【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 2-0 ガンバ大阪(3月14日/エディオンピースウイング広島)
3月14日、15日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。数々のスーパーミドルシュートが決まった今節の中でも、サンフレッチェ広島の新井直人が叩き込んだ一撃を紹介する。
3ー4ー2ー1の左ウイングとして先発出場した新井が、41分に試合の均衡を破る。自陣のスローインから左サイドの新井にボールが届くと、そこから一気に相手陣内へと前進。相手のプレッシャーが緩かったこともあり、新井は思い切って右足を振り抜いた。
すると、無回転のブレ球はコース自体はゴール中央寄りだったが、揺れながら落ちる衝撃的な軌道を描いてゴールネットへ。G大阪の元日本代表GK東口順昭も一瞬逆を突かれるほどの強烈な変化を見せた。。
このゴールにSNSのファンたちは「理不尽すぎる」「ゴラッソすぎるんよ」「新井くんてこんなすごいの打てる子だったんすね!!」「マジでゴラッソ美しい」「新井直人の気持ち悪いブレ球シュート!!(メチャメチャ褒めてる)」「美し過ぎるスーパーゴール」「ヒガシが逆に飛んじゃうくらい変化してるんだもんな」と大盛り上がりとなった。
2024年にアルビレックス新潟から加入した新井は、広島デビューとなったG大阪戦でもゴールを挙げていた。それだけに今回のゴラッソを受けて「流石ガンバキラー」「また新井にやられたわ」といった声も見られた。

