【FW 14 ハビエル・エルナンデス(25)】
▽祖父、父もメキシコ代表FW としてW杯に出場した正に“サラブレット”。2010-11シーズンより加入したマンチェスター・ユナイテッドでは3季連続リーグ戦で2桁ゴールを奪っており、スーパーサブとしての地位を確立している。巧みな動き出しで相手DFとの駆け引きに勝利し、泥臭くゴールを陥れることができる生粋のゴールハンター。ボックス内で勝負する典型的な点取り屋だ。

【FW 10 ジョバニ・ドス・サントス(24)】
▽ブラジル人の父を持つメキシコ生まれで、バルセロナのカンテラ出身プレーヤー。ドリブルとパスセンスに優れた左利きのアタッカーだ。残念ながらバルセロナでは結果を残せず、その後もクラブを点々としている状況だが、メキシコ代表としてのキャリアは輝かしいものがある。U-17W杯優勝、2009年、2011年のCONCACAFゴールド杯優勝に貢献。2010年南アフリカW杯ではベスト16進出の立役者となり、昨年夏のロンドン五輪でも決勝戦こそ欠場したが、金メダル獲得に大きく貢献している。

【MF 18 ホセ・アンドレス・グアルダード(26)】
▽左サイドを主戦場とするサイドアタッカー。21歳の時に母国を離れ、デポルティボに活躍の場を移すと、即座にレギュラーに定着した。現在は、ウインガーにタレントの揃うリーガエスパニョーラの中でも指折りの左サイドアタッカーに成長し、今季加入したバレンシアでは左サイドバックも務めて選手としての幅を広げている。

コンフェデレーションズカップ2013
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