DHLと浦和レッズのパートナーシップ20周年記念プロジェクト第2弾 「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」が始動

 国際エクスプレスのリーディングカンパニー、DHLジャパン株式会社は11日、明治安田J1リーグに所属する浦和レッズとのトップパートナーシップ20周年を記念した共同プロジェクトの第2弾となる「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」の始動を発表した。

 今回のプロジェクトは、これまで浦和レッズと共に闘ってきた歴史とサポーターの熱い想いが詰まったユニフォームに、新たな価値を与え、未来へつなぐ取り組み。サポーターが応援で着用した浦和レッズのユニフォームやTシャツを回収し、持続可能な循環型社会の実現に貢献するとともに、サポーターの情熱が詰まったアイテムでクラブを支えていくことを目指す。DHLジャパンは、2050年までの温室効果ガス排出量ネット・ゼロを掲げる「ミッション2050」のもと、配送車両の電動化やSAF活用、施設のカーボンニュートラル化に世界各地で取り組んでおり、今回のプロジェクトもその一環となる。

 リメイクの記念すべき初回のアイテムとして、回収したユニフォームを、ロッカールームで選手たちをピッチへ送り出す「ユニフォームハンガー」へとリメイク。このプロジェクトは今回限りの取り組みにとどまらず、今後もさまざまなアイテムへのリメイクを通じて、継続的な共同プロジェクトとして展開していく考えだ。

 DHLジャパンのトニー・カーン社長は、「20年の歩みを共にしてきたサポーターの皆さまの想いが込められたユニフォームに、新たな役割を与えられることを誇りに思います。ものを大切に、次の目的地へつなぐ――これはDHLジャパンの物流ビジネスの本質そのものです。このプロジェクトを通じて、浦和レッズとともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります」とコメント。

 また、浦和レッズの清水稔社長は、「サポーターの皆さまと共に築いてきたユニフォームの歴史が、新たなかたちで選手を支え続けることを、大変嬉しく思います。DHLジャパンとの20年のパートナーシップがあったからこそ実現したこのプロジェクトを通じて、これからもサステナブルな未来づくりに取り組んでまいります」との思いを口にした。

 なお、回収イベントの詳細は以下の通り。

■ユニフォーム回収イベント概要
リメイク品:ユニフォームハンガー
回収対象:浦和レッズユニフォーム
日程:2026年8月15日(土)、8月29日(土)各日16:00~19:00 ※要確認
場所:埼玉スタジアム2○○2 南門内 SFP×SDGsブース

■「DHL x REDS 20thアニバーサリー特設ウェブサイト」開設(本日より公開)
20周年を記念して制作を進めていた特設ウェブサイトが、本日公開。DHLと浦和レッズが歩んだ20年の軌跡を振り返るとともに、今後の取り組みや新たな挑戦を発信します。20年のヒストリー(年表)、記念キャンペーンやアクティビティ、選手・OBインタビューなど、20周年ならではのコンテンツを展開していきます。詳しくはこちらでご覧ください。

超WORLDサッカー! DHLと浦和レッズのパートナーシップ20周年記念プロジェクト第2弾 「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」が始動

提供元記事
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/fixed/2189916.html

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