 5 ファン・ジェズス 5.5 マノラスの負傷を受けて緊急出場もまずまず安定していた 11 コラロフ 6.0 ポリターノにやや苦戦も、2度ほどゴールに迫るシーンを見せた MF 17 ジェンギズ・ウンデル 5.0 攻撃面で目立った働きはなかった (→ザニオーロ 5.0) 古巣相手に仕事できず 4 クリスタンテ 5.5 守備のタスクをこなす 7 ペッレグリーニ 5.5 前からのプレスで存在感 (→クライファート -) 42 エンゾンジ 5.5 守備面で貢献 92 エル・シャーラウィ 6.5 見事なカットインからのミドルシュートを流し込んだ FW 9 ジェコ 5.5 起点となるようなプレーは少なかった 監督 ラニエリ 6.0 敵地で引き分けは悪くない結果 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エル・シャーラウィ(ローマ) 守備に追われる状況が続いたが、先制点は見事なスキルによるゴールだった。チームに勝ち点1をもたらす。 インテル 1-1 ローマ 【インテル】 ペリシッチ(後16) 【ローマ】 エル・シャーラウィ(前14) 2019.04.21 05:32 Sun
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インテルとローマの上位対決は譲らず勝ち点1を分け合う《セリエA》

セリエA第33節、インテルvsローマが20日に行われ、1-1で引き分けた。 前節フロジノーネ戦を3-1と逃げ切って勝利を取り戻した3位インテル(勝ち点60)は、4位ミランとの5ポイント差を維持した中、戦列復帰していたL・マルティネスが先発に戻り、イカルディがベンチとなった。 一方、前節ウディネーゼ戦を辛勝して2連勝とした5位ローマ(勝ち点54)は、ミランとの1ポイント差を維持した中、古巣対決となるザニオーロがベンチスタートとなり、ジェンギズがスタメンに戻った。 共に[4-2-3-1]でスタートした上位対決。まずはローマがゴールに迫る。3分、ジェコがボックス内から枠内シュートを放つと、続く6分にはコラロフが強烈なミドルシュートでインテルを脅かした。 対するインテルは8分に決定機。右サイドからのポリターノのクロスにL・マルティネスがヘッド。枠の左下を捉えたが、GKミランテのビッグセーブに阻まれた。ここからインテルの圧力が強まっていったが、14分にローマが個人技で先制する。エル・シャーラウィが左サイドからカットインし、DFを外してシュート。これが枠の右に決まった。 追う展開となったインテルが自陣に引くローマに対して押し込む構図となるも、シュートにつなげることはできない。それでも前半終盤にかけて決定機を創出していく。まずは42分、アサモアのミドルシュートがディフレクトしてゴールに向かえば、直後にもポリターノのミドルシュートをGKミランテが弾いたところをヴェシーノが詰める決定機を演出。 そして44分、CKの流れからペリシッチの右クロスをファーサイドのダンブロージオが決定的なヘディングシュートを浴びせたがわずかに枠を捉えきれず、前半のうちに追いつくことはできずに前半を終えた。 迎えた後半、ジェンギズに代えてザニオーロを投入してきたローマに対し、インテルが攻勢に出る流れで立ち上がっていくと、49分にはL・マルティネスがオンターゲットのヘディングシュートを浴びせた。 押し込む中、54分にインテルはナインゴランに代えてイカルディを投入。L・マルティネスがトップ下に下がった。すると61分、インテルが同点に追いつく。右サイドからのダンブロージオの左足クロスをファーサイドのペリシッチがダイビングヘッドで押し込んだ。 しかし、ここから試合は膠着状態に。インテルはジョアン・マリオとケイタを投入し、ローマはクライファートを投入して勝ち越しを目指すも、互いに目立ったチャンスなく試合は終盤へ。 そんな中追加タイム1分、コラロフがボックス左に侵入してシュート。だが、GKハンダノビッチのファインセーブに阻まれ、1-1で試合は終了。勝ち点1を分け合った。 2019.04.21 05:31 Sun
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【セリエA第33節プレビュー】CL出場権を争うインテルvsローマ開催! CL敗退ユーベは引き続きドローで8連覇決定へ

