【2発】古橋亨梧がワザありの2ゴール!ピッチサイド視点で

2024.05.09 12:00 Thu



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セルティックは18日、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)の加入を発表した。契約は1年となる。 同じくGKとしてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したピーター・シュマイケル氏を父に持つシュマイケル。かつてはレスター・シティで岡崎慎司氏らとともに奇跡の優勝に貢献するなど、長らく守護神の地位を築くと、2022年夏のニース行きを挟み、昨季からアンデルレヒトに活躍の場を移した。 そのベルギーでは公式戦32試合でプレーしたが、1年延長オプションの行使が見送られ、先月をもって1年契約が終了。先のユーロ2024でも全4試合に出場した代表ではここまで105キャップを刻み、依然として第一線で活躍を続けるが、所属先なしとなるなかで声をかけたのがセルティックだ。 セルティックでは在籍3年間で通算153試合の出場数を誇った元イングランド代表GKジョー・ハートが昨季限りで現役引退。新たな守護神探しの動きが取り沙汰され、先日のフィンランド代表GKヴィルジャミ・シニサロ(22)に続いて、実績十分のシュマイケルを射止めた。 レスター・シティ時代の恩師であるブレンダン・ロジャーズ監督と再会を果たすシュマイケルは「セルティックに加入できて本当に嬉しいし、スタートが楽しみだ」と喜び、決意を語った。 「セルティックは世界有数のフットボールクラブで、大きなネームとともに、真の情熱と成功の場所がある。セルティックこそがフットボールのすべてだ。ブレンダンのこともよく知っている。彼はトップクラスの監督で、また一緒に働けるのが楽しみだ。それから、もちろん、セルティックに多くのものをもたらすファンに会えることもね。セルティックがトップを走り続け、この素晴らしいサポーターにさらなる成功をもたらすために全力を尽くす」 2024.07.19 09:50 Fri
今夏プレシーズンで来日することが発表されたセビージャ。現地メディアが今夏の補強に日本人選手の獲得を進言している。 8日、セビージャは今夏のプレシーズンツアーを発表。7月30日(火)に札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌戦、8月2日(金)に駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖戦と、親善試合の2試合を行うことを発表した。 今夏は多くのクラブが来日する中で、さらなる来日に。ただ、今シーズンのセビージャは現状苦しみを感じる陣容となっている。 ガルシア・ピミエンタ新監督が率いるチームは、今夏の移籍市場ですでに動きを見せている。アーセナルからベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得。また、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 中盤の補強が進む一方で、スペイン人FWラファ・ミル(27)がバレンシアへとレンタル移籍。また、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)にも移籍の噂が上がっている。元ドミニカ代表FWマリアーノ・ディアス(30)も退団しており、ストライカーは補強ポジションの1つ。その中でスペイン『EL GOL DIGITAL』は日本人ストライカーの獲得を進言している。 その選手とは、セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧(29)。『EL GOL DIGITAL』は、ヨーロッパでの実績に加え、日本マーケットを考慮しても有益な補強だとしている。 古橋はヴィッセル神戸から2021年7月にセルティックへと加入。3シーズンプレーし、公式戦133試合で73ゴール15アシストとエースとして君臨。2022-23シーズンはスコティッシュ・プレミアシップの得点王隣、年間最優秀選手賞も受賞している。 加入してからセルティックはリーグ3連覇という中で、そのスピードとポジショニング、そして何よりも得点力は魅力とのこと。実績に加えて1400万ユーロ(約24億2000万円)とされる市場価値を見ても、お買い得な選手だと勧めている。 さらに、日本に多くのファンがいる古橋を獲得することで、フットボール面だけでなく、商業面でも大きな影響がクラブにあると指摘。レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英を例に挙げ、クラブの財政面を大きく助けることにもなるとし、獲得を進言している。 あくまでも『EL GOL DIGITAL』が獲得を進言している状況であり、セビージャに獲得の意思があるかどうかは不明だが、今シーズンは久保に加えて、マジョルカに日本代表FW浅野拓磨が加入。古橋も移籍となれば日本人3選手がラ・リーガでプレーすることになるが、どうなるだろうか。 2024.07.17 11:45 Wed
セルティックは16日、アストン・ビラからフィンランド代表GKヴィルジャミ・シニサロ(22)の獲得を発表した。契約は5年となる。 シロサニはアストン・ビラのアカデミー出身。トップチームでのベンチ入り経験があるものの、出番なしという状況のなか、昨夏はEFLリーグ1(イングランド3部相当)のエクセター・シティFCにローン移籍し、公式戦50試合の出場数をマークした。 レスター・シティ時代の教え子であるデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)のフリー加入も迫るとされるなか、フィンランド代表としても3キャップを刻む若きGKを獲得したブレンダン・ロジャーズ監督も歓迎した。 「セルティックにヴィルを迎え入れられて嬉しく思う。彼は本当に優れた能力を持つGKで、我々が長いこと注目し、追った選手。GK陣を強化したいと考えるなか、本当に求めた有能なGKを獲得できて嬉しいよ」 2024.07.17 10:25 Wed
アタランタはセルティックのデンマーク代表MFマット・オライリー(23)に対して、3度目のオファーを計画しているようだ。 昨シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)優勝を成し遂げるなど、充実のシーズンを送ったアタランタ。一方で、今夏の移籍市場ではオランダ代表MFトゥン・コープマイネルス(26)やブラジル代表MFエデルソン(25)にビッグクラブが関心を示しており、クラブとしては主力流出に備えた中盤補強を模索している。 そんな中で、クラブが注目したのがセルティックで中盤の主力に定着し、昨季も公式戦49試合19得点18アシストの成績を残したオライリー。すでに2度のオファーを送り、最初の提示額は1500万ユーロ(約25億9000万円)だったが、より高額を望むセルティックに拒否されていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、アタランタは諦めず3度目のオファーを計画中とのこと。提示額についても、増額する構えのようだ。 オライリー自身はすでにアタランタとの長期契約で合意している模様。ただし、選手にはユベントスなどからの接近もあり、アタランタが交渉を急ぐことが予想されている。 2024.07.16 10:40 Tue
ヘンクは14日、セルティックの韓国代表FWオ・ヒョンギュ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年間となっている。 2023年1月に水原三星からセルティックに加入したストライカーのオ・ヒョンギュだったが、FW古橋亨梧に阻まれレギュラー定着には至らなかった。 昨季はスコティッシュ・プレミアリーグ20試合5ゴール、チャンピオンズリーグ5試合の出場に留まっていた。 2024.07.15 07:30 Mon

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