デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は6日、サッカーデンマーク代表のユニフォームを発表した。デンマーク代表は、3月26日に行われる欧州プレーオフ北マケドニア戦から、およそ2年間、この新ユニフォームを着用する。以下、リリースの通り。
3月26日の欧州プレーオフ北マケドニア戦は、デンマーク代表にとって、この数年で最も重要な試合のひとつになります。試合会場は、コペンハーゲンにあるサッカー専用スタジアム「パルケン・スタディオン」で、多くのサポーターの期待を背負ってプレーする代表選手たちは、新ユニフォームを着用します。
新しいデンマーク代表ユニフォームは、選手とサポーターをひとつにすることを目的にデザイン。クラシックな赤を基調とした伝統的なカラーを採用し、ベースは深みを与える赤のストライプデザインで、過去の代表ユニフォームへの敬意を表しています。胸の中央には、DBUワッペンとヒュンメルロゴを配置。襟元にデンマークの国旗を入れ、誰のために着るのかをシンプルに示しました。赤と白のユニフォームは、何世代にもわたってデンマーク代表と共にあり、今回、デンマークサッカーの物語を伝えつつ、未来を見据えたユニフォームになりました。
ヒュンメルのCEOラース・ステンテビェアは、「このユニフォームは、勝敗に関わらず、デンマークの誇りを身に着けることができる1枚になりました。パルケン・スタディオンでプレーする代表選手にとっても、自宅で試合を観戦するサポーターにとっても、地元チームでプレーする選手にとっても、すべてのデンマーク人のためのユニフォームとなり、デンマークのアイデンティティの一部となりました」とデンマークらしさを強調。
また、デンマークサッカー協会(DBU)でフットボールディレクターを務めるペーター・メラーは、「新しいユニフォームは、デンマーク代表のすべてを象徴しています。選手たちがこのユニフォームを身にまとってピッチに駆け出すとき、彼らはデンマーク全土の夢をその肩に背負っています。選手たちは代表チームを愛し、デンマークと600万人のデンマーク人を代表することに常に誇りを持っています。彼らが勝利のために全力を尽くし、国をひとつにしてくれることを私は信じています」と語りました 。
なお日本におけるユニフォームの販売は、6月を予定しています。
提供元記事
https://www.soccer-king.jp/news/release/20260306/2133455.html