前節はチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うミラン(勝ち点55)とラツィオ(勝ち点49/1試合未消化)が激突し、ミランがケシエのPK弾で競り勝ち、4位を死守した。そして2連勝のローマ(勝ち点54)が5位に浮上し、引き分けのアタランタ(勝ち点53)が6位に後退している。また、ドローでも8連覇決定だったユベントスはSPALに逆転負けを喫し、優勝がお預けとなっている。残留争いでは最下位キエーボの12シーズンぶりのセリエB降格が決まった。迎える第33節、3位インテルと5位ローマによるCL出場権を争うビッグマッチが行われる。 前節フロジノーネ戦を2点を先行しながらも反撃に遭って苦しい試合となったインテル(勝ち点60)。何とか3-1と逃げ切って4位ミランとの5ポイント差を維持して3位を堅守した格好だが、残留を争う格下に大いに苦しめられたのは頂けない。ゲームメーカーのブロゾビッチ不在が響いたことやイカルディの低調なパフォーマンスが目に付いたが、負傷から復帰しているL・マルティネスの起用含め、スパレッティ監督がどのような策を講じてくるかに注目だ。 一方、ウディネーゼに辛勝して2連勝としたローマ(勝ち点54)は、ミランとの1ポイント差を維持した中、インテルを撃破することで更なる大混戦に持ち込みたいところ。低調ながら結果が出始めているローマは、今季のホーム戦初ゴールを決めたジェコと、古巣戦となるザニオーロを軸にゴールに迫りたい。 残留を争っているエンポリに痛恨のドローに終わった6位アタランタ(勝ち点53)は、月曜に2位ナポリ(勝ち点67)とのアウェイ戦に臨む。圧倒しながらも決定力を欠いてゴールレスドローに終わってミランとの勝ち点差が2に広がった中、木曜に行われたアーセナルとのヨーロッパリーグ準々決勝で主力を投入したものの敗退に終わり、2位を確固たるものとしているナポリに勝利して上位陣に追いすがりたい。 ラツィオとのシックスポインターを制し、5試合ぶりの勝利で4位を死守したミランは、土曜の19:30キックオフで14位パルマ(勝ち点35)とのアウェイ戦に臨む。大一番をモノにし、悪い流れを断ち切った感のあるミランは、ここ2試合を欠場していたパケタとGKドンナルンマが先発復帰予想。降格圏のエンポリと6ポイント差と気の抜けない順位にいるパルマに勝利し、後続にプレッシャーをかけたい。 ケアンのリーグ戦4試合連続ゴールでSPALに先制したものの、主力を温存したこともあって逆転負けしたユベントスは、フィオレンティーナとのホーム戦で引き続き引き分け以上の結果で8連覇決定となる。火曜に行われたCLアヤックス戦では1-2と力負けし、痛恨のベスト8敗退となってしまった。メンタル面で大きなダメージを負った中、ホームで8連覇を決めることはできるか。 最後に未消化分のウディネーゼ戦を快勝してCL出場権争いに踏みとどまった7位ラツィオ(勝ち点52)は、降格の決まったキエーボ(勝ち点11)とのホーム戦でミラン追走を狙う。 ◆セリエA第33節 ▽4/20(土) 《19:30》 パルマ vs ミラン 《22:00》 ジェノア vs トリノ エンポリ vs SPAL ウディネーゼ vs サッスオーロ ボローニャ vs サンプドリア ラツィオ vs キエーボ カリアリ vs フロジノーネ 《25:00》 ユベントス vs フィオレンティーナ 《27:30》 インテル vs ローマ ▽4/22(月) ナポリ vs アタランタ 2019.04.20 18:00 Sat
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.34“スパレッティの0トップ”セリエA記録となる破竹の11連勝/ローマ[2005-06]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.34</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ローマ 〜スパレッティの0トップ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/2005-06roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルチアーノ・スパレッティ(48) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエA記録となる破竹の11連勝</div> クラブ史上初のスクデットをもたらしたカペッロ監督が去った2004-05シーズンは、結果が出ずに1シーズンで4人の監督交代が相次ぐなど低迷したローマ。