フィーゴ「軽視されたからバルサを出た」2014.02.14 19:03 Fri

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▽ポルトガル代表のレジェンドであるルイス・フィーゴ氏(41)が、バルセロナからレアル・マドリーへ移籍した当時を振り返った。

▽1995年に加入したバルセロナで確固たる地位を築いていたフィーゴ氏だが、2000年にはレアル・マドリーに当時の歴代最高移籍金となる6000万ユーロ(推定)で電撃移籍。この移籍は、両者のライバル関係から大きな波紋を呼んだ。フィーゴ氏は、バルセロナを退団した理由を以下のように語っている。スペイン『スポルト』が元ウインガーのコメントを伝えた。

▽「(当時のバルセロナ会長である)ヌニェスは、私をちゃんと扱っていなかった。当時、私は怒っていたよ。時間が経ってもそれは変わらなかった。クラブの責任者は、しっかりと私を評価しなかった。だから、イライラしていたんだ」

▽レアル・マドリーでも移籍直後から主力としてプレーしたフィーゴ氏だが、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ氏が率いていた2004-05シーズンの終盤に突如としてレギュラーから降格すると、その夏にインテルへ移籍している。フィーゴ氏は、当時の状況について以下のようにコメントしている。

▽「私は会長(フロレンティーノ・ペレス氏)が求めた選手だった。立ち上がることができなかったよ。説明もないまま控えにされ、どういうことになったのか分からなかった。そのことは私を傷つけたね。だから移籍したんだ」
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