元オランダ代表DFデイリー・ブリントは、古巣アヤックス復帰の可能性が高まっているようだ。5日、オランダメディア『AD』が報じている。
報道によると、ブリントはアヤックスでテクニカルディレクター(TD)を務めるジョルディ・クライフ氏を話し合いをすでに行った模様。現時点で正式な契約合意には至っていないものの、まもなく合意に至る見通しをなっているようだ。
ブリントは、アヤックスの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。フローニンゲンへのレンタル経験を経て、復帰後は左サイドバックや中盤でプレーし、クラブのリーグ4連覇に貢献した。2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するも4年後に復帰。2023年に退団するまで、3度のリーグ制覇や、2回の国内カップ戦優勝を経験した。
2023年夏にジローナへ活躍の場を移し、2025-26シーズン限りで契約満了に伴い退団が決定していた。なお、アヤックスは新シーズンより、昨季までジローナを率いていたミチェル監督が就任しており、再びスペイン人指揮官とアムステルダムの地で再会する可能性がある。
アヤックスで通算333試合出場13ゴール21アシストという実績を残しているブリント。現在36歳のベテランDFは、クラブに2021-22シーズン以来のリーグタイトルをもたらすことはできるのだろうか。
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https://www.soccer-king.jp/news/world/ned/20260705/2181320.html