そこで、ウディネーゼで3位という好成績を残したスパレッティ監督に白羽の矢を立てると、翌シーズンに復活を遂げる。 序盤戦こそ不安定な戦いが続いたが、“0トップシステム”を用いるスパレッティ監督の戦術が浸透し始めた第22節から当時のセリエA記録となる破竹の11連勝を達成。カルチョーポリの影響でユベントス、ミラン、フィオレンティーナの3チームがセリエB降格や勝ち点剥奪となったため、2位に繰り上がってシーズンを終えた。 スパレッティ監督に率いられた“ジャッロロッソ”は、その後の2006-07シーズンと2007-08シーズンにおいてもチームの完成度を高めて上々の成績を残した。セリエA・2位、チャンピオンズリーグ・ベスト8、コッパ・イタリア制覇をそれぞれ2年連続で成し遂げ、その称賛された戦術とともに素晴らしいチームとしてヨーロッパに君臨する。ただ、ユベントスが低迷していた当時のセリエAにおいて最強を誇ったインテルの後塵を拝し、スパレッティの下でスクデットを獲得することはなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">スパレッティの0トップ</div> 純粋なセンターフォワードがいなかったため、スパレッティが編み出した策がトッティを最前線に置く0トップシステム。このバンディエラのキープ力を軸に、2列目の選手が空いたスペースに飛び出していくという、当時は稀な戦術を用いた。 中盤に下りてボールを受けるトッティは、抜群の展開力で2列目の選手の飛び出しを生かしつつ、ゴール前に顔を出してチーム最多の得点数を記録。ペッロッタ、マンシーニ、タッデイといった2列目は機動力を生かしてボールを引き出し、縦に鋭いサイドアタックを披露した。 ボランチにおいても、巧みな配球を行うデ・ロッシやアクイラーニは前線に飛び出すプレーを披露。また、守備ではメクセスとキブが好連係で相手の攻撃を防ぎ、両サイドバックのパヌッチやクフレが攻守のバランスを取った。2006-07シーズンと2007-08シーズンはサイドハーフもこなせるカッセッティ、トネット、シシーニョらがサイドバックを務めて攻撃力を格段に高めた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFシモーネ・ペッロッタ(28)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/perottapc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> スパレッティ監督によって新境地を開拓したのがペッロッタだ。2001-02シーズンに躍進を遂げたミラクル・キエーボでは中盤を支えるハードワーカーだった2006年のW杯優勝メンバーは、ローマでトップ下の位置を与えられると完璧に順応。卓越したテクニックはなくとも、豊富な運動量と高度な戦術眼で周囲と絡みながら幾度もチャンスを演出し、司令塔タイプと異なる新たなトップ下像を印象づけた。 2019.04.20 12:00 Sat
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ジェコ、ハマーズ移籍に「ノー」か

ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(33)のウェストハム移籍はないという。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 今夏の移籍報道が錯綜するジェコ。マンチェスター・シティ時代の恩師であるマヌエル・ペジェグリーニ監督のウェストハムが獲得に興味を示しているとみられ、移籍成立の見方も取り沙汰されてきたが、「ノー」の回答を突きつけた模様だ。 そのジェコの希望はセリエA残留であり、現時点で国内からインテルが関心。水面下での接触で前向きな反応を示しているジェコだが、インテルが獲得に乗り出すのはアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディを放出した場合に限るという。 なお、ジェコの契約は来シーズンまで。ローマは現時点で年齢面を考慮して延長オファーを出さない方針とみられる。 2019.04.19 12:45 Fri
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