U-12世代の国際大会「ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」(通称ワーチャレ)の予選大会が5月30日から31日にかけて広島会場で開催され、エクセレントフィートFC(埼玉)が優勝。本戦出場を決めた。
4月から全国各地で行われてきた予選大会は、この広島会場が最終ラウンド。各地を勝ち抜いた、あるいは本戦出場を懸けて挑むクラブが集結し、最後の1枠を争った。
大会には地元・広島のクラブを中心に、関西、中国地方のチームに加え、初出場のクラブも参戦。予選最終会場にふさわしく、各チームが意地とプライドをぶつけ合う激戦が繰り広げられた。
その中で頂点に立ったのが、関東から参戦したエクセレントフィートFC。遠征のハンデをものともせず、見事に優勝を果たし、本戦への最後の切符を手にした。
ジュニアサッカーワールドチャレンジは、国内外の強豪クラブが集うU-12年代屈指の大会。世界基準のプレーに触れることができる貴重な舞台として、多くの育成年代の選手にとって大きな目標の一つとなっている。
全国各地で繰り広げられた予選を勝ち抜いたチームが出揃い、本戦はいよいよ開幕へ。未来のスター候補たちがどのような戦いを見せるのか、注目が集まる。

