第11回プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2026が、7月29日(水)から31日(金)にかけて開催される。舞台となるのは宮城県の女川町および石巻市。全国から集結する精鋭44チームが、日本一、そして世界への切符を懸けて激突する。
本大会は「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」の予選も兼ねており、優勝チームには同大会本戦への出場権が与えられる。未来のスター候補たちにとって、大きな飛躍の場となる重要な大会だ。
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全国44チームが集結、3日間で頂点を争う
出場するのは、2025-2026シーズンの各都道府県リーグを勝ち抜いた代表チームに加え、神奈川・千葉の複数枠、さらに東北大会、北信越大会、能登復興支援大会の優勝チーム、前年度優勝県枠を含む計44チーム。各地域を代表する強豪が顔を揃えた。
大会は4チーム×11ブロックによる予選リーグからスタート。各ブロック1位と、2位チームの中から上位5チームが決勝トーナメントへ進出し、計16チームで優勝を争う形式となる。その他のチームも順位別の交流リーグに回り、全チームが3日間を通して試合を行う。
東北の地で熱戦へ、会場は女川・石巻
会場は以下の4施設で実施される。
- 女川町総合運動公園 第1多目的運動場
- 女川町総合運動公園 第2多目的運動場
- WACK女川スタジアム
- セイホクパーク石巻 石巻フットボール場
試合日程
- 7月29日(水):1次ラウンド(予選リーグ)
- 7月30日(木):決勝ラウンド/交流リーグ
- 7月31日(金):決勝ラウンド/交流リーグ
未来のJリーガー、さらには世界で活躍する選手が生まれる可能性を秘めた本大会。3日間にわたる熱戦から目が離せない。


