久保建英、スウェーデン戦の欠場が決定…ナッシュビルにとどまり治療継続、決勝Tでの復帰を目指す

 日本代表MF久保建英がFIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節のスウェーデン代表戦を欠場することが決定した。

 初戦のオランダ代表戦に先発出場した久保は75分までプレー。71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触し、左ひざを痛めた。一度は立ち上がったものの自ら交代を要求し、オランダ戦後の取材対応は行わなかった。試合後にメディカルスタッフのチェックを受け、翌15日には病院でMRI検査を実施。17日に左ひざの負傷が公表され、第2戦のチュニジア代表戦も欠場となっていた。

 現在は早期復帰を目指して治療とリハビリを続けており、22日はトレーナーと個別で左ひざの状態を確かめるようにジョグを行っていた。日本代表は23日の全体練習終了後、会場のアメリカ・ダラスに移動する予定となっているが、久保はチームに帯同せずナッシュビルに残って治療を継続することが決定。日本代表は引き分け以上で2位以上が確定する中、久保は仲間たちに思いを託し、決勝トーナメントでの復帰を目指す。

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https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260624/2176150.html

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