【初到達】ゴンサロ・ラモスがリーグ・アン2桁ゴール達成

2024.04.28 12:00 Sun


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マンチェスター・ユナイテッドが次なるターゲットにも動いているようだ。 チームが新シーズンに向けて始動したなか、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)に続いて、U-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を獲得したユナイテッド。アタッカーにセンターバックと補強を成功させ、ここまで順調ぶりがうかがえる。 そんな赤い悪魔が次に補強を考えるとされるのが中盤。そのポジションはイングランド代表MFコビー・メイヌーを軸に回るだろうが、守備的MFとしてパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)を狙っているといわれる。 ウガルテもユナイテッドと紐づいた当初からチャンピオンズリーグ(CL)に出られずともこの移籍に前向きとされるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、個人合意に。クラブ間での交渉が継続中という。 他クラブの問い合わせもあるというが、ユナイテッドとの話がここまでスムーズに進むのは代理人がヨロと同じくジョルジュ・メンデス氏なのが大きく、成立するかどうかはもはやクラブ間次第とみられる。 ただ、ユナイテッドはウガルテの獲得話を進めるなかで、中盤の整理を迫られるとのことで、ブラジル代表MFカゼミロ(32)か、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)の売却を検討しているそうだ。 スポルティングCPでは日本代表MF守田英正もプレーしたウガルテ。昨季がPSG加入1年目で、公式戦37試合で3アシストをマークしたが、限定的な出場も多く、微妙な立ち位置となっている。一方の代表では先日までコパ・アメリカ2024に参戦。ベストイレブンに輝いた。 2024.07.19 11:30 Fri
リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)にマンチェスター・ユナイテッド行きの動きだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 フランスに新たに現る逸材センターバック、ヨロ。数々のビッグクラブが注視するなか、パリ・サンジェルマン(PSG)のトップターゲットともされたが、現在ではリール残留を除けば、レアル・マドリーか、ユナイテッドかといわれる。 選手本人が望む移籍先とされるのはレアル・マドリーだが、リールが求める移籍金を支払う意思が薄く、そのなかで、ユナイテッドが6200万ユーロ(約106億円)の支払いでクラブ間合意に。あとは選手本人の決断次第とみられる。 契約があと1年のリールからすれば、今夏に現金化したく、ユナイテッド行きの話を推し進めるなか、ヨロも前向きなマインドに。成立までにまだすべきことが残るが、メディカルチェックと個人条件の詰めで渡英したという。 バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)や、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブラントウェイト(22)も注視するユナイテッドだが、さらなるセンターバック獲得は資金状況と退団者の動向次第になるようだ。 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金の内訳は固定の5000万ユーロ+1200万ユーロのアドオン。ヨロとの契約は1年延長オプション付きの2029年夏までになる模様だ。 2024.07.17 19:30 Wed
ベンフィカのポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)が、パリ・サンジェルマン(PSG)と個人間での原則合意に至ったようだ。『Sports Zone』など複数メディアが報じている。 今夏の移籍市場でステップアップが有力視されるネヴェスに関しては、すでにマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが獲得に向けた公式オファーを掲示。しかし、ベンフィカは1億2000万ユーロ(約207億円)に設定されている契約解除条項と大きく開きがある前述のオファーを拒絶していた。 ユーロ2024大会期間中では19歳MFの去就に大きな進展はなかったが、ここにきてPSG行きの可能性が強まっている。 報道によると、ネヴェスはパリ移籍を希望しており、条件面ではすでに大筋合意に至ったという。クラブ間ではPSG側に契約解除条項行使の意思はなく、より安価な金額での合意を今後のクラブ間交渉で目指していくことになる。 ネヴェスはベンフィカの下部組織出身で、2022年12月にファーストチームデビューを飾ったボランチを主戦場とする万能型MF。そのままロジャー・シュミット監督の信頼を掴んだ昨シーズンはプリメイラ・リーガ制覇に貢献し、昨シーズンは中心選手として公式戦55試合を戦った。 2024.07.17 14:45 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)はナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(25)獲得に向け、選手を差し出す構えを見せているようだ。 昨シーズン限りで、チームのエースだったフランス代表FWキリアン・ムバッペが契約満了により退団となったPSG。今夏の移籍市場では、後釜となるストライカー確保が急務となっている。 そんなPSGが獲得を望んでいるのがオシムヘンだ。ナポリの得点源として2022-23シーズンにはスクデットの獲得に貢献し、昨シーズンも公式戦32試合17ゴール4アシストを記録するなど、トップクラスの活躍を続けている。 2026年夏までナポリと契約を残すオシムヘンだが、1億3000万ユーロ(約226億円)の違約金が存在している模様。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは違約金減額を望み、選手を含めた交渉を模索しているようだ。 その候補となる選手は、韓国代表FWイ・ガンイン(23)、元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)、スペイン代表MFカルロス・ソレール(27)の3名とのこと。15日の交渉で、その旨をナポリに伝えたという。 しかし、アントニオ・コンテ監督が新シーズンから指揮を執るナポリは、現段階でイ・ガンイン以外に関心を示さず。イ・ガンインに対しての関心も高いものではなく、難しい交渉になることが予想されている。 2024.07.16 10:05 Tue
ブライトンが、パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFカルロス・ソレール(27)に関心を示しているようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 31歳の青年指揮官ファビアン・ヒュルツェラー新監督の下、新シーズンは[3-4-3]の布陣がメインシステムとなりそうなブライトン。 その新布陣でカギを握る中盤では卓越した戦術眼と技術を併せ持つドイツ代表MFパスカル・グロスの流出が濃厚と見られ、先日に後釜候補のオランダ代表MFマッツ・ヴァイファーを獲得したとはいえ、若手が目立つポジションに経験豊富な選手を補強したいところだ。 そんななかでシーガルズは、以前にアストン・ビラやレアル・ソシエダ、ビジャレアルといったクラブとの関連付けがされていたスペイン代表への関心を強めているようだ。 2022年夏にバレンシアからPSGに加入したソレールは、加入2シーズンで公式戦60試合以上に出場。一見すると十分に出場機会を得られているが、クラブとして最優先事項のチャンピオンズリーグ(CL)ではわずかに先発2試合、リーグ戦でも先発26試合と完全にバックアッパーに甘んじる。 昨シーズンはスペイン代表でも指導を受けたルイス・エンリケ監督の就任によって、より重要な役割を任されるかに思われたが、MFヴィティーニャやMFウォーレン・ザイール=エメリとのポジション争いで後れを取った。 選手自身はパリでの生活に満足しているものの、クラブは今夏のタイミングで完全移籍での売却か、給与負担を少しでも軽減すべくレンタル移籍での放出を考慮している。 2024.07.15 23:38 Mon

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