楽天ヴィッセル神戸株式会社は16日、クラブの練習拠点であるいぶきの森球技場内に新たに建設された新トレーニング施設の「VISSEL PERFORMANCE CENTER」の竣工式・オープニングセレモニーを行い、選手による使用を開始した。以下、リリースの通り。
「VISSEL PERFORMANCE CENTER」はクラブ目標である「The No.1 Club in Asia」に向けて、選手の「より効果的なトレーニング環境」への要望を反映させて新設したJリーグ屈指のトレーニング施設です。従来のトレーニング施設の約4倍のスペースとジョンソンヘルステックジャパン様に提供いたいたMATRIXの最新機器を備えております。
VISSEL PERFORMANCE CENTERの特徴
・戦略的パートナーのアストン・ヴィラFCの施設を視察し参考に設計
・従来比約4倍の広さを誇る鉄骨2階建ての施設
・1階部分は人工芝のフリーエリアとMATRIXの最新機器を設置したトレーニングエリア
・2階は船首をモチーフにしたデッキ、多目的ルーム、コンテンツ制作室などを設置
プロジェクト概要・各協力会社
・プロジェクト期間:2024年1月~2026年3月(2年2ヶ月)
・総工費:約2.4億円
・協力:楽天グループ株式会社
・機材パートナー:ジョンソンヘルステックジャパン株式会社(MATRIXブランド)
・施工:株式会社J-RAISE、株式会社久健テクノ
・設計:株式会社文化工学研究所
提供元記事
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260317/2137821.html





