王者PSGはドロー発進…新加入のFWフェラン・トーレスが“スペイン・ライン”で2ゴールも「複雑な気持ち」

 リーグ・アンの開幕節が23日に行われ、王者のパリ・サンジェルマン(PSG)は敵地でレンヌと対戦。試合は2-2の引き分けに終わった。

 前半にカウンターからレンヌが2点を先制。2点のビハインドを負ったPSGは後半から新加入のFWフェラン・トーレスとFWミカ・ゴッツ、MFファビアン・ルイスらを立て続けに投入すると、71分に裏抜けしたF・トーレスにF・ルイスからのパスが通り、ゴールネットを揺らすことに成功する。さらに82分にもF・ルイスとのホットラインからF・トーレスがゴールを挙げ、試合を振り出しに戻した。

 試合は勝ち点1を分け合う結果となったが、試合後に行われたPSGTVのインタビューに応じたF・トーレスは「完全に満足しているわけではない」とコメント。「僕らは常にすべての試合に勝ちたいと思っている。だから複雑な気持ちでこの場を後にすることになる」と悔しさを滲ませつつ、ファンのサポートへの感謝と共に「これからも多くの喜びを届けたい」と続け、今後のさらなる活躍を誓った。

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https://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20260824/2196089.html

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