【到着】ケフラン・テュラムがトリノに到着

2024.07.10 12:00 Wed

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ユベントスとの契約が6月で満了となったフランス代表MFアドリアン・ラビオ(29)はこのまま退団するようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 同メディアによればユベントスはラビオに対してユーロ開幕前、これまでの年俸と同額の750万ユーロ(約12億9000万円)の2年契約、1年延長オプション付きのオファーを提示。しかしラビオ側はこのオファーを保留していたとのことだ。 結果、ユベントスはアストン・ビラからMFドウグラス・ルイス、リールからMFケフラン・テュラムを獲得し、ラビオの穴を埋める補強を行っている。 なお、ラビオの代理人を務める母親のヴェロニクさんは、レアル・マドリー、リバプール、ミラン、ローマ、ガラタサライへの売り込みを行っていたことが報じられている。 ユベントスで公式戦212試合に出場し、主力として活躍したラビオだが、チアゴ・モッタ体制の新生ユベントスにその姿はなさそうだ。 2024.07.15 07:00 Mon
ユベントスがドルトムントのU-21ドイツ代表FWカリム・アデイェミ(22)を狙っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 チアゴ・モッタ新監督の望む陣容を揃えるべく、積極的に選手を入れ替えているユベントス。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)にも移籍の可能性があるウイングは注目箇所の1つとなっている。 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)への関心が報じられたが、こちらは対立していたエリク・テン・ハグ監督と歩み寄り、ユナイテッドで練習に復帰。ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏は、レンタル実現に忍耐が必要と考え、移籍市場閉幕が近づく8月中旬に狙いを定めているという。 そんななかでポールポジションに立ったのがアデイェミ。レスター・シティやローマ、ウェストハムから関心のU-23アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(21)を売却することで得られる資金を用いるという。 すでに選手からは承認をもらい、ドルトムントとの交渉へ。チェルシーも関心を示すが、ドルトムントは3000万〜4000万ユーロ(約51億7000万〜69億円)+ボーナス以下のオファーには耳を傾けない模様だ。 また、ポルトのブラジル代表MFガレーノ(26)やポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(21)も候補に。しかし、この2人は金額の問題から代替案と考えられている。 アデイェミはナイジェリアにルーツを持つ左利き快速アタッカーで、2022年夏にレッドブル・ザルツブルクからドルトムントへ移籍。初年度から主力の1人として活躍するも、2023-24シーズンは負傷もあり、ブンデスリーガで10試合の先発にとどまった。 なお、ユベントスはポーランド代表FWアルカディシュ・ミリク(30)も売却する可能性もあるが、モッタ監督はウイングを偽9番起用する準備を進めているとのこと。そのため、純粋なセンターフォワードの獲得には向かわず、セリエBに降格したサッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(29)もリストに残しているようだ。 2024.07.14 19:01 Sun
ユベントスが、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(24)の獲得を諦めた可能性があるようだ。 マンチェスター・ユナイテッドにおける不遇、エリク・テン・ハグ監督との確執、ドルトムントへのレンタル放出…と近年不遇のサンチョ。 それでもなんとか23-24シーズン後半戦に古巣ドルトムントで持ち直し、復帰したマンチェスターでは、“敵対関係”と言って差し支えのなかったテン・ハグ監督としっかり向き合っていく意欲があると現地時間12日以降報じられる。 指揮官と和解へ…これが理由かは定かでないが、新ウインガーとしてサンチョ獲得を目論んでいたユベントスは撤退を決めた可能性が。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』いわく、ユーベはイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)について売却一択であり、今夏ウインガーを補強する方針に変わりはないという。 しかしながら、今日現在最もホットな名前は、ポルトで背番号「10」を背負うポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(21)。ユーロ2024でA代表初得点を決めた新鋭であり、名手セルジオ・コンセイソンの四男である。 リストアップする選手は他にも複数いるようだが、ユベントスのクリスティアーノ・ジュントリSDはこの度ポルトへ照会依頼。サンチョとの紐付けは薄くなっているとのことだ。 したがって、今夏のサンチョはユナイテッド残留が濃厚か。 2024.07.13 17:45 Sat
ユベントスのアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(25)は、MLS(メジャーリーグ・サッカー)行きの可能性があるようだ。 マッケニーは2021年夏にシャルケからユベントスへ加入すると、初年度はケガがありながらも主力の一人としてプレー。しかし、翌シーズンはクラブが財政難に陥ったこともあり、人件費削減のため冬の移籍市場でリーズ・ユナイテッドにレンタル移籍となった。 昨夏にリーズから復帰すると、一時は構想外の扱いもチーム事情から再び出場機会を掴むと、公式戦39試合に出場。しかし、新シーズンからチアゴ・モッタ監督の体制がスタートするユベントスは再びマッケニーの売却を希望しており、アストン・ビラ行きこそ破談となるも再びクラブからは構想外を突き付けられている。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、そんなマッケニーにはMLS行きの可能性があるとのこと。リオネル・メッシやセルヒオ・ブスケッツの所属するインテル・マイアミが関心を示しているようだ。 ただし、加入のためにはマッケニーが減俸に応じる必要がある模様。選手に対してはトルコ方面などからも関心があり、今夏の移籍市場でどのような決断を下すかが注目される。 2024.07.13 16:50 Sat
ユベントスのU-23アルゼンチン代表MFマティアス・スーレ(21)の移籍先としてローマ、レスター・シティが浮上している。 昨シーズンはユベントスから昇格組のフロジノーネにレンタル移籍したスーレ。チームは惜しくもセリエA残留を果たせなかったが、セリエA36試合に出場し、11ゴール3アシストを記録し、大きく評価を高めた。 その左利きの右ウイングに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約51億5000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのセザール・ルイス・メルロ氏によると、現時点でその獲得レースをリードしているのは、ローマとレスターの2クラブだという。 同氏はローマがより優位な立場にいると主張しているが、ファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア方面のジャーナリストは同クラブが関心を示していることは確かであるものの、現時点で公式オファーは掲示していないとしている。 これに対して、レスターに関しては2500万ユーロ(約43億円)程度のオファーを掲示する準備をしているとのことだ。 なお、クラブとしての格はローマの方が上と言えるが、スーレは以前にプレミアリーグでのプレーを夢見ていると語っており、仮に双方からオファーが届いた場合、その選択に注目が集まるところだ。 2024.07.12 22:36 Fri

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